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今年の夏の花

2026/10/04
  今年の夏は、暑かった。  猛暑日・酷暑日が聞きなれてしまい、
観測史上一番の記録的な・・・言葉もよく耳にしました。
そのような状態の我が家の夏の庭も例外ではなく
暑い・雨が降らない・雨がやまない等、過酷な状態に咲いた花々は、
紫陽花・ノリウツギ・百日紅(UP紹介済み)~等々が咲きましたが、
私が、優等生として推薦できるのは、
20261004 木槿
木槿の花ではないでしょうか。
20261004 木槿の花
6月下旬に咲き始め、10月になってもまだ咲き続けています。
木槿の花は、一日花なので、毎日新しい花を咲かせて、いつも新鮮で、
散った花びらもそれほど目立つこともなく放置していても気にならない程度。
種類も豊富で、前にUPしたような数種類を育てています。
夫は、芙蓉の花が気になっている様子なのですが、
20261004 芙蓉の花2
葉っぱにいやな虫が付きやすく、油断できません。
202461004 芙蓉の花
木槿に遅れて咲き始めた二種類の芙蓉です。 
下の花は、去年の挿し木苗で、親樹は、ピンクと白の咲き分けの素敵な花でした。
他にも、酔芙蓉なども育ててみたいと思っています。

異常気象

2026/08/27
 今年の夏の我が家の庭は、極端に雨が少なく、強い日差しの猛暑日の連続、
定植したばかりの幼い苗木がたくさん枯れてしまいました。
過酷な夏のガーデンに、数種類のサルスベリが花を咲かせています。
20260828 百日紅

20260828 白花サルスベリ
夏季に長い間花を咲かせることから「百日紅(さるすべり)」と表記されています。

この、百日紅に劣らず、夏の日々に繰り返して咲き続けているのが
20260828 木槿
木槿の花です。  
白やピンクそしてこのような色の一重・八重の一日花が繰り返して咲き続けています。

今日もまた、
北陸地方で「観測史上最大の雨量レベル5大雨特別警報」が発表されたと報じられ、
この季節に、繰り返して報道されている最高気温の更新情報や、
これまでに経験したことのない大雨の情報等々、
異常気象の常態化に戸惑っています。

昨年秋に、実家で見つけたデイゴ、
20260828 デイゴ
貰ってきた苗木を鉢に植え、冬の間は大切に室内で管理して、
4月に庭に定植していたら、5月下旬に花を咲かせ、その後数回このような花が付きました。
アメリカデイゴの花期は、6月~10月ころとなっており、今後も見守ってゆきたいと思っています。

猛暑日・酷暑日

2026/08/01
  最近の天気予報で聞こえてくる、「猛暑日」や「酷暑日」
特にこれまでは聞いていなかった、
「酷暑日」は最高気温40℃以上
(2026年に気象庁が正式に追加した)予報用語だそうです。
夏の暑さは、いったいどこまで上昇するのでしょう?

猛暑日の続く我が家の庭では、
20260801 ノリウツギ
ノリウツギや木槿の花がピークを迎えています。

気温による呼び方の違いは、
夏日;最高気温25℃以上  真夏日;最高気温30℃以上 
 猛暑日;最高気温35℃以上と猛暑日
だそうですが、この夏の当地方は、真夏日と猛暑日の予報ばかりで、
雨の降る予報もありません。

20260801 木槿の花②

20260801 木槿の花
木槿の花は一日花、長期間繰り返し繰り返し、新しい花を咲かせています。

県内各地で猛暑日、熱帯夜のニュースが流れて、
明日の最高気温は37℃の予報です。

五重塔が完成

2026/07/06
長男と夫が、本気を出して取り組んだ、石灯籠が完成しました。
20260706 五重塔
高さ3mを超える10尺の御影石の五重塔です。
高さ3メートル程の自家製の檜丸太の三脚に、
1トンほど吊り上げ可能のチエーンブロックを取り付けて、
石材を吊り上げて、組み上げてゆく作業だったのですが、
三段目位までは順調でしたが、4段・5段になると、
3メートルの三脚では吊り上げ高さが不足して、
アルミ製の三脚脚立などを使って、登ったり下りたり四苦八苦・・
  時間も夕刻になってきたのでたので、
作業の中断を提案したのですが、その後も黙々と男たちの真剣な作業が続き、
現場には緊張感が漂い、私は家に入って控えておりました。
作業の状況を撮影しておけばよかったのですが、
そのようなゆとりもなかったのです。

翌日、その翌日と朝起きるとすぐに夫は、塔が倒れていないか心配しています。
20260706 紫陽花
夫が選んだ一等席に収まった灯篭です。  基礎部は20センチの厚さの
自作のコンクリート、砂や砂利の買い足しにホームセンターに3回も通いました。

20260706 長男宅
灯篭の向こうは作業に力を出し切った長男宅です。

20260706 黄金マサキ

20260706 シモツケ

夫は自宅の多くのどの窓からも、眺めることのできる場所を選んだと云っており
20260706 我が家の窓
これからは、雨の日も、雪の日も、いつでも家の中から眺めることができそうです。
そして、四季折々の花々がこの五重塔と一緒にUPされることと思います。

紫陽花の季節

2026/07/04
 今日も、朝から雨が降り続いています。
梅雨の季節に咲いている我が家の紫陽花の花をUPします。
20260704 ヤマアジサイ
ヤマアジサイですが、名前がわかりません。

20260704 紫陽花
私のお気に入りの、ピンクのかわいい紫陽花です。

ある日、夫と長男が、軽トラでたくさんの石材を運んできました。
二人で力を合わせて、庭に運んでいましたが力尽きて・・・
20260704 力尽きて
これでストップ。  ひと月経っても、二月経ってもこのまま・・・
「逝ってしまうまでには、片づけてほしい」と願ったり・・・
20260704 梅干し
それなりに利用価値もあり、止まったままの時が流れ~
昨日、やっと作業再開~父子が力を出し切って~頑張りました。‼
完成写真はまたのお楽しみに?

さて、本題にかえり、
20260704 アジサイ 墨田の花火
隅田の花火
雨季が終われば、各地域で花火大会が模様されます。
20260704 グロリオサ
様々な花火が夜空を彩るのでしょうね。

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