「ホテルの朝食サービスに疑問があるんだけど…自分だけ?」多く旅行者が共感する違和感

「ホテルの朝食は午前9時で終わりにしようと決めた人は、休暇中の時間感覚を根本的にわかっていない」
たしかに、せっかくの休暇なのに、朝食に間に合うように早起きしなくてはならないのは、ちょっと残念です。
もう少し寝ていたい気持ちと、朝食を食べ損ねたくない気持ち。ベッドの中で迷ったことのある人もいるのではないでしょうか。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●これは間違いなく意図的だ。特に、最低限のサービスしかないホテルではね。
↑リゾートでも同じみたいだね。寝坊すると昼まで食事を待たなきゃいけないから、ゆっくり寝てもいられない。
↑でも、多くの観光地のリゾートでは、ツアーやアクティビティに間に合わせるために、家族連れや観光客が朝食を食べに早起きすることもあるよ。
●テキーラを12杯飲んで朝5時に帰ってくる人は、朝食ビュッフェからワッフルを28枚持って戻ってくる可能性も一番高いらしい。
↑すまん、ここは自由な国だと思っていたんだけど。
↑別に問題ないと思うけどね。
●あるいは、もっとタチの悪い話で、ホテル側は休暇中の時間感覚をよくわかっていて、朝食を出すとは言いたいけど、実際には食べてもらいたくないのかもしれない。
↑どうせホテルの朝食なんて大抵おいしくないし、最近は宿泊料金に含まれていなくて、やたら高い料金を取るところが多いと感じるよ。
↑それはアメリカの話? 自分がヨーロッパのホテルで食べた朝食は、20回中19回くらいはすごくよかったし、午前10時より前に終わるところは見たことがないと思う。
●家族連れじゃなくて、出張者向けなんだよ。
↑それに、朝食付きというだけで泊まりたいと思わせられる。実際に食べられると利益率が下がるから、利用されなくても客を呼べればいいわけだ。
↑次の宿泊客のために部屋を掃除できるよう、時間どおりにチェックアウトできるくらい早く起きてもらう狙いもあるんだよ。
ホテルの朝にも、過ごし方はいろいろ。ゆっくり寝たい日には、朝食も少し遅くまで待っていてくれるとうれしいですね。




















