
紺野あずれ先生の「ノブナガ先生の幼な妻」が発売されています。
紺野先生の作品は、前作の私立はかない学園から入りました。
はかない学園は、ぱんつ着用禁止の学校におけるラブコメです。
読んだ感想は、紺野先生は天才だな(変態方向に)というものでした。
「No Pants, No Problem!(ノーパンツ、ノープロブレム)」という表記も天才の所業ですな。
さて、今作はどのような作品かと言うと…
エロゲ大好きな主人公に、14歳のロリが子作りを迫るという作品です。
紺野先生にしては、ちょっと変態度が控えめな印象ですね。
前作のときは
ぱんつ無くして女の子の赤面を描きたい!
が出発点でした。
今作は以下のとおりです。

そういや戦国時代って12歳とかで結婚してたよな。
合法ロリ天国じゃないか
やはり先生は天才でした。
細かい話は追記より
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平尾アウリ先生の「推しが武道館いってくれたら死ぬ」が発売されています。
一言で表そうとすると、ドルオタ百合漫画ですね。
ドルオタ(主人公)とアイドル(ヒロイン)の百合物語です。
この作品を紹介するに当たり重要なポイントが、ドルオタとアイドルの心理描写です。
どうやら平尾先生がドルオタのようで、オタ側の心理描写は本場仕込み。
一方アイドル側の心理描写もまた素晴らしい。
A応Pなるアイドルグループとの対談(音楽ナタリー)の中で、アイドル側が絶賛していました。
ドルオタとアイドルという関係性が、とても良い。
読み進むにつれ、これが互いにとって大きな障害なんだな、ということに気付かされます。
この関係を、ぜひ楽しんで下さい。
細かい話は追記より
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仲谷 鳰(なかたに にお)先生の「やがて君になる」がとても良いです。
まずざっくり紹介すると、心理描写をしっかりやるタイプの百合漫画です。
キャラの思考回路には理由があり、それらは過去の経験に基づいているのです。
そういった心の動きが、ゆっくりと丁寧に描かれています。
あとは、珍しい設定だなと思いました。
特に中心となる二人の関係性に、すごくこだわりを感じます。
この関係性を中心に、物語が進んでいきます。
細かい話は追記より
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赤松先生の「UQ HOLDER!」の15巻が発売されました。
この1冊はもう、完全にネギま!ですね。
ネギま!の読者であったならば、とにかく知りたかったネギの本命。
ネギま!内では描かれることのなかったネギの本命との行く末が、遂に描かれました。
ネギまの最終巻である38巻が発売されたのが2012年5月17日。
約5年半待ちました!
さぁ、一体どのような結末だったのでしょうか。
続きは追記より
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赤松先生の「UQ HOLDER」!の14巻が発売されました。
なんというか、感無量です。
自分をオタク堕ちさせた赤松先生が帰ってきた!という感じです。
赤松先生はバトルを描きたいようで、ネギまの中盤くらいからバトル要素多めでした。
赤松先生の画力は素晴らしいもので、バトルも楽しめるんですよ。
ですが・・・赤松先生の真髄はやはりラブ要素にあるのです!
それを久々に思い知らされた巻でした。
やはり赤松先生の作品はこうでないと!
続きは追記より
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ふじた先生の「ヲタクに恋は難しい」が発売されています。
「こんな彼氏・彼女が欲しい!」
ヲタクを自覚している人であれば、そう思えるような・・・
ヲタカップルがとても楽しそうにしている漫画です。
この作品において推したい要素は、キャラとヲタネタです。
この作品はキャラを作ってから話を考えるというアプローチらしく、会話シーンがとても面白い。
そんなキャラ達が繰り広げるヲタネタ、これが完全に自分のツボを押さえていたのでした。
続きは追記より
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コダ先生の漫画家とヤクザが発売されています。
ティーンズラブというジャンルの作品です。
ざっくり言うと、直接的表現をしちゃう少女漫画という感じです。
今まではほとんど読んだことがないどころか、全く知らなかったジャンルだったのですが・・・
少なくともこの作品に関して言えば、自分の超どストライクでした。
ヤってしまう少女漫画、こいつは実にたまらんですよ。
続きは追記より
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