Pinned小谷祐樹 Yuki Kotani|集中治療医@YukiKotani5Sep 8久しぶりにnoteを更新しました! EBMと標準化。似ているようで少し違うこの2つの言葉。診療の中でこれらを共存させることがどんな価値を生み出しているのかをじっくり考えました。 EBMと標準化の共存が生む真価|小谷祐樹 EBMと標準化の共存が生む真価|小谷祐樹From note.com174.8K
小谷祐樹 Yuki Kotani|集中治療医@YukiKotani55hARDSでのCPAP・NIV・HFNCのミニレビュー 挿管のタイミングを見逃さないように、P/F比・呼吸数や呼吸仕事量を短いサイクルで評価することの重要性が強調されています。 ショックの循環管理で心拍数・血圧や組織灌流指標(乳酸やCRT)を繰り返し評価するのと同じですね。 Non-invasive respiratory supports in ARDS: Physiology-guided use, pitfalls, and pathways to successFrom link.springer.com111802
小谷祐樹 Yuki Kotani|集中治療医@YukiKotani56h最近医学教育の文脈でコンピテンシーという言葉をよく見るようになりました。ただ個人的にはその使われ方に少し違和感があります。それは「それさえ満たせばOK」という空気を感じるからです。ちょうど「ガイドライン通りに診療してればいいんだよ」という声に違和感を覚えるように。 Show moreTraining for humanization in intensive care: a competency-based educational continuum for patient-...From link.springer.com27676
小谷祐樹 Yuki Kotani|集中治療医@YukiKotani57h来年の日本集中治療医学会学術集会の抄録締め切りが迫ってきました。毎回悩ましいのが字数制限です。Wordのカウントでは収まっているのに、いざ登録しようとすると余裕で超過が恒例です。 Show more3343.8K
小谷祐樹 Yuki Kotani|集中治療医@YukiKotani5Oct 6今月末の救急医学会2日目午前に「続けてよかった私の歩み〜研究編〜」というセッションで登壇します。 研究の進捗状況的にも精神的にも一番きつかったのが2020年後半でした。この時期に何があったか、そしてどう乗り越えたかについてお話しします。ぜひお越しください。 @jaam54nu152.2K