熱中症による「脱水」が進行すると、血液量を維持しようとして心拍数が上がり「頻脈」を引き起こします。
さらに、脱水や暑さによるストレスは自律神経のバランスを乱し、胃酸の逆流を誘発して「逆流性食道炎」の症状(胸やけなど)を悪化させる悪循環に陥ることもあります。
入浴: 湯船に浸かる時間を短くする、38〜40度程度のぬるめのお湯にする。
環境: 室温を28度以下に保つ、湿度は50〜60%を目安にする。
水分: のどが渇く前にこまめに水分を摂る。
入浴後、2~3時間は寝ずに起きていると、睡眠の質が高まる。
暑熱順化 深部体温

