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THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める 「後悔」には力がある
購入オプションとあわせ買い
アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力GRIT』著者)
スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』著者)
ブレネー・ブラウン(『本当の勇気は「弱さ」を認めること』著者)
CNN、ニューヨークタイムズ、ウォールストリートジャーナル、フォーブス、フィナンシャルタイムズ、NPR……全米メディア・ベストセラー著者大絶賛!
後悔することは、危険でもなければ、異常でもない。
幸福への道からはずれるわけでもない。
それはきわめて健全で、誰もが経験し、人間にとって欠かせない感情だ。
後悔しないことが正しい生き方だと思っている人は、この本を読んでほしい。
後悔とうまく付き合えば、未来に向けて行動を改善し、
よりよい人生を送る手助けになる。
後悔は、人間に希望をもたらすものなのだ。
【目次】
PART1 後悔の名誉回復
第1章 「後悔なんてしない」主義の落とし穴
第2章 後悔は人間を人間たらしめるもの
第3章 「せめてもの幸いは……」と「もし~~していれば……」
第4章 後悔は人間をよりよい人間にする
PART2 後悔という感情の正体
第5章 後悔の表層構造
第6章 私たちがいだく4つの主要な後悔
第7章 基盤に関わる後悔
第8章 勇気に関わる後悔
第9章 道徳に関わる後悔
第10章 つながりに関わる後悔
第11章 「~~できたのに」と「~~すべきだったのに」
PART3 後悔とどのように向き合うか
第12章 過去の行動の取り消しと「せめてもの幸い」思考
第13章 後悔を認めることからはじめる
第14章 未来の後悔を予測する
後悔にどう向き合うべきかーーまとめ"
- 本の長さ336ページ
- 言語日本語
- 出版社かんき出版
- 発売日2023/12/6
- 寸法18.8 x 13 x 1.9 cm
- ISBN-10476127705X
- ISBN-13978-4761277055
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出版社より
商品の説明
著者について
◉――1964年生まれ。ノースウェスタン大学卒業、イェール大学ロースクール修了。米上院議員の補佐官、ロバート・ライシュ労働長官の補佐官兼スピーチライターを経て、1995〜97年はアル・ゴア副大統領の首席スピーチライターを務めた。
◉――フリーエージェント宣言後は、ビジネス・経済・社会・テクノロジーをテーマに、記事や論文の執筆、講演などに従事。行動科学をテーマにしたテレビ番組の共同プロデューサーを務めたこともある。
◉――過去の著書はこれまでに42カ国語に翻訳されており、すべての
の日本語版が出版されている。『フリーエージェント社会の到来』(ダイヤモンド社)、『ハイ・コンセプト』(三笠書房)、『ジョニー・ブンコの冒険』『モチベーション3.0』『人を動かす、新たな3 原則』『When 完璧なタイミングを科学する』(以上、講談社)がある。
◉――世界のトップ経営思想家を選ぶ「Thinkers50」の常連で、2021年のランキングでは9位に選出。
池村 千秋(いけむら・ちあき)
◉――翻訳家。訳書に、『LIFE SHIFT』『LIFE SHIFT 2』(ともに東洋経済新報社)、『CHANGE 組織はなぜ変われないのか』(ダイヤモンド社)などがある。
登録情報
- 出版社 : かんき出版
- 発売日 : 2023/12/6
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 336ページ
- ISBN-10 : 476127705X
- ISBN-13 : 978-4761277055
- 商品の重量 : 1 g
- 寸法 : 18.8 x 13 x 1.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 37,845位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- ビジネス企画 - 148位
- 経営戦略 - 197位
- 実用・暮らし・スポーツ - 1,377位
- カスタマーレビュー:
著者について

Daniel H. Pink is the #1 New York Times bestselling author of seven books -- including his latest, THE POWER OF REGRET: How Looking Backward Moves Us Forward. His books have sold millions of copies around the world, been translated into forty-two languages, and have won multiple awards. He lives with his family in Washington, DC.

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後悔に抗う、せめてもの幸い思考・ ω・
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
「後悔」は最大のエンジンである。成功者と幸福な人生を築くための、ネガティブ感情の新しい活用法。
2025年11月13日に日本でレビュー済み「後悔はするな」というポジティブ思考の常識に真っ向から異を唱える一冊です。ベストセラー作家ダニエル・ピンクが、世界中から集めた数万件の「後悔」データを分析し、後悔とは人間にとって最も普遍的で重要な感情の一つであり、人生をより良くするための強力な資源であるという新しい視点を提供します。
本書は、後悔を無視したり、抑圧したりするのではなく、**「深く掘り下げ、受け入れ、活用する」という3つのステップを提示します。ピンクは、後悔を「基盤の後悔」「勇気の後悔」「道徳の後悔」「つながりの後悔」**という4つの核となるカテゴリーに分類し、それぞれが私たちの人生において、どのような教訓と成長の機会を与えてくれるのかを詳細に解説しています。
後悔は、過去を嘆くためのものではなく、**「次に何をすべきか」**を明確に示してくれる羅針盤です。自分の過ちや選択を正しく振り返り、それによって未来を前進させるための具体的で科学的なメソッドが詰まっており、自己成長と意思決定の精度を高めたい全ての人にとって必携の書です。
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読まなくてもいいと思われる人
2024年3月29日に日本でレビュー済み私自身はこの本をトップポイントという要約本で知りました。
ちょうど、志望大学に合格できず後悔している何人かと面談している時期でした。
後悔している若者たちに
「今の失敗が将来生きるよ」
「後悔ばっかりしていても始まらないよ」
などど、声をかけることも重要です。ただ正直、その言葉では大きく彼らの気持ちを変えることはできないような気がしています。
むしろ、本書のようなスタンスで「後悔」というものを決して否定すべきものでなく、むしろ当然のものとして受け入れ、そして次へつなげていくということ視点を伝えることが、時にその手法も伝えることが彼らにとって有益であると感じ、非常に強い感銘を受け、要約だけでなく、本書をしっかり読んでみようと思ったきっかけでした。
ただ読み進めるにつれて、私が要約本で読んだ時の刺激が薄まっていきました。その理由を自分なりに考えました。それを紹介することで、この本を読まなくてもいい人かどうか、他の方が判断する材料になればと思います。
【本書を読まなくてもいいのでは?という方】
●自分の選択によって問題が発生した時にすぐにそれを乗り切るための手を考える人
私自身、自分が間違えた選択をしてクレームがきたり、問題が発生するのはうれしいわけではありません。ただそこで停滞していても仕方ないので、何かいい方法はないかと考えるタイプで、それを繰り出していくタイプです。そのような「問題解決」を基本姿勢としている人は不要です。
●ピンチはチャンス志向の人
上のことに似ていますが、私は仕事でトラブルがあっても、それを工夫して乗り越えることで、むしろ問題発生前よりもより良いサービスを作ることができた経験が何回かあります。そのような人は、後悔=課題発見のチャンス→行動となるので、すでに後悔をうまく生かしていると思います。
●何とかなるさの人
よく長時間のクレームや繰り返しのクレームを受けると周囲のスタッフが「大変だね」と言ってくれます。それ自体はありがたいのですが、私自身「クレームはまだ期待してくれている証拠」とも考えるようにしています。実際、本当にキツイのはクレームも言わずにひっそりといなくなる方ですから。またどんなに大変なクレームでも、いつかは終わります。極端な話、24時間クレームを同じ人が言い続けるわけではありません。そういった意味で「必ず終わりはくる」という姿勢で、しかし誠実に粘り強く対応するようにしています。このような人もあまり本書による効果はないような気はします。
●ジャーナリングなどセルフコンパッションを試したことがある人
私は最初に述べたように、生徒たちに自分の気持ちとどう向き合うか、またどう受け入れるかということを伝えることが大切だと思い、その1つの手法としてジャーナリングを知りました。しかし、自分がまずはやってみないと!と思いトライしたのですが、案外続かず。その本は毎日自分の感情(負のものが多かったと思いますが)を書き出すものなのですが、そんなに書けなかったのと、書くことによる大きな変化が思ったより得られなかったです。ただ「書く」ということ自体は、仕事のアイデアや現状を俯瞰するために良くします。とはいえ、自分の苦しい気持ちを書き出すことでどうこうするという「セルフコンパッション」自体が必要なかったのかな…という感じでした。
あくまで私の感触ですので、一概には言えませんが参考になれば幸いです。
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自分の人生についてゆっくり振り返ることができました。
2024年7月7日に日本でレビュー済み後悔という誰しもが抱く感情について分析した内容を細分化して書かれており、自分のこととして照らし合わせて読んだ時に、すごく納得のいくことが多いと思いました。
人生の長さに関係なく、これからの人生をどう過ごしていくか?人との関わり合いの中で、自分はどんなことを後悔しそこから学んできたのか?
これからの人生をより豊かに幸福に歩んでいくための大切な道標のひとつとなる本でした。
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後悔をチカラに換えるために
2024年10月24日に日本でレビュー済み前半の後悔の例などは、海外のものですし、他人のやらかしなのでさらっと流し読みで大丈夫ですが、後半の後悔をチカラに換えるための方法は読むととてもためになります
前半は本当に前菜みたいなもので、後半の対策法はとても参考になりますし、実践して損はないと思います
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後悔することの価値がわかる
2025年1月20日に日本でレビュー済み一般に後悔は否定的に捉えられがちだが、この本は後悔を正面切って肯定している。また肯定できる意味が丁寧に述べられている。「後悔の力」は本の副題となっているが、この言葉のほうが題名にふさわしいような気がする。
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きちんと振り返ることの重要性を科学的に証明した本
2025年6月3日に日本でレビュー済み予想していた内容とはちょっと違っていました。「後悔=過去に起こったつらかったこと、大変だったことと、きちんとむきあい、それを受け入れ、その経験から学び、成長し、今後に活かしていこう(=フィードフォアワード)、ということであれば、それは当然大事だよね~」と理解し、ちょっと読んでおしまいになりました。本が標準というよりは、本のタイトルをきちんと読まなかった(振り返るからこそ、前に進める、の箇所)私に非があると感じておりますが(笑。
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悪くない
2025年8月11日に日本でレビュー済みどのような経験も糧になることを言語してもらった。
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日々振り返ること
2024年8月21日に日本でレビュー済み日記をきれいな文字で書かなきゃあとで読みずらい、などと思っていましたが、、とりあえず振り返ればいい、日記と言っても書くことは異なること、「振り返るからこそ前に進める」のタイトル通り生活も変わってきました。振り返らないなんてもったいないですね。
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