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レッド・ライジング―火星の簒奪者 (ハヤカワ文庫 SF フ 21-1)
最下カースト・レッドの人々は、人類の未来のため火星をテラフォームしていると信じ、地下で過酷な労働の日々を送っている。だが火星はすでに居住可能になっていた! この偽りを知ったレッドの少年ダロウは、復讐を誓い、徹底的な肉体改造を受ける。神のような肉体を持つ支配階級ゴールドの一員になりきり、次代の艦隊司令官や惑星総督を選抜するエリート養成校に潜入するのだ。少年の壮絶で凄惨なサバイバルが始まる!
- 本の長さ623ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2015/2/20
- ISBN-104150119945
- ISBN-13978-4150119942
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登録情報
- 出版社 : 早川書房
- 発売日 : 2015/2/20
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 623ページ
- ISBN-10 : 4150119945
- ISBN-13 : 978-4150119942
- 商品の重量 : 320 g
- Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 365,173位 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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Pierce Brown is the #1 New York Times Bestselling author of the Red Rising Saga. He spent his childhood building forts and setting traps for his cousins in the woods of six states and the deserts of two. He now lives in Los Angeles, where he scribbles tales of spaceships, wizards, ghouls, and most things old or bizarre.
www.PierceBrown.com
カスタマーレビュー
日本からのトップレビュー
- 星5つ中5つ
ストーリー最高なのに最終巻が出てないのを知る...
2026年3月30日に日本でレビュー済み面白いと聞き、読み始めました。最初は難しい部分が続きますが、徐々にストーリーに引き込まれます。かなり面白いのですが、残念ながら最終巻が翻訳されていないと知り、ショックです。10年近く出てないので、おそらくこれからも翻訳されることがないのでしょう。
私は5年、10年の間でARグラスでのAIによる高度な自動翻訳機能を待ちたいと思います。それしか最終巻を読む希望がない。。。。
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よくかき混ぜた作品
2019年11月3日に日本でレビュー済み話の大筋はトラよトラよ(モンテ・クリスト伯)。
前半はディストピア小説。
中盤は最初だけ学園もので後半はファンタジー。
一見すると要素を詰め込み過ぎだが、奇麗にまとまってる。
でも海外のSFって最初に愛するものがいて、死んでから直ぐに新しい女と恋に落ちる展開多いですよね。文化の違いなのか。
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ストーリーは最高です。
2020年7月5日に日本でレビュー済みよくある階級制度ものですが、最近のSFでは最高の小説だと思います。次作が待ちきれません。
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SFらしくないけど、面白い!
2015年3月22日に日本でレビュー済みお話の始まりは、キム・スタンリー・ロビンスンの太陽系既知世界風のSFでしたが、本筋に入ったら異世界風中世ミリタリードラマで、人間関係はかなり面白かったものの、ちょっとSFでなくても・・・というところ。次巻で舞台は宇宙に出るというけど、そこで展開されるお話がSFSFしてることを期待します。
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理解できないストーリーでした
2015年5月28日に日本でレビュー済み内容紹介のとおり、エリート養成校に潜入し、そこでの壮絶で凄惨なサバイバルの話です。
惑星の身分制度や社会の仕組みがいまひとつはっきりしないので、なぜ学校で、いきなり殺し合いになってしまうのか理解できませんでした。
続きがありそうな終わり方でしたが、あまり読む気しません。
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火星で最下層カーストが最上位に上り詰めるまでの戦いを描いた物語
2015年9月12日に日本でレビュー済み最初の方でカースト最下層のレッドである主人公(ダロウ)の妻(イオ)が吊るし首で処刑され、その殺され方はかなり残酷というか哀しいものであった。しかも、そのほぼ直後にダロウも吊るし首の刑に処される。
最初にかなりインパクトがあるお話を持ってこられたので、一気に物語に引きずり込まれた。特に主人公のダロウが吊るし首になった時には、「えっ?! 主人公まで死んでしまってこれからどうなるのだろう」とドキドキしながら読み進んだ。結局、ダロウは死ななかったのだが、それからのストーリーが本書のメインになる。
カースト最下層のレッドを救うため、妻(イオ)との愛を貫くため、ダロウはカーストの最上位の中の最高位を目指す。本書では、これから本格的な戦いを始めるための権利を得るための戦いの部分となる。途中から「これはわざわざ火星を舞台にしなくてもいいのでは? 地球上の話にしても問題なさそう」と思ったが、火星ならではの身分制度などを考えると、これでよかったのかもしれない。もしかすると、続編で火星色が強くなるのかもしれないし。
さて、本書は三部作の最初となるものである。続編は2015年9月現在だとまだ翻訳されていない。私は原書を読むほどの英語力はないので、おとなしく翻訳を待つことになる。早く販売されないかと心待ちにしている。早く続きが読みたい。
また、映画館の権利をユニバーサルが持っているので、そのうち映画でも上映されるのだろう。でも、結構な残虐シーンや流血シーンがあるので、この辺りどのように映像化されるのか気になるところではある。
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知略・謀略を駆使するバトルの連続に集中力が切れてしまった。
2021年9月12日に日本でレビュー済み●はじめは面白く読めたが延々と続くバトルの連続。600ページを超える長丁場をのろのろ進む様子
に、どうしても集中力が維持できず飽きてしまった。(体力・精神力が無くなったのかな?)
髪の色によって多くの色族に分類されていて、最上階層はゴールドだという。火星でも金髪が一番
上らしい。その下に位置するシルバーやホワイト、ピンク、イエロー、オブシディアン、カパー等は
無条件で従わなければならない。
上記のカパーやオブシディアン、〈ソサエティ〉・・・等々カタカナ用語が登場するが、ほとんど
解説がない。何となくつかめるが、そんな細かい事は気にせず大まかなストーリーが把握できればそ
れでよしという著者の考えなのかも。
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ハリー・ポッターかハンガー・ゲームか
2015年3月31日に日本でレビュー済み主人公が学校の寮に入って仲間たちと成長するが背景には陰謀が絡むというハリー・ポッターのような設定ですが、少年少女たちが殺し合い寮監たちも止めません。
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