























トピックス
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若王子哲学セミナー
第二回若王子哲学セミナーを、10月31日(土)13時半より、京都市・梅原邸内「妙喜山荘」で開催します。『自分とか、ないから…教養としての東洋哲学』の著者・しんめいPさんを案内役に、「日本哲学は人類を救えるか~仏教とアニミズムを世界に応答する哲学へ」と題して、山極壽一さん(総合地球環境研究所所長、人類学)、清水高志さん(東洋大学教授、哲学)をゲストに迎えます。参加者を募集します。
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梅原フォーラム
梅原フォーラム2026「『人類哲学』の先へ」を
10月3日(土)15時より京都商工会議所にて開催します。
参加応募を受付けます。締切は9月16日(水)必着。 -
若王子哲学セミナー
京都東山の梅原邸内「妙喜山荘」で、
「ご縁をめぐる人類哲学」をテーマに、
「第一回若王子哲学セミナー」を開催しました。
財団概要
梅原記念財団は、学問や芸術をとおして、社会に貢献をする一般財団法人として、平成26年、京都に設立されました。
財団の「生みの親」ともいうべき哲学者の梅原猛は、令和の時代を見ることなく、平成31年1月12日、あの世へと旅立ちました。梅原記念財団は、学問や芸術を愛した故人の遺志を偲びつつ、いろいろなかたちで、活動をしていきたいと考えています。
財団事業
梅原猛フォーラム
歴史文化の深層を探求し、人類の未来を展望した梅原哲学の検証と継承を旨に、年に一度、様々な講師を招き公開フォーラム(討論会・座談会)を開催します。
梅原猛人類哲学賞
梅原猛の営為と遺志を次代に継ぎ、人類の未来へ豊かな地平を拓く哲学探求を旨に、学術・芸術領域における画期的な取組みに対し、毎年一名(組)に授賞します。
哲学ハウス若王子
京都東山の自然に抱かれた妙喜山荘(梅原猛旧邸内)にて、「いま、これからの哲学」の探求を旨に、小規模な講演会、セミナー、勉強会などを定期的に開催します。
梅原猛

哲学者。1925年宮城県生まれ。京都大学文学部哲学科卒。立命館大学教授、京都市立芸術大学学長を経て、国際日本文化研究センターの創設に尽力し初代所長に。1999年、文化勲章を受章。縄文時代から近代までを視野に収め、文学・歴史・宗教等を包括し日本文化の深層を解明する営為が「梅原日本学」と呼ばれる。著書に『地獄の思想』『隠された十字架―法隆寺論』『水底の歌―柿本人麻呂論』『日本の深層―縄文・蝦夷文化を探る』『世阿弥の神秘』『人類哲学序説』『親鸞「四つの謎」を解く』など。1986年初演のスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」はじめ、新たな歌舞伎・能・狂言の戯曲等も手掛け、日本ペンクラブ会長を務めた。2019年逝去。
著作
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1965
仏像―心とかたち―
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続 仏像―心とかたち―
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1967
美と宗教の発見―創造的日本文化論─
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地獄の思想
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1968
哲学する心
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仏教の思想1 知恵と慈悲〈ブッダ〉
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仏教の思想9 生命の海〈空海〉
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仏教の思想8 不安と欣求〈中国浄土〉
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1969
仏教の思想7 無の探求〈中国禅〉
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仏教の思想11 古仏のまねび〈道元〉
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仏教の思想12 永遠のいのち〈日蓮〉
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1970
仏教の思想5 絶対の真理〈天台〉
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仏教の思想10 絶望と歓喜〈親鸞〉
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1972
歎異抄
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隠された十字架─法隆寺論─
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笑いの構造―感情分析の試み―
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日本学事始
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哲学の復興
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1973
黄泉の王―私見・高松塚─
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水底の歌―柿本人麿論―(上・下)
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古典の発見
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1974
さまよえる歌集
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1976
塔
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1977
湖の伝説─画家・三橋節子の愛と生─
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1979
歌の復籍 上・下
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学問のすすめ
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怨霊と縄文
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野球戯評
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1980
聖徳太子Ⅰ 仏教の勝利
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現代語訳日本の古典Ⅰ 古事記
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1981
聖徳太子Ⅱ 憲法十七条
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1982
聖徳太子Ⅲ 東アジアの嵐の中で
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1983
日本の深層―縄文・蝦夷文化を探るー
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1984
「歎異抄」と本願寺教団
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1985
精神の発見
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聖徳太子Ⅳ 理想家の孤独
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1986
ヤマトタケル
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飛鳥とは何か
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1987
写楽─仮名の悲劇─
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最澄瞑想
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1988
ギルガメシュ
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日本冒険一 異界の旅へ
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日本冒険二 太陽の輪廻
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1989
日本冒険三 予言者の翼
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日本人の「あの世」観