“首都圏の守護神”「地下神殿」 大雨で”本気稼働”後のド迫力映像にSNS話題爆発!「CGみたい」「まさかの…」

国土交通省 江戸川河川事務所の公式SNSアカウントが、2026年9月に3度、大雨の影響で大量の水が流入した「首都圏外郭放水路」の調圧水槽の清掃の様子を動画で公開したところ、SNS上で多くの反響が寄せられています。

「まさかの人力」

 国土交通省 江戸川河川事務所の公式SNSアカウントが、2026年9月に3度、大雨の影響で大量の水が流入した「首都圏外郭放水路」の調圧水槽の清掃の様子を動画で公開したところ、SNS上で多くの反響が寄せられています。

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埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路(画像:写真AC)。

「首都圏外郭放水路」は日本の首都圏で水害を軽減することを目的とした治水施設で、江戸川周辺の氾濫を防ぐための導水用地下トンネルのことで、埼玉県春日部市の上金崎から小渕にかけて、延長約6.3km、国道16号の直下、約50m地点に設けられた世界最大級の地下水路になっています。同水路は、渇水時の調圧水槽の姿が、柱が林立して宮殿っぽいということで、「地下神殿(防災地下神殿)」と呼ばれることもあります。

 公式アカウントは「長雨の影響により、9月だけで3回、調圧水槽への流入があり、約5cmの泥が堆積したため、手作業で地下神殿の掃除を行いました」と清掃作業の経緯を投稿。清掃は見学エリアのみで実施しており、雨水のみの流入のため、臭いはほぼないことも紹介しています。

 この投稿を見たSNSユーザーからは「人と比較して分かったけどここ想像以上にデカいな」「CGみたい(笑)!凄いスケール感」「人が掃除してたんですか」「逆に3回流入しているのにこの程度の侵入物・堆積物だけで済むんだ。すばらしい設計だ」「まさかの人力」「水害から救われました!ありがとうございます!」といったコメントが寄せられています。

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