
やらずに後悔したくない〜添乗員に挑戦する理由〜
私は43歳で、添乗員を目指すことにしました。
周りから見ると、
「なぜ今?」
と思われるかもしれません。
でも実は、添乗員という仕事は、
ずっと心のどこかで気になっていた仕事でした。
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☘️昔から憧れていた仕事
大学生の頃、海外ツアーに参加したときに出会った添乗員さん。
現地スタッフとやり取りをしながら、ツアー全体をスムーズに進めていく姿がとても印象的でした。
「かっこいい仕事だな。」
「いつか私もやってみたい。」
そう思ったことを、今でも覚えています。
でも当時は、
・激務
・給料が低い
そんな話も耳にしていて、実際に目指すことはありませんでした。
気づけば、そのまま20年以上が過ぎていました。
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☘️やらずに終わる後悔はしたくない
大人になると、
「やってみたい」
と思ったことよりも、
「今さら」
「無理かもしれない」
そんな気持ちを優先してしまうことが増えます。
でも、あるときふと思いました。
このまま挑戦しないまま人生を終えたら、きっと後悔する。
だったら、一度くらい挑戦してみよう。
その思いが、私の背中を押してくれました。
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☘️子どもが巣立った後の、自分の人生
今は子育て真っ最中ですが、子どもはいつか自立していきます。
その先は、自分自身の人生を楽しむ時間。
そのときに、
「添乗の仕事をしていたら、きっと毎日が楽しい。」
そんな未来を想像しました。
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☘️まだ見たことのない景色に出会いたい
添乗員の魅力は、たくさんの土地を訪れ、
その場所ならではの景色や人との出会いがあること。
もちろん仕事なので楽しいことばかりではないと思います。
それでも、日本にはまだ行ったことのない場所がたくさんあります。
仕事を通して新しい景色に出会えることは、私にとって大きな魅力です。
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☘️43歳からのチャレンジ
もちろん、簡単な仕事ではありません。
覚えることも多いし、体力も必要です。
それでも、
「やってみたい。」
その気持ちを大切にして、一歩夢に向かって踏み出すことにしました。
現在は、添乗員になるために必要な
国内旅程管理主任者の資格取得を目指しています。
このnoteでは、
・添乗員になるまでの道のり
・研修で感じたこと
・実際に働いてみて分かったリアル
などを、ありのままに綴っていきます。
43歳からの挑戦。
新しい夢に向かって出発します。✈️
同じように、
「何か新しいことを始めたい」
そう思っている誰かの背中を、少しでも押せたら嬉しいです。