人はなぜ煮魚に飽き、そしてまた煮魚に戻るのか
こんにちは!ずんずんです。
今回も月の最後に食レポをしたいと思います!
懲りずに写真が無いのに食レポです!
で、できらぁ!!!
というわけで、今日は「煮魚」について考えていきたいと思います。
ちいかわの映画も大ヒットしたわけですし…。
皆さん、煮魚についてはどういう「想い」を持っていますか?
まさか、思想も無く、煮魚を食べている人なんていない…とは思うのですが…。
まず、煮魚の初体験といえば、多くの方は親が作ってくれた煮魚ですよね。しかし、子供なんて肉の方が好きなので、晩御飯が煮魚と聞くとそれだけでテンションが下がったことかと思います。
時を経て、社会人になるわけじゃないですか。
それで色んな居酒屋にいくようになるわけです。
ちょうど私の若い頃「魚金」という魚がうまい系居酒屋が仲間内でブームになりまして
それで「魚うまい系居酒屋」が空前のブームになるわけですね。
その中で「キンメダイの煮つけ」などの煮魚と再会するわけです。
ここで「わあ!煮魚ってうまーい!」と煮魚の再発見をするわけですね。
その後、小金を持ちだし、金沢や氷見の日本海側に繰り出し、煮魚を探索し始めるわけですね。
関係ないけど、金沢は回転寿司もうまいですな。
しかし、ここでやってくるわけですよ…
煮魚への倦怠が…。
そして、新鮮な魚を味の濃い醤油と砂糖で煮つけるのはどうなのか…というか、良い魚に砂糖醤油出汁の味付けだったら何でもうまいよ…みたいな謎の「思想」が生まれるわけです。
この頃になると大体の煮魚を食べても「うまいねー」で終わるようになるわけです。
そんな中、出会ったのはこちら!
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