
村上春樹をめぐる冒険、プロット
序章
夜中に起きて閃いたことをつらつら書き溜めていこう。
私は下記の記事のように「文脈主義 × 構造主義 × 現象学」を掲げて自分の目に映るものを考察しています。
今朝起きた時の「村上春樹論」の閃きはそれが結晶化した姿なのかも知れません。
今朝の閃きを叩き台として、じっくり書いていきます。2028年くらいには完成すればいいなー。
題して(仮)、
『生きて行く勇気〜村上春樹をめぐる冒険〜』ばばーん!
第一章
第二章
洞窟の語り部
―物語はなぜ人類に必要なのか
第三章
誤解を通過する読者
―文学は理解の装置である
第四章
AIは総合小説を書けるのか
―統計と直観のあいだ
第五章
『夏帆』を読む
―村上春樹はまだ地下へ降りているのか
第六章
現象学としての総合小説
―球体を見ることはできないが、球体を知ることはできる―