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水道民営化で料金高騰、水質悪化、海外で暴動も起きた

    参政党の武田邦彦「水道民営化に賛成」

    公営では水質改善を含めた水道事業の改善が難しいから民営化するべきだ
    参政党の神谷氏は「水道民営化に反対」(新自由主義ととられるから)

    維新の会、橋下徹「水道民営化推進」

    維新の会HP:公約「水道民営化」URL
    維新が進めた大阪市水道管事業民営化が頓挫!から見る本当の問題URL

    フィリピン民営化で水道料金が5倍高くなり

    貧乏人は水を飲むな。「水道民営化」を推進するIMF

    2002年、フィリピンで、水道民営化し、外資が水道運営した。

    その結果、ボリビア同様、水道料金が民営化前の5倍になり、
    フィリピン人の給料の5分の1が水道代金になった。

    フィリピンのマニラでは、
    水道を使えない人に水を売ったり分けたりすることさえ禁止された。
    公園などで、無料で水を飲めなくなった。
    公共の水栓は全て使用できなくなった。
    そこで、
    フィリピン人は暴動を起こしたので、
    慌てたフィリピン政府は、水道公共化に戻した。

    水道事業企業に撤退してもらうことになったが、
    巨額の契約違反の賠償金を税金で支払う羽目になった。


    ※フィリピンの水道民営化事業を運営していた企業は
    ユナイテッド・ユーティリティーズ(英)、
    ベクテル(米)、
    三菱商事の3社。

    ※以上は、「マニラの水道民営化の失敗」コラムより引用 URL


    水道民営化で料金高騰、水質悪化、海外で暴動も

    海外では、民営化後の悪影響が報告されている。
    厚生労働省などによると、
    米アトランタでは、1999年に民間が水道の運営権を取得したが、
    施設の維持費がかさんで水質が悪化し、4年後に再び公営に戻された。
    この15年間で30カ国以上で再公営化されているという。

    南アフリカでは民営化後、料金高騰で支払えない約1千万人が
    水道を止められ、汚染した河川の水を使いコレラが蔓延。
    ボリビアでは料金が跳ね上がり暴動が発生したケースもある。

    (2018/11/4  産経ニュースより引用文 URL)

     
     
    グラフィックデザイナー、絵描き、 Gameデザイナー(プランナー、アート、仕様書) (プログラムはピヨ初心者)、 真の姿は、レベル10000さまよう金貨(剣も魔法も当たらない・・スパイシーシュガー金貨ちゃん) さまよう金貨だから人間と会う機会はすごく少ない、硬いから柔軟体操中。

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