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ズボラふたりの暮らしメモ 第18話「時間って、数字にすると大きい」


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    今回は、時短家電でどれくらい時間が浮いたのかを計算してみる話です。

    ドラム式洗濯機。
    ロボット掃除機。
    食洗機。

    ひとつずつ導入してきた家電たちですが、
    実際にどれくらい暮らしを軽くしてくれているのか。

    凪がノートを開いて、
    それぞれの短縮時間をざっくり計算していきます。

    干す時間が減ったこと。
    床掃除を任せられるようになったこと。
    食後の皿洗いが少し軽くなったこと。

    ひとつひとつは小さく見えても、
    週で見ると約2時間半。
    月で見ると約10時間。

    数字にしてみると、
    思っていたより大きな時間になっていました。

    第18話は、そんな2人が
    「家電で買った時間」の大きさに気づく回です。


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    今回の補足では、
    時短家電で生まれる時間について整理しました。

    ドラム式洗濯機は、干す・取り込む手間を減らしてくれる。
    ロボット掃除機は、床掃除そのものだけでなく、床を片付ける意識も作ってくれる。
    食洗機は、食後の皿洗いを少し軽くしてくれる。

    もちろん、どの家電も家事を完全にゼロにしてくれるわけではありません。

    フィルター掃除や、床の片付け、食器の入れ方など、
    小さな手間は残ります。

    それでも、毎日や毎週くり返す家事が少しずつ軽くなると、
    生活に追われる感覚はかなり変わってきます。

    時短家電で浮いた時間は、
    ただの空き時間というより、
    寝る・休む・勉強する・何もしないための余白なのかもしれません。

    美海と凪の家には、
    3つの時短家電がそろいました。

    でも、買ったことに後悔がない一方で、
    高い買い物だったことも事実です。

    次回は、家電にかけたお金と、
    それでも買ってよかったと思える理由を見ていきます。

    pixivでもまとめて読めます。

    ※本作は、構成・セリフ・編集を行ったうえで、画像生成AIを制作補助として活用しています。

     
     
    『ズボラふたりの暮らしメモ』制作中。 ズボラな2人が便利家電で暮らしを整えていく日常漫画です。 「楽になりたいけど、現実もある」暮らしの話を描いています。 noteでは漫画本編+補足メモを更新していきます。 制作には画像生成AIを補助的に活用しています。

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