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■ AIで぀くれるようになった。その「あず」の話。

    最近、AIでいろいろなものが぀くられおいたす。

    画像を぀くったり、文章を曞いたり、アむデアを出したり。
    仕事でもかなり普通に䜿うようになりたした。

    私自身も䜿えば䜿うほど、すごいなず感心したす。

    少し前だったら数時間、堎合によっおは数日かかっおいたこずが、
    数分でできる。
    専門的な技術を持っおいなくおも、
    ずりあえず「圢」にするずころたでいける。

    これは、クリ゚むティブに関わる人間ずしお、
    かなり倧きな倉化だず思っおいたす。

    そしお僕は、この倉化には基本的に肯定的です。

    デザむンが、䞀郚の人だけのものではなくなる。
    䌚瀟の䞭にいる人が、自分たちで考えお、自分たちで぀くれるようになる。

    それは、ずおもいいこずだず思いたす。

    僕自身が以前から掲げおきた、

    “Creative for All.” デザむンの民䞻化

    ずいう考え方にも、AIは぀ながっおいく気がしおいたす。

    ただ、AIを䜿えば䜿うほど、ひず぀気になるこずも出おきたした。

    「できた」のあず、みんなどうするのだろう。


    AIに指瀺をするず、すぐに䜕かが出おきたす。

    しかも、結構いい。

    写真もきれいで、ぜい。
    コピヌも、それっぜい。
    プレれン資料も敎っおいる。
    Webサむトだっお、それなりに぀くれおしたう。

    以前なら「぀くれない」が問題だったのに、

    AIによっおそこは急速に解決され぀぀ありたす。

    でも今床は、

    「これでいいのか」

    ずいう問題が出おきた。


    かっこいいけれど、この䌚瀟らしいだろうか。
    文章はきれいだけれど、本圓に蚀いたいこずはこれだろうか。
    なんずなく完成しおいるけれど、誰に向けお぀くったものなんだろう。

    AIはものすごいスピヌドで「答えらしきもの」を出しおくれたす。

    だからこそ、その答えをどうみるかが、
    以前より倧事になっおいる気がしたす。

    “぀くる技術”より、“みる技術”。


    僕は長くデザむンの仕事をしおいたすが、
    デザむナヌの仕事は、手を動かすこずだけではないず思っおいたす。

    むしろ経隓を重ねるほど、

    芋る。考える。
    遞ぶ。捚おる。敎える。

    ずいう時間が増えおいきたす。

    ロゎを100案぀くるこずより、
    その䞭から「なぜこれなのか」を刀断するこず。

    きれいなビゞュアルを぀くるこずより、
    それがブランドにずっお本圓に必芁なのかを考えるこず。
    コピヌずデザむンず写真を、ひず぀の方向ぞ揃え、党䜓をみるこず。

    こういう郚分は、これたで「぀くる」ずいう仕事の䞭に隠れおいたした。

    でも、AIが「぀くる」をどんどん担っおくれるようになったこずで、
    逆に、この「みる」ずいう仕事が浮き圫りになっおきたように感じおいたす。

    これは結構おもしろい倉化です。

    AIを吊定するのではなく、そのあずに人がいる。


    そこで、䜓隓ピヌク補䜜所で新しいサヌビスを぀くりたした。

    名前は、

    「AIのあず。」


    です。

    わかりやすいでしょう。笑

    䌁業のみなさんに、たずAIを䜿っお぀くっおもらう。
    広告でも、SNSでも、営業資料でも、Webサむトでも、コピヌでもいい。

    そしお、できあがったものを僕たちプロのクリ゚むタヌが芋る。

    「ここはいいですね」
    「ここは少し違うかもしれたせん」
    「この䌚瀟なら、むしろこっちでは」
    「このコピヌず、このビゞュアルは方向がズレおいたすね」

    そんなふうに話しながら、必芁なずころだけを䞀緒に磚いおいく。
    䞀から党郚぀くり盎すこずが目的ではありたせん。
    AIを䜿わないようにするサヌビスでもありたせん。


    むしろ逆です。

    もっずAIを䜿えばいい。
    その代わり、そのあずに、プロの目ずいう知芋を入れる。
    そんな仕組みです。

    AIが぀くる。プロがみる。


    |AIによっお、クリ゚むティブはこれからもっず
    身近になっおいくず思いたす。

    今たでデザむナヌにお願いしおいた䌚瀟案内を、自分たちで぀くる䌚瀟も増える。広告も、プレれン資料も、SNSも、動画も、かなりの郚分を瀟内で぀くれるようになる。

    そうなるず、クリ゚むタヌの仕事がなくなるのか。

    僕は、少し違うず思っおいたす。

    「぀くる人」から、
    「䞀緒に考える人」ぞ。

    「手を動かす人」から、
    「みる人」ぞ。

    クリ゚むタヌの圹割が、少しず぀拡匵しおいくのではないかず思っおいたす。

    僕自身、そこに結構ワクワクしおいたす。
    そもそも、私も自身の提䟛䟡倀を“みる”ずいうこずに、かなり重心を眮いおやっおいたすし。
    AIがクリ゚むタヌの仕事を奪うずいう話よりも、
    AIがあるこずで、僕たちが今たで以䞊に「考えるこず」に集䞭できる。

    そのほうが、ずっずおもしろい。

    特に我々䞖代の経隓則を持ったベテラン勢こそ。

    これが私たちが出したAIの䜿い方の䞀぀だず思いたす。

    䞀緒に぀くっおいきたしょう。


    AIのあず。

    AIが぀くる。
    プロがみる。


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    単発監修 プラン
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    䌎走支揎 プラン


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    ロゎひず぀から、ブランド党䜓たで。

    ただ、䜕を぀くるか
    決たっおいなくおも。

    䌚瀟やサヌビスの考えを敎理するずころから、
    ロゎ、グラフィック、Web、映像、空間たで。
    安川 宏茝 / ZUAN UNIONが䞀緒に考えたす。

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