メインコンテンツへスキップ
見出し画像

Diary_0216

    ご依頼頂いていた原稿をようやく書き終え、昨日の片岡さんに続き今日もゆるりとnoteをつらつらと書いている。ここで書いてる感覚とは異なる筈なのに、出来上がりの文章を改めて確認するもnote的なニュアンスのものでなんだか申し訳ないなという思いもあるんですが。春頃には発行されると思います。それが理由ではないのだけど、Xはちょくちょくやっているがnoteは丸一ヶ月記していなかったようだ。最近は体調崩したりもあったけれど、小川敦生さんから直接Meeuw Muzakからの7インチを購入させてもらったり(大感謝です◎)、アキツユコさんのカセットが英All Night Flightから届いたり。そのアキさんも歌う竹村延和が10thリリース辺りにやったライブとインタビューで構成された動画を初めて観て、大袈裟でもなんでもなくとんでもなく感動したり。それからそれからなんと、ヴァイナル蒐集家でもあるフランスのDJ Sundaeが高円寺にやってくるという驚きのニュースが。相変わらず彼のミックステープ群は生活に根付いてるレベルな程日々聴いているのでね。この日は浅野達彦さんもライブをするそうな。そのDJ Sundaeのミックステープを先日Discogsにてちょうどオーダーしていて(Ultimate Break)そろそろ届く筈。そう、もう兎に角大好きなんす。以前もここで散々書いたけれどオブスキュアな私家版フォーク、シンセポップ、或いはメジャーフィールドで活動するバンド/ポップミュージックなどもしのばせてみせる大胆なコンパイルこそが彼の真骨頂だと思うのだ。彼の新作「Mirrors」はまだ聴けていないけれどこちらも楽しみであります。

    これ初めて観た。竹村さんがChildiscについても語ってたり10thライブの映像はアキツユコさんすずえりさんも歌ってるし(2人がFor Tomorrowまで歌ってる)どれもこれも貴重過ぎる感動してるhttps://t.co/NbUJn65NeJ

    — zu-hause (@zu_hause) February 8, 2026

    昔々西新宿時代のロスアプソンでキャプションを読んでは未知なる12インチ群をせっせと買い込んでいたあの頃。その頃はClearレーベルきっかけでテクノやハウス、エレクトロ等に傾倒したりしていたけれど当時はテクノもハウスもよく分かっておらず、今改めて思うとこの頃の自分は無自覚ながらもディープハウスが好きだった事に後年気付かされ。それは今も変わらず大好きなのだけど、この頃はHerbertの12インチ群やComatonseからのカラーヴァイナルだったDJ Sprinklesとかほんと印象深くたまらなかった。で、ケニー・ディクソンJrだ。Moodymann。ディクソンに関してはより好きになるきっかけがありまして。いつだったか、テレビの5分間番組(実質1〜2分ではあるが)ありますよね?ある日、ゴールデンタイムの20時とか21時位だったと思うんだけど、偶然西新宿時代のロスアプソン店内の映像が流れたんですよ。あまりに突然の事で「!」ってなって画面に食い入る様に観てたんです。その時のやりとりとか何かレコードやCDなんかのレコメンド等の紹介とかあったのかもしれないけれど全て記憶になく。しかし唯一強烈に憶えてる映像があって、店員のどなたかが(ヤマベ店長だと思う)「Silentintroduction」のアナログを自分の顔のところに持ってって映された映像が。まあこのインパクトも強烈で「Silentintroduction」は既に持っていたかもしれないけれど(当時の自部屋の写真があってこれのアナログがどんと置いてあったのは確認。その横辺りにPEZなんかもディスプレイしていてほんのり赤面)、よりディクソンを聴く様になった(筈)。それまであまり体験していなかったどす黒いファンクネス/ソウルフルな魂の叫び。デトロイト/ディープハウスの中毒性を与えてくれたのは間違いなく彼である。

    あなたへのおすすめ