
【飼育員リクルートシリーズ】生涯、飼育員として働くために。離職率について考える 〜キャリアマネジメントの難しい構造〜
生涯を飼育員として働く。離職の理由を分析。
私は一社、一園館でしか勤めていません。
ですが、私の感覚として、この仕事、この業界の離職率は低くない気がしています。
今回は、そういった環境的な要因とは別の、仕事そのものの構造が持つ難しさについて考えてみます。
そして、
動物園・水族館で飼育員として働きたい!
動物に関わる仕事がしたい!
今からでも飼育員になれるのか?
このように考えていただいてる方の
「入ってから、キャリアが不安」
「離職率高そうだけど、なんで?」 を事前に解決します。
この記事を読んでいただけますと、
専門学校・大学を卒業してから、30歳前後までの飼育員キャリアを細かく追っていただくことができ、
そのなかで、どんな問題や課題があるのかを考えていただくことができます。
同じ業界で働く皆様がともに長く働けるように
将来の不安に少しでも準備できるように