メインコンテンツへスキップ
見出し画像

不動産投資はやった方がいい?


    🐰「結局、不動産投資って誰でもやった方がいいんですか?」  
    🐻「向いている人と向いていない人がはっきり分かれると思います」

    不動産投資は、株や投資信託とは少し違います。  
    金額も大きいし、借金(ローン)も使うので、性格や考え方によって向き不向きがあります。

    ⸻

    🐻「たとえばですね…」

    ・長期でコツコツ続けられる人か
    ・多少の空室やトラブルでも冷静でいられるか
    ・“なんとなく”ではなく、数字で判断できるか

    🐻「このあたりで、かなり分かれます」

    🐰「逆に、向いていない人ってどんな人ですか?」

    🐻「すぐに結果を求めてしまう人と、
       人に任せきりにしてしまう人ですね」

    同じ物件でも、
    “誰がやるか”で結果は大きく変わります。
    ---

    続きは、次回記事公開後、無料になります。
    もう少しだけ、お待ちください。

    ──

    先に読むこともできます。
    有料エリアはこちら。

    不動産投資に向いている人

    ・長期で物事を考えられる人  
    ・コツコツタイプの人  
    ・大儲けより、安定を求める人  
    ・借金=悪いこと、という考えだけではない人  
    ・ある程度お金や資産を持っている人  
    ・勉強したり調べたりするのが苦ではない人  

    不動産投資は、
    短期間で大きく儲けるというより、

    時間をかけて資産を作っていく投資
    に近いです。

    なので、
    デイトレードや仮想通貨のような値動きを求める人にはあまり向いていません。

    ---

    不動産投資に向いていない人

    ・すぐに儲かると思っている人  
    ・営業マンの話をそのまま信じる人  
    ・貯金がほとんどない人  
    ・空室や修繕が怖くて眠れなくなる人  
    ・借金が絶対に嫌な人  
    ・物件を全く見ないで買おうとする人  

    こういうタイプの人は、
    不動産投資をやるとかなりストレスになると思います。

    不動産投資は
    ・空室  
    ・修繕  
    ・金利  
    ・災害  
    ・家賃下落  
    など、いろいろなリスクがあるからです。

    ---

    ここまで、不動産投資についていろいろ書きました。

    不動産投資は、
    儲かるか、儲からないか
    という話だけで語られることが多いですが、

    実際には

    ・どんな物件を買うか  
    ・いくらで買うか  
    ・どの銀行で借りるか  
    ・いつ売るか

    このあたりで結果がかなり変わります。

    そしてもう一つ、かなり大事なことを書きます。

    不動産投資は、焦ってやるものではありません。

    いい物件がなければ買わない、  
    よく分からなければ買わない、  
    資金が少なければ無理にやらない、

    これも立派な判断だと思います。

    🐰「なんか、不動産投資って、やるかやらないかより、ちゃんと知ってるかどうかが大事な気がしてきました」  
    🐻「かなり大事なのはそこだと思います」

    この文章が、不動産投資を考えている人の参考になれば嬉しいです。

     
     
    不動産は、知らないだけで損する世界。 Not about “buy or not”. Think before you sign. どうぶつ不動産🐾は、 契約前に知っておきたい 不動産契約・資金計画・土地の判断を、 どうぶつ達と一緒に説明します。 宅建士|FP3級|測量士補

    あなたへのおすすめ