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Photo byima_doco

ラストノート(短歌5首)

    数滴の涙でへいきどの街のどんな夜でもきらきらさせる

    深夜2時わすれてしまう太陽もいつかほんき出すはずのことも

    草木まで眠ったみたいマンションの外階段で触れてみる月

    夜にまた上ぬりされるきみが明日またきみである証明をせよ

    さいごまでのこりつづけたかくれんぼ、オニなどほんとにいたのかしら


     
     
     
    短歌とともに暮らしています。これまで、投稿などで短歌の賞をもらったこともありますが(筆名は定まらず)、自分がほんとうに詠みたい短歌は何なのか、考える日々です。歌が、どなたかに届きますようにーー。

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