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2025年、僕の人生が「激変」した理由。公務員になっても消えなかった不安の先。

    AIぶどうゼノ夫婦

    2025年も、残りわずかとなりました。

    今年の僕を一言で表すなら、
    「本当の居場所を探し続けた1年」です。

    振り返れば、激動の4月。

    あまりの忙しさに追われた民間企業を飛び出し、「 地方公務員 」という安定した道を選びました。「 安定」を手に入れても、心は晴れなかった
    「これで人生、落ち着くはず」そう思っていたのに、僕の心の中にはずっと、小さなモヤモヤが消えませんでした。

    「本当に、このままの生き方でいいんだろうか?」

    そんな自分への問いかけの中で出会ったのが、
    「地方移住」という選択肢でした。

    夫婦で見つけた、たった一つの「答え」
    それからは、夫婦で必死に動き回りました。

    あらゆる自治体の話を聞き、自分たちにとっての「幸せ」を何度も話し合いました。

    そして、運命の10月。
    ついに、心から「ここで生きたい」と思える、
    たった一つの場所に出会うことができたのです。

    2026年、僕らは「新しい扉」を開けます
    今は、その場所への移住に向けて、
    期待と少しの不安を抱えながら準備を進めています。

    安定を捨て、地方移住へ
    そして仕事は未経験の「農業」に挑戦。

    かつて体を壊した僕が、
    「健康的自由人」として生きるための再挑戦です。

    僕らが選んだその場所とは、一体どこなのか?

    そして、なぜそこだったのか?

    その理由は、年明けのブログで詳しくお話しして参ります。

     
     
     
    「10万人に1人のがん」になり、命=時間の大切さに気付き、公務員の安定を捨て退職。死を意識して気づいたのは「妻と笑う時間の尊さ」。往復3時間の満員電車を卒業し、未経験から夫婦でぶどう農家へ。AIを相棒に挑む地方移住奮闘記。2026年地域おこし協力隊として最高の1粒への挑戦を開始🍇

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