【HOW TO⑲】家庭菜園の原点!採れたてとうもろこしをどう食べる?簡単レシピ5選
こんにちは。
58歳から野菜づくりを始めた翔です。
HOW TO⑪から続けている、
「育てた野菜を食べるHOW TO」
今回の主役は――
とうもろこし。
実は私にとって、
とうもろこしは単なる13種類の中の一つではありません。
私が家庭菜園を始めるきっかけになった野菜です。
道の駅で、
とうもろこしの苗を見つけた。
買ってみた。
そして、
「どこに植えよう?」
ここから、
荒れていた堤防を開拓することになりました。
今考えると、
あのとうもろこしの苗を買っていなかったら、
私は家庭菜園を始めていなかったかもしれません。
オクラも。
シソも。
バジルも。
パセリも。
生姜も。
里芋も。
落花生も。
育てていなかったかもしれない。
だから今回は、
レシピだけではありません。
「58歳から始めた家庭菜園の原点」
として、
とうもろこしの話を書いてみたいと思います。
すべては「とうもろこしの苗」から始まった
家庭菜園を始める前の私は、
農業を本格的にやっていたわけではありません。
母のこと。
仕事のこと。
これからの生活のこと。
いろいろ考えていた時期でした。
そんな中、
家の片付けをしていたら、
昔使われていた農具が出てきました。
クワ。
スコップ。
その他の道具。
そして、
道の駅で見つけた、
とうもろこしの苗。
「植えてみようかな。」
最初は、
そのくらいだったと思います。
でも、
苗を買ったら、
当然、
植える場所が必要です。
植える場所がない(笑)
苗は買った。
でも、
畑らしい畑があるわけではありません。
そこで目を付けたのが、
荒れていた堤防の土地。
草が生えている。
土もそのままでは使えない。
まず、
開拓するところからです。
草を刈る。
土を掘る。
整える。
ブロックを置く。
培養土や土壌改良材も用意する。
とうもろこしを植えたいだけだったのに、いつの間にか畑づくり(笑)。
ここから、
私の家庭菜園が始まりました。
70円の苗が約15本へ
最初に買ったのは、
もちとうもろこしの苗、70円×2。
これを分けて、
3号ポットへ。
根がしっかりするのを待ちながら育て、
結果的に、
約15本ほどの苗
になりました。
さらに、
スイートコーンの苗100円×1。
こちらも分けて、
4株ほど。
もちろん、
苗を分ければ必ず全部うまく育つ、
という意味ではありません。
でも、
初心者の私は、
こうやって試しながら覚えていきました。
とうもろこしが畑の大部分を使った(笑)
そして植えてみると、
分かったことがあります。
結構、場所を使う。
とうもろこし。
落花生。
いもがら。
このあたりを植えたら、
約10坪の畑のかなりの部分を使ってしまいました。
その結果、
「あれも植えたい。」
「これも植えたい。」
と思っても、
場所がない(笑)。
これも、
家庭菜園一年目の勉強でした。
とうもろこしは「一本植えればいい」ではなかった
初心者のころは、
苗を一本買って、
植えれば、
とうもろこしができる。
そのくらいの感覚でした。
でも実際は、
受粉のこと。
株の配置。
水。
肥料。
害虫。
鳥獣対策。
収穫時期。
考えることがたくさんあります。
特にとうもろこしは、
複数株をまとめて育て、受粉しやすくすること
が大切。
家庭菜園を始めたばかりの私には、
知らないことだらけでした。
それでも自分で育てる価値はある
とうもろこしは、
簡単な野菜とは言い切れません。
でも、
自分で育てる価値はあります。
なぜなら、
収穫したてを食べられるから。
スーパーへ並ぶまでの時間がありません。
畑。
↓
収穫。
↓
台所。
↓
鍋。
これができる。
家庭菜園の強みです。
レシピ①|まずはシンプル「茹でとうもろこし」
最初は、
余計なことをしません。
茹でとうもろこし。
採れたてなら、
まずこれを食べてみたい。
材料
・とうもろこし
・水
・塩 お好みで
作り方
とうもろこしの状態を確認。
皮をむくなど必要な準備をします。
鍋で湯を沸かし、
とうもろこしを加熱。
好みで塩を使います。
粒にしっかり火が通ったことを確認したら完成です。
採れたてなら「まずそのまま」
家庭菜園で育てた野菜は、
最初から凝った料理にする必要はないと思っています。
まず、
その野菜そのものを食べる。
オクラなら、
シンプルに。
落花生なら、
まず茹でる。
とうもろこしも、
まず茹でる。
そして、
「自分が育てたとうもろこしは、どんな味?」
これを知る。
そこから料理へ進みます。
もちとうもろこしとスイートコーンを食べ比べる
今回、
私が育てたのは、
もちとうもろこしと、
スイートコーン。
同じ「とうもろこし」でも、
特徴が違います。
スイートコーンは、
甘さを楽しむ。
もちとうもろこしは、
名前の通り、
独特のもちっとした食感を楽しむ。
だったら、
両方収穫できたら、
同じ日に茹でて食べ比べる。
これは、
家庭菜園だからできる実験です。
レシピ②|香ばしさなら「焼きとうもろこし」
2品目は、
焼きとうもろこし。
これは、
絶対やりたい(笑)。
材料
・とうもろこし
・醤油
・みりんなどお好みで
シンプルに、
醤油だけでもいいと思います。
作り方
とうもろこしを食べられる状態まで適切に加熱。
焼き台やフライパンなどで、
表面を香ばしく焼きます。
醤油などを塗り、
焦がしすぎないように焼く。
香ばしい匂いがしてきたら完成。
炭火で焼いたらどうなる?
私の場合、
どうしてもここへ話がいきます(笑)。
炭火。
将来考えている炭火料理。
だったら、
とうもろこしも、
炭火で焼ける。
焼鳥。
親鳥の炙り焼き。
そして、
地元のとうもろこし。
炭火焼きとうもろこし。
夏なら、
かなり相性がよさそうです。
もちろん、
今はまず家庭で試します。
「醤油が焦げる匂い」は反則(笑)
焼きとうもろこしって、
味もそうですが、
匂いが強い。
とうもろこしを焼く。
醤油を塗る。
ジュッ。
香ばしい匂い。
これ、
お祭りや道の駅でやられたら、
つい買いたくなりますよね(笑)。
食べ物は、
味だけではない。
香りも商品になる。
家庭菜園から、
こんなことまで考えるようになりました。
レシピ③|家族で食べたい「とうもろこしご飯」
3品目は、
とうもろこしご飯。
材料
・米
・とうもろこし
・塩
・酒など
お好みで、
バター。
醤油。
など。
作り方
米を研ぎます。
とうもろこしの実を外す。
米と一緒に炊飯。
塩などで味を調整。
炊き上がったら、
全体をやさしく混ぜます。
芯も無駄にしたくない
とうもろこしご飯のレシピでは、
実を外したあとの芯を、
香りやうま味を生かす目的で、
一緒に炊く方法もあります。
せっかく自分で育てたとうもろこし。
実だけ取って、
芯をすぐ捨てるのではなく、
使えるところは使ってみる。
これも、
家庭菜園レシピ編のテーマです。
バター醤油にしたら絶対うまい(笑)
炊き上がった、
とうもろこしご飯。
そこへ、
バター。
少し醤油。
これだけで、
かなり危険です(笑)。
普通の白ご飯も好きですが、
採れたてのとうもろこしがある季節なら、
一度は作ってみたい。
レシピ④|粒が余ったら「とうもろこしのかき揚げ」
4品目は、
とうもろこしのかき揚げ。
材料
・とうもろこしの粒
・玉ねぎなどお好みで
・天ぷら粉など
・水
・揚げ油
作り方
とうもろこしの粒を準備。
必要なら、
玉ねぎなどと合わせます。
衣を付け、
食べやすい大きさにまとめる。
油で安全に揚げる。
中までしっかり火を通し、
カリッと仕上げます。
塩だけでもよさそう
揚げたての、
とうもろこしのかき揚げ。
塩。
これだけ。
とうもろこしの甘みと、
衣のサクサク。
おかず。
おつまみ。
うどん。
そば。
いろいろ使えます。
小さく作れば、
テイクアウトの一品にもなりそうです。
レシピ⑤|たくさん採れたら「コーンスープ」
最後は、
コーンスープ。
子どもから大人まで、
食べやすい料理です。
材料
・とうもろこし
・玉ねぎ
・牛乳など
・バター
・塩
・こしょう
好みに応じて、
スープの素などを使ってもいいと思います。
作り方
とうもろこしを適切に加熱。
実を外します。
玉ねぎなどと加熱。
ミキサーやブレンダーなどで、
好みの状態へ。
牛乳などを加え、
焦がさないように加熱。
塩などで味を整えて完成。
粒を少し残してもよさそう
全部を完全なポタージュ状にする。
これもいい。
でも、
粒を少し残す。
すると、
「とうもろこしを食べている」
という感じが強くなります。
自分で育てたとうもろこしなら、
私は少し粒を残してみたいですね。
とうもろこしレシピ5選まとめ
今回の5品です。
① 茹でとうもろこし
採れたてを、そのまま楽しむ。
② 焼きとうもろこし
香ばしさを楽しむ。
③ とうもろこしご飯
家族で楽しむ主食へ。
④ とうもろこしのかき揚げ
サクサクのおかず・おつまみに。
⑤ コーンスープ
たくさん採れたときのアレンジにも。
こうして見ると、
とうもろこし一本でも、
かなり楽しめます。
翔の「採れたて評価」
私なら、
収穫したその日 → 茹でとうもろこし
香りまで楽しむ → 焼きとうもろこし
家族で食べる → とうもろこしご飯
おかず・おつまみ → かき揚げ
料理として変化させる → コーンスープ
こんな感じです。
そして、
最初の一本は、
たぶん、
茹でてそのまま食べます。
なぜなら、
自分で育てたとうもろこしそのものの味を、
最初に知りたいからです。
とうもろこしは収穫後も時間との勝負
とうもろこしは、
収穫したら、
いつまでも畑に置いたまま。
台所へ持ってきて、
何日も放置。
ではなく、
なるべく新鮮なうちに食べる。
家庭菜園なら、
収穫する時間も自分で決められます。
今日食べるなら、
今日採る。
必要な分を採る。
このメリットを生かしたいと思います。
すぐ食べないなら保存へ
たくさん採れた場合、
全部をその日に食べるのは大変。
そんなときは、
保存を考えます。
短期間で食べるもの。
加熱して保存するもの。
粒にして冷凍するもの。
料理にして保存するもの。
用途ごとに分ける。
「採れたから、とりあえず冷蔵庫」
ではなく、
先に使い道を考えます。
冷凍するなら「使い方」を決めておく
例えば、
とうもろこしご飯用。
スープ用。
かき揚げ用。
バター炒め用。
粒にして小分けしておけば、
後から使いやすい。
そして、
今回も、
日付を書く(笑)。
7/○ とうもろこし・スープ用
ここまで書けば、
冷凍庫で迷いません。
芯まで使えば「捨てるところ」を減らせる
とうもろこしを食べると、
皮。
ひげ。
芯。
いろいろ残ります。
全部を無理に利用する必要はありません。
でも、
料理に使える部分。
堆肥などに利用できる部分。
処分する部分。
少し考えるだけでも、
家庭菜園らしい循環につながります。
育てる→食べる→残ったものをどうする?
ここまで考えてみたいと思います。
もちとうもろこしは「種とり」にも挑戦
HOW TO⑥で書いたように、
私は、
もちとうもろこしの種も残しています。
今年育てたとうもろこし。
そこから、
種を採る。
冷蔵庫で保管。
そして、
翌年、
また植えてみる。
もちろん、
自家採種した種が、
親とまったく同じ特徴になるとは限りません。
周囲のとうもろこしとの交雑などもあります。
だから、
「同じとうもろこしが必ずできる」
とは考えない。
それも含めて、
来年の実験です。
来年は「発芽率」も記録する
例えば、
種を20粒まく。
何粒発芽?
そのうち何株育った?
何本収穫?
実入りは?
味は?
今年と違う?
こうして記録すれば、
自家採種が、
単なる節約ではなく、
家庭菜園の研究
になります。
58歳の自由研究です(笑)。
スイートコーンは品種を確認してから
とうもろこしは、
品種によって特徴が違います。
市販苗の場合、
F1品種などもあります。
だから、
自家採種するなら、
まずラベルや品種を確認。
翌年も同じ特徴が出ると決めつけない。
食べるとうもろこし。
種を残すとうもろこし。
最初から分けて考えるのも、
一つの方法だと思います。
とうもろこしで学んだ「水」の大切さ
今回の家庭菜園全体で、
私の反省点の一つが、
水不足。
とうもろこしも、
育つ時期には、
水の管理が大切です。
しかも、
真夏。
暑い。
35℃を超えるような日もある。
会社員として働きながら続けるなら、
毎日好きな時間に畑へ行けるわけではありません。
だから、
来年は、
「水をやる」ではなく「水が切れない仕組みを作る」
ここまで考えたいと思っています。
肥料も「なんとなく」から卒業する
もう一つの反省点。
肥料。
今年は、
初心者。
いつ?
どれくらい?
何を?
まだ分からないことだらけでした。
来年は、
植えた日。
元肥。
追肥。
生育状態。
収穫日。
記録する。
とうもろこし一本でも、
こういう記録を取れば、
二年目は、
一年目より確実に前へ進めます。
鳥獣・害虫対策も必要
とうもろこしは、
人間だけが、
「おいしそう。」
と思っているわけではありません(笑)。
虫。
鳥。
動物。
いろいろ狙ってきます。
だから、
実ができてから慌てるのではなく、
できる前から対策を考える。
私は今回、
カラーテープなども準備しました。
来年は、
今年の被害や状況を見ながら、
必要な対策を考えます。
「苗代270円」から始まった
改めて計算すると、
最初のとうもろこし苗は、
もちとうもろこし、
70円×2=140円。
スイートコーン、
100円×1=100円。
合計すると、
240円。
※苗以外の土、道具、肥料、水、畑づくりなどの費用は別です。
たった数百円の苗が、
私の生活を、
ここまで変えました。
畑を作るために道具も買った
もちろん、
240円だけで家庭菜園ができたわけではありません。
三角ホー。
スコップ。
レーキ。
培養土。
土壌改良材。
ブロック。
など、
実際には初期費用がかかりました。
私が最初に購入したものは、
合計で、
16,460円。
だから、
「苗が安いから農業は安くできる。」
とは言いません。
でも、
きっかけは、
数百円の苗だった。
これは事実です。
「元を取る」だけでは測れない
家庭菜園を始めた当初、
16,460円。
これをどう回収する?
そんなことも考えました。
もちろん、
副業農業を目指すなら、
お金は大切。
でも、
一年目に得たものは、
野菜だけではありません。
土のこと。
肥料。
水。
猛暑。
害虫。
収穫。
種とり。
料理。
保存。
そして、
農家さんとのつながり。
これを全部含めると、
16,460円は、
授業料でもあった
と思っています。
とうもろこしが「13種類」につながった
最初は、
とうもろこし。
そこから、
いもがら。
里芋。
落花生。
シソ。
赤シソ。
生姜。
モロヘイヤ。
オクラ。
ミニトマト。
バジル。
パセリ。
空心菜。
気付けば、
13種類。
成功したもの。
失敗したもの。
まだ課題があるもの。
いろいろです。
でも、
最初の一歩がなければ、
13種類にはなりませんでした。
だから、とうもろこしは私の「原点」
家庭菜園初心者に、
「最初にとうもろこしを作るべき!」
と一律にすすめるつもりはありません。
場所も使います。
受粉も考える。
水も必要。
害虫対策もある。
でも、
私にとっては、
とうもろこしでした。
あの苗を買ったから、畑を作った。
畑を作ったから、
他の野菜も育てた。
失敗したから、
勉強した。
成功したから、
もっとやりたくなった。
そして今、
noteに書いています。
58歳、とうもろこしの苗から農業を始めた
農業を始めるには、
広い農地。
トラクター。
高い機械。
大きな資金。
そんなイメージがありました。
でも、
私の場合は違いました。
70円の苗。
そこからです。
もちろん、
これから副業農業として収入を得るなら、
家庭菜園とは違う課題が出てきます。
でも、
最初の一歩まで大きくする必要はなかった。
小さく始める。
やってみる。
失敗する。
直す。
また育てる。
これでいいと思っています。
「会社を辞めず、農業を始める。」
私が目指しているのは、
いきなり会社を辞めて、
農家一本になることではありません。
会社で働く。
生活を守る。
その一方で、
小さな畑を続ける。
育てる。
売り方を考える。
少しずつ広げる。
会社を辞めず、農業を始める。
その原点にあるのが、
私にとっては、
とうもろこしです。
来年、もう一度とうもろこしを育てたい
一年目は、
分からないことだらけ。
水。
肥料。
株の配置。
受粉。
害虫。
鳥獣対策。
真夏の管理。
だから、
来年は、
今年の経験を使います。
同じ失敗を、
全部繰り返さない。
今年より、
一つでも改善する。
それで十分です。
来年の目標
私なら、
こんな記録を取ります。
植えた株数。
発芽数。
生き残った株数。
追肥した日。
水やり。
開花。
受粉状況。
害虫被害。
収穫本数。
一本の重さ。
実入り。
味。
そして、
家族が一番喜んだ料理(笑)。
ここまで残せれば、
一年目とは全然違う栽培になります。
次は「赤シソ」へ!
とうもろこしの次は、
今回育てた13種類の中から、
赤シソ。
青シソとは、
また使い道が違います。
赤シソジュース。
ゆかり。
梅干し。
赤シソふりかけ。
保存。
色もきれい。
加工にも向いている。
レシピ編との相性がかなりいい野菜です。
ということで次回、
HOW TO⑳|家庭菜園の赤シソを使い切る!ジュース・ゆかり・保存まで簡単レシピ5選
へ続きます。
最後に
今回の記事は、
レシピ5選を書きながら、
途中から、
ほとんど私の家庭菜園の原点の話になってしまいました(笑)。
でも、
HOW TO⑲は、
それでいいと思っています。
茹でとうもろこし。
焼きとうもろこし。
とうもろこしご飯。
かき揚げ。
コーンスープ。
どれも作ってみたい。
でも、
私にとって一番大切なのは、
「とうもろこしを育てたこと」そのもの。
58歳。
家庭菜園初心者。
最初は、
小さな苗でした。
その苗を植える場所を作るため、
荒れた土地を耕した。
そして、
13種類の野菜を育てるようになった。
たった一つの苗から、人生は少しだけ違う方向へ動くことがあります。
来年も、
とうもろこしを植えます。
そして収穫できたら、
まず一本。
何も難しい料理にはせず、
茹でて、かぶりつきます(笑)。
育てる楽しみから、食べる楽しみへ。
そして、
家庭菜園から、
少しずつ副業農業へ。
私の挑戦は、
まだ始まったばかりです。
