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【HOW TO⑬】家庭菜園のバジルが大量に採れた!初心者でも簡単「バジル使い切りレシピ5選」

こんにちは。

58歳から野菜づくりを始めた翔です。

HOW TO⑪から始めた、

「育てた野菜を食べるHOW TO」

も今回で3回目。

HOW TO⑪は、

毎日のように収穫できたオクラ。

HOW TO⑫は、

薬味だけでは使い切れないシソ。

そして今回の主役は、

バジル。

バジルも今回育てた13種類の中で、

私が「成功」として記録している野菜の一つです。

家庭菜園を始める前の私にとって、

バジルといえば、

パスタやピザの上に、

葉っぱが2~3枚のっているもの。

そのくらいのイメージでした(笑)。

でも、

実際に自分で育ててみると、

葉っぱが増える。

また採れる。

さらに育つ。

そして、

「こんなにバジル、何に使う?」

となる。

シソと同じです(笑)。

そこで今回は、

家庭菜園で採れたバジルを最後まで楽しむための、

初心者でも作りやすいバジルレシピ5選

をまとめます。

※バジルの栽培は私自身の実体験です。今回紹介する5品は、収穫したバジルを今後どう活用するかというレシピ案を含みます。実際に作った料理については、今後写真や感想も追加していきたいと思います。



結論|バジルは「飾り」だと思っていたらもったいない

以前の私は、

バジル=料理の上にのせる葉っぱ。

そんなイメージでした。

パスタの上に、

ちょこん。

ピザの上に、

ちょこん。

おしゃれだけど、

「これ、なくてもいいんじゃない?」

くらいに思っていました(笑)。

でも自分で育てるようになると、

考え方が変わります。

せっかく育ったバジルです。

2枚だけ使って、

残りをダメにするのはもったいない。

だったら、

バジルそのものを料理に使う。

ソースにする。

肉と合わせる。

パスタにする。

パンに使う。

保存する。

こう考えると、

使い道が一気に広がります。


バジルは家庭菜園との相性がよかった

今回13種類育ててみて、

バジルは、

私にとって成功した野菜でした。

もちろん、

「バジルなら誰でも絶対成功する」

という意味ではありません。

水。

日当たり。

気温。

摘心。

病害虫。

栽培環境によって結果は変わります。

ただ、

私自身の一年目では、

「また育てたい」

と思えた野菜の一つです。

理由の一つが、

必要なときに葉を収穫できること。

料理に2枚欲しい。

畑へ行く。

採る。

これができる。

スーパーで一袋買うのとは、

ちょっと違います。


「必要な分だけ採れる」が家庭菜園の贅沢

バジルは、

一度に大量に使う料理だけではありません。

パスタに数枚。

ピザに数枚。

サラダに数枚。

肉料理に数枚。

家庭菜園なら、

今日使う分だけ収穫する

ことができます。

これはシソと同じ。

私はこれを、

家庭菜園のかなり大きなメリットだと思っています。

でも、

順調に育つと、

今度は、

使う量より育つ量が多くなる(笑)。

そこで、

一度にまとまった量を使える料理も覚えておきます。


レシピ①|大量消費の本命!バジルソース

最初は、

やっぱりこれです。

バジルソース。

いわゆるジェノベーゼ風のソースですね。

バジルをまとまった量使えるので、

家庭菜園でたくさん採れたときには、

ぜひ挑戦したい料理です。

材料

・バジルの葉 まとまった量
・オリーブオイル
・にんにく
・好みのナッツ類
・粉チーズ お好みで
・塩

分量は、

作る量や好みに合わせて調整します。

作り方

バジルを洗います。

水気をしっかり取る。

バジル、

オリーブオイル、

にんにく、

ナッツ類などを、

ミキサーやフードプロセッサーなどで細かくする。

塩などで味を整える。

完成。


バジルソースを覚えると一気に使い道が増える

このソースのいいところは、

一度作れば、

いろいろな料理へ使えること。

パスタ。

パン。

じゃがいも。

鶏肉。

魚。

サラダ。

など。

バジルを、

「葉っぱとして何枚使う?」

ではなく、

「ソースとして使う」

に変えられます。

家庭菜園で大量に採れたときには、

かなり便利そうです。


HOW TO⑫のシソとも比較してみたい

前回は、

シソのジェノベーゼ風ソースも紹介しました。

今回は、

本家ともいえるバジル。

だったら、

両方作って、

食べ比べるのも面白そうです。

バジル100%。

シソ100%。

バジル+シソ。

香りはどう違う?

パスタにはどれ?

肉料理には?

こういう実験ができるのも、

家庭菜園ならではです。


レシピ②|採れたてを味わう「バジルとトマトのカプレーゼ風」

次は、

できるだけシンプルに。

バジル+トマト+チーズ。

定番の組み合わせです。

材料

・バジル 適量
・トマト
・モッツァレラチーズ
・オリーブオイル
・塩
・こしょう お好みで

作り方

トマトを切る。

チーズを切る。

バジルと一緒に盛り付ける。

オリーブオイル。

塩。

好みでこしょう。

これだけ。

料理初心者の私でも挑戦できそうです(笑)。


来年は「自家製トマト+自家製バジル」で作りたい

ここで、

私には宿題があります。

今回、

ミニトマトは失敗しました。

35℃近い高温もありましたが、

暑さだけが原因だったとは考えていません。

水。

肥料。

摘心。

誘引。

栽培環境。

いろいろ見直す必要があります。

だから来年、

もう一度ミニトマトへ挑戦。

そして成功したら、

自分で育てたトマト+自分で育てたバジル。

これで作ってみたい。

今年できなかった料理が、

来年の目標になります。

これも家庭菜園の面白さです。


レシピ③|王道!バジルのパスタ

バジルといえば、

やっぱり、

パスタ。

先ほど作ったバジルソースを使えば、

さらに簡単です。

材料

・パスタ
・バジルソース
・塩
・仕上げ用のバジル お好みで

作り方

パスタを表示時間などを参考にゆでる。

バジルソースと合わせる。

必要に応じて味を調整。

最後に、

採れたてのバジルを添える。

完成。


「畑から採ってパスタへ」がやってみたい

スーパーでバジルを買う。

ではなく、

パスタをゆで始める。

その間に、

畑へ。

バジルを数枚採る。

洗う。

料理へ。

これ、

家庭菜園を始める前には、

想像していなかった生活です。

ちょっと格好いいですよね(笑)。


レシピ④|ご飯にも合う!バジルチキン

バジルというと、

洋食のイメージが強い。

でも、

私なら、

白ご飯に合う料理

にもしたい。

そこで、

バジルチキン。

材料

・鶏肉
・バジル 適量
・にんにく 少量
・油
・塩
・こしょう

好みで、

醤油を少し加えて、

ご飯に合わせてもよさそうです。

作り方

鶏肉を食べやすい大きさに切る。

フライパンでしっかり加熱する。

にんにく。

塩。

こしょう。

最後にバジルを合わせる。

中心部まで十分に火が通ったことを確認して完成です。


バジルは肉料理にも使える

私がバジルを育てる前に知らなかったのが、

意外と使い道が広いこと。

パスタだけではありません。

鶏肉。

豚肉。

魚。

卵。

じゃがいも。

パン。

いろいろ合わせられる。

だったら、

大量に採れても、

料理を変えながら使えます。


「翔の炭火食堂」にも使える?

ここからは、

ちょっと家庭菜園を離れて、

私の妄想です(笑)。

炭火で焼いた鶏肉。

そこへ、

バジルを使ったソース。

和風の柚子胡椒とは、

まったく違う方向。

でも、

地元野菜を使った期間限定メニューなどなら、

面白いかもしれません。

家庭菜園で、

まず自分が食べる。

おいしかったら、

次のアイデアへ。

こうやって、

小さな畑から料理の発想が広がります。


レシピ⑤|朝食にも!バジルの簡単ピザトースト

最後は、

とにかく簡単。

バジルのピザトースト。

材料

・食パン
・バジル
・チーズ
・トマト、またはトマトソース
・好みの具材

作り方

食パンへ、

トマトソースなどを塗る。

チーズをのせる。

好みの具材をのせる。

トースターなどで焼く。

仕上げに、

バジル。

これで完成です。


朝採ったバジルを朝食へ

これなら、

会社へ行く前でもできそうです。

朝、

畑を見る。

水を見る。

虫を見る。

収穫できる野菜を見る。

バジルを数枚採る。

そして、

朝食のピザトーストへ。

採ってから食べるまで30分以内。

こんなことも、

家庭菜園ならできます。


バジルが余ったらどう保存する?

問題は、

一度にたくさん採れたとき。

今日使う分だけならいい。

でも、

摘心や株の管理も兼ねて、

まとまった量を収穫することがあります。

そんなときは、

保存方法も考えます。

基本的には、

①早めに使う

②料理・ソースに加工する

③冷凍など用途に合った方法を使う

という流れで考えたいと思います。


バジルは冷蔵庫に入れれば安心?

ここは少し注意したいところです。

バジルは低温で傷みやすい性質があります。

だから、

「とりあえず冷蔵庫へ入れておけば長持ち」

と単純には考えません。

短期間で使うなら、

状態を見ながら保存方法を選ぶ。

大量にあるなら、

ソースなどに加工する。

長く保存したいなら、

冷凍や乾燥なども検討する。

採れた量と、

いつ使うかで考えます。


冷凍するなら「料理用」と割り切る

バジルを冷凍すると、

採れたての葉とまったく同じ状態で使えるとは限りません。

だから私は、

生の葉として飾りたいもの。

料理へ入れるもの。

最初から分けて考えたい。

例えば、

パスタソース。

スープ。

炒めもの。

こういう用途なら、

冷凍したバジルも活用しやすい。

「保存したら全部同じ用途」

ではありません。


バジルソースにして保存する

大量収穫なら、

やっぱり有力なのが、

バジルソース。

葉のまま大量に保存するより、

まとまった量を加工できます。

ただし、

手作りソースは保存状態によって傷む可能性があります。

清潔な容器を使う。

作った日を書く。

長期間常温に置かない。

無理に長期保存しない。

早めに使う。

こうした基本は守りたいと思います。


「オイルに漬ければ常温で長期保存」はしない

にんにくやハーブを油に漬ける保存方法を見かけることがあります。

でも、

手作りのオイル漬けを、

「油に入っているから安全」

と考えて常温で長期間保存するのは避けます。

家庭で保存するなら、

衛生面も含めて、

安全な保存方法を確認する。

家庭菜園の野菜だからこそ、

最後まで安全に食べたい。

ここは大切です。


乾燥バジルという選択肢

もう一つ、

覚えておきたいのが、

乾燥。

しっかり乾燥させて、

保存。

料理の香り付けに使う。

生のバジルとは、

香りや食感が変わります。

でも、

冬になって、

「夏に自分で育てたバジル」

を料理へ使えたら面白いですよね。

家庭菜園の季節を、

保存によって少し延ばす。

そんな感覚です。


花が咲く前から「どう使うか」を考える

バジルを葉として長く利用したいなら、

摘心や花芽の管理も関係してきます。

HOW TO⑤で、

摘心について書きました。

そしてHOW TO⑥では、

種とり。

つまり、

バジルは、

葉を収穫する株。

種を残す株。

目的を分けることもできます。

全部を同じように育てる必要はありません。


来年は「食べる量」から株数を考えたい

一年目は、

とにかく育てる。

これでいいと思います。

でも二年目。

どれくらい食べた?

どれくらい余った?

何に使った?

これが分かれば、

育てる量を調整できます。

例えば、

バジルソースを頻繁に作るなら、

多めに育てる。

ほとんど料理に使わなかったなら、

株数を減らす。

食卓から畑を設計する。

これも、

二年目にやってみたいことです。


翔のバジルレシピ5選まとめ

今回の5品です。

① バジルソース

大量消費の本命。作っておけば料理への応用が広い。

② バジルとトマトのカプレーゼ風

採れたての香りをシンプルに楽しむ。

③ バジルのパスタ

定番。バジルソースを作れば簡単。

④ バジルチキン

肉料理にして白ご飯にも合わせる。

⑤ バジルの簡単ピザトースト

朝食やランチにも使いやすい。

こうして見ると、

バジルって、

かなり使える野菜なんですね。

育てるまで知りませんでした(笑)。


翔の「採れたて評価」

家庭菜園目線で分けるなら、

大量消費なら、バジルソース。

採れたてを味わうなら、カプレーゼ風。

王道なら、パスタ。

ご飯のおかずなら、バジルチキン。

一番気軽なら、ピザトースト。

どれが一番おいしいというランキングではありません。

その日に採れた量と、食べたい料理で使い分ける。

これが家庭菜園には合っていると思います。


次回から「収穫量」と「使用量」も記録してみたい

レシピ編を始めて、

一つやってみたいことがあります。

例えば、

本日のバジル収穫 30枚。

カプレーゼ 5枚。

パスタ 5枚。

バジルソース 20枚。

廃棄 0枚。

こんな記録です。

これなら、

何枚採れた?

何枚食べた?

どの料理なら大量に使える?

が分かります。

副業農業まで考えるなら、

こういう小さな記録も、

将来役立つと思っています。


「採れすぎた」を「保存できた」に変える

家庭菜園で成功すると、

次の悩みが出ます。

採れすぎた。

でも、

これは悪いことではありません。

オクラなら、

料理と冷凍。

シソなら、

漬ける、ソース、乾燥。

バジルなら、

ソース、冷凍、乾燥。

こうして、

野菜ごとの使い切り方を覚える。

すると、

「採れすぎて困った。」

から、

「今年は無駄なく使えた。」

に変わります。


家庭菜園は「料理まで覚える趣味」だった

私は58歳になって、

野菜づくりを始めました。

最初は、

土。

肥料。

水。

苗。

これだけでも、

分からないことだらけ。

そこから、

支柱。

誘引。

摘心。

害虫。

猛暑。

収穫。

種とり。

そして今度は、

料理(笑)。

家庭菜園って、

どこまで勉強させるんでしょうね。

でも、

自分で育てたものだから、

最後まで食べたい。

そう思うと、

自然と料理にも興味が出ます。


自分で育てたバジルなら「1枚」が違って見える

スーパーで売っているバジルなら、

料理の材料。

でも、

自分で育てたバジルなら、

この葉が出るまでを知っています。

苗を植えた。

水をやった。

葉が増えた。

摘心した。

暑い日も見に行った。

そして、

収穫。

だから、

1枚でも無駄にしたくない。

これは、

オクラでも、

シソでも同じでした。

家庭菜園を始めて、

野菜を「買うもの」から「育てて食べるもの」として見るようになった。

これが、

一年目の大きな変化かもしれません。


次は「パセリ」を使い切る!

そして、

HOW TO⑭の主役は、

今回こちらも成功した、

パセリ。

パセリって、

バジル以上に、

「料理の横にちょっと添えてあるもの」

というイメージがありませんか?

私もそうです(笑)。

でも、

せっかく自分で育てて成功した。

だったら、

添え物だけではもったいない。

パスタ。

スープ。

バター。

卵料理。

保存。

パセリを、

「飾り」から「食材」へ。

次回は、

家庭菜園で採れたパセリを、

最後まで使い切る方法を考えます。

ということで次回、

HOW TO⑭|家庭菜園のパセリが大量に採れた!「添えるだけ」はもったいない!簡単使い切りレシピ5選

へ続きます。

育てる楽しみから、食べる楽しみへ。

自分で育てたバジル。

最後の一枚まで、

おいしくいただきます。

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