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【HOW TO⑳】家庭菜園の赤シソを使い切る!ジュース・ゆかり・保存まで簡単レシピ5選

こんにちは。

58歳から野菜づくりを始めた翔です。

HOW TO⑪から続けている、

「育てた野菜を食べるHOW TO」

も、とうとうHOW TO⑳まで来ました。

今回の主役は――

赤シソです。

私が育てている13種類の中には、

普通の青シソだけでなく、

赤シソもあります。

青シソなら、

そうめん。

冷ややっこ。

刺身。

薬味。

など、すぐに使い道が思い浮かびます。

でも赤シソとなると、

「梅干しに使うもの?」

くらいのイメージしかない人もいるかもしれません。

私も家庭菜園を始める前は、

それほど多くの使い道を考えたことがありませんでした。

ところが調べてみると、

赤シソは、

ジュース。

ふりかけ。

梅漬け。

天ぷら。

佃煮。

そして保存まで。

意外と使い道が多い。

しかも、

あの鮮やかな赤紫色。

せっかく自分で育てたなら、

最後まで楽しみたいですよね。

今回は、

家庭菜園で採れた赤シソを使い切る簡単レシピ5選

を紹介します。

※赤シソは私が実際に育てている作物ですが、今回紹介する料理すべてをすでに作ったという意味ではありません。これから実際に作ったものは、写真や分量、味の感想なども記録していきたいと思います。



結論|赤シソは「梅干し専用」ではなかった

赤シソと聞くと、

真っ先に思い浮かぶのが、

梅干し。

梅干しの、

あの赤い色。

赤シソを使って漬ける方法は、

昔からおなじみです。

でも、

家庭菜園で赤シソを育ててみるなら、

梅干しだけではもったいない。

飲む。

ご飯にかける。

揚げる。

煮る。

保存する。

つまり、

赤シソは「加工して楽しむ野菜」として面白い。

これが今回の記事のテーマです。


青シソと赤シソ、何が違う?

同じシソでも、

見た目から違います。

青シソは、

鮮やかな緑色。

赤シソは、

赤紫色。

赤シソの特徴といえば、

やはり、

あの色。

赤紫色の色素を生かして、

梅干しやシソジュースなどに使われます。

香りにもシソらしさがあり、

料理によっては葉そのものも楽しめます。

青シソと赤シソ。

同じように見えて、

使い方が少し違う。

両方育てると、

家庭菜園の楽しみが広がります。


赤シソは「一気に採れる」と使い道に困る(笑)

シソ類は、

育ち始めると、

葉がどんどん増えてきます。

最初は、

「育った!」

と喜びます。

でも、

次第に、

「こんなにどうする?」

となります(笑)。

家庭菜園あるあるですね。

だから、

収穫してから使い道を考えるのではなく、

先に、

「採れたら何を作る?」

を決めておく。

赤シソなら、

これがかなり大事だと思います。


まず収穫したら状態を確認

料理の前に、

赤シソの葉を確認します。

虫はいない?

傷みはない?

汚れは?

状態の悪い葉は混ざっていない?

家庭菜園なので、

スーパーのように、

きれいに袋詰めされた状態ではありません。

必要に応じて選別し、

料理に使う葉を準備します。


洗った後の水気も大切

赤シソを洗ったら、

料理によっては、

余分な水気をしっかり取ります。

特に、

保存。

ふりかけ。

天ぷら。

などでは、

水分の扱いが仕上がりに影響します。

洗ったら終わりではない。

料理に合わせて、

次の準備まで考えます。


レシピ①|夏に作りたい「赤シソジュース」

まず作ってみたいのが、

赤シソジュース。

赤シソといえば、

これを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

あの鮮やかな色。

夏らしい一杯です。

基本の材料

・赤シソ
・水
・砂糖
・酢やクエン酸など、レシピに応じた酸味

分量は、

作る量や好み、

使用する酸味料によって調整します。

基本的な作り方

赤シソをきれいに洗う。

鍋で水を沸かし、

赤シソを加熱。

葉を取り出す。

砂糖を溶かす。

酢などの酸味を加える。

冷まして、

清潔な容器へ。

冷蔵庫で保存します。


色が変わる瞬間も面白い

赤シソジュースの面白さは、

味だけではありません。

色。

赤シソ由来の色素は、

酸性の材料を加えることで、

鮮やかな赤系の色が目立つようになります。

これは、

子どもと一緒に作っても面白そうです。

料理というより、

ちょっとした理科の実験ですね(笑)。


夏は炭酸割りもよさそう

濃いめに作った赤シソジュースなら、

水で割る。

炭酸水で割る。

氷を入れる。

暑い日の畑仕事のあと、

冷たい赤シソドリンク。

これは、

ぜひ試してみたい。

ただし、

砂糖を使う飲み物なので、

甘さは自分の好みに合わせたいと思います。


「健康にいいから大量に飲む」ではなく、味を楽しむ

赤シソジュースについて調べると、

いろいろな健康情報も出てきます。

でも私は、

家庭菜園の記事では、

必要以上に健康効果を期待するより、

「自分で育てた赤シソを、おいしく楽しむ飲み物」

として紹介したいと思います。

自家製だから、

薬になるわけではありません。

普通の食べ物・飲み物として楽しむ。

これで十分です。


レシピ②|ご飯のお供「ゆかり風ふりかけ」

2品目は、

赤シソのふりかけ。

いわゆる、

「ゆかり」のような赤シソふりかけです。

※「ゆかり」は商品名としても知られているため、この記事では家庭で作るものを**「ゆかり風ふりかけ」**と呼びます。

材料

・赤シソ
・塩
・白ごまなどお好みで

梅漬けなどに使った赤シソを利用する方法もあります。

作り方のイメージ

赤シソを適切に下処理。

しっかり乾燥させる。

細かくする。

塩などで味を調整。

好みで、

白ごまを加える。

完成です。


白ご飯に赤シソ。これは強い(笑)

炊きたての白ご飯。

そこへ、

自家製赤シソふりかけ。

これだけで、

ご飯が進みそうです。

さらに、

おにぎり。

弁当。

混ぜご飯。

パスタなどへのアレンジ。

少量ずつ使えるので、

赤シソを保存しながら楽しむ方法としても面白いと思います。


「乾燥」がポイント

ふりかけにするなら、

水分が残った状態で、

なんとなく保存。

これは避けたい。

しっかり乾燥させる。

清潔な容器を使う。

湿気を避ける。

異臭やカビなど、

状態に異常があれば食べない。

家庭で作る保存食だからこそ、

「たぶん大丈夫」ではなく状態を見る。

これを基本にします。


レシピ③|昔ながらの「赤シソの梅漬け」

3品目は、

王道。

梅と赤シソ。

梅干しや梅漬けに、

赤シソを使う方法です。

材料

・梅
・赤シソ
・塩

実際の梅干し・梅漬けでは、

塩分や工程、

保存管理が重要です。

そのため、

初めて作る場合は、

信頼できるレシピを基準にして作ります。


「自分で育てた赤シソ」で梅仕事

梅を準備する。

赤シソは、

自分の畑から。

これ、

いいですよね。

毎年、

梅の時期になる。

赤シソが育つ。

梅仕事をする。

そして、

翌年もまた作る。

こういう、

季節の仕事

が生活に入ってくる。

家庭菜園を始めると、

一年の感じ方まで変わってくる気がします。


梅干しは自己流で塩を極端に減らさない

ここは、

家庭で保存食を作る上で大切だと思います。

「塩分を減らしたいから。」

と、

保存性を考えずに、

自己流で極端に塩を減らす。

長期保存する。

これは避けたい。

梅干しや梅漬けは、

塩分や保存方法によって扱いが変わります。

初めてなら、

実績のあるレシピに従う。

そして、

保存中の状態を確認する。

保存食は、作ることより安全に保存するところまで。

これを忘れないようにします。


レシピ④|採れたてを楽しむ「赤シソの天ぷら」

4品目は、

加工・保存ではなく、

採れたてをそのまま楽しみます。

赤シソの天ぷら。

材料

・赤シソ
・天ぷら粉など
・水
・揚げ油

作り方

赤シソをきれいに洗う。

水気をしっかり取る。

衣を付ける。

油で安全に揚げる。

カリッと仕上げます。


これは塩で食べたい

揚げたて。

赤シソの香り。

サクッ。

そこへ、

少し塩。

シンプルですが、

採れたての葉を楽しむなら、

こういう料理もいいですよね。

青シソの天ぷらと、

赤シソの天ぷら。

両方作って、

食べ比べ

してみるのも面白そうです。


揚げ物では水気に注意

葉物を油で揚げるときは、

水気が残っていると、

油がはねる原因になります。

洗ったあと、

水気をよく取る。

一度に大量に入れない。

揚げ物中は、

その場を離れない。

家庭菜園の採れたて野菜でも、

調理の安全は同じです。


レシピ⑤|ご飯のお供「赤シソの佃煮」

最後は、

赤シソの佃煮。

たくさん採れた赤シソを、

ご飯のお供へ。

材料

・赤シソ
・醤油
・砂糖
・みりんなど

お好みで、

・白ごま
・かつお節
・ちりめんじゃこ

などを組み合わせてもよさそうです。

作り方

赤シソをきれいに洗い、

適切に下処理。

食べやすい大きさへ。

鍋で調味料と一緒に煮る。

焦がさないように、

水分を飛ばしながら味をなじませます。


また白ご飯(笑)

HOW TOレシピ編、

何回、

白ご飯と言っているのでしょう(笑)。

でも、

仕方ありません。

赤シソの佃煮。

白ご飯。

これは、

合いそうです。

さらに、

おにぎり。

お茶漬け。

弁当。

冷ややっこ。

などにも使えそうです。


赤シソレシピ5選まとめ

今回の5品です。

① 赤シソジュース

色と香りを楽しむ夏の一杯。

② ゆかり風ふりかけ

ご飯・おにぎり・弁当に。

③ 赤シソの梅漬け

昔ながらの保存食へ。

④ 赤シソの天ぷら

採れたての葉をそのまま楽しむ。

⑤ 赤シソの佃煮

たくさん採れた葉をご飯のお供へ。

こうして見ると、

赤シソは、

「梅干しの材料」だけではありません。


翔の「採れたて評価」

私なら、

夏に楽しむ → 赤シソジュース

長く使いたい → ゆかり風ふりかけ

季節の保存食 → 梅漬け

採れたてをすぐ食べる → 天ぷら

白ご飯のお供 → 佃煮

こんな感じで使い分けます。

そして、

最初に作ってみたいのは、

やっぱり、

赤シソジュース。

理由は、

あの色を、

自分で育てた赤シソで出してみたいからです。


赤シソは「保存」を考えるとさらに使いやすい

一度にたくさん採れた赤シソ。

全部、

その日に食べる必要はありません。

だから、

収穫したら、

今日使う分。

数日以内に使う分。

加工する分。

保存する分。

これを分ける。

この習慣がつくと、

家庭菜園の野菜を無駄にしにくくなります。


方法①|冷蔵保存

すぐ使う赤シソなら、

状態を確認しながら、

冷蔵保存。

ただし、

冷蔵庫に入れたから、

ずっと大丈夫。

ではありません。

できるだけ、

新鮮なうちに使う。

葉の状態を見る。

傷みがあれば、

無理に食べない。

これが基本です。


方法②|冷凍保存

料理によっては、

赤シソを冷凍して使う方法も考えられます。

ただし、

解凍すると、

採れたてと同じ食感には戻りません。

だから、

天ぷらなど、

葉の食感や形を楽しむ料理より、

加熱料理。

刻んで使う料理。

など、

用途を考えて保存します。


方法③|乾燥保存

ふりかけなどにするなら、

乾燥。

これは、

赤シソを長く楽しむ方法として、

覚えておきたい。

しっかり乾燥。

湿気を避ける。

清潔な容器。

そして、

日付。

ここまでセットです。


「赤シソ・乾燥 7/○」

レシピ編では、

毎回出てきます(笑)。

日付を書く。

これ、本当に大事だと思います。

赤シソ。

乾燥。

作った日。

例えば、

7/15 赤シソ・ふりかけ用

これだけ。

数か月後、

冷蔵庫や保存棚を見たとき、

「これ、いつの?」

をなくします。


赤シソは「加工」と相性がいい

これまでの野菜と比べても、

赤シソは、

加工の幅が広いように感じます。

ジュース。

ふりかけ。

梅漬け。

佃煮。

乾燥。

つまり、

採れたものを、

そのまま売る・食べるだけではなく、

加工して価値を変える

という勉強にもなります。


100円の野菜が、加工するとどう変わる?

これは、

将来の副業農業を考える上でも、

私が興味を持っているところです。

例えば、

赤シソを葉のまま販売する。

それとは別に、

赤シソジュース。

赤シソふりかけ。

こうした加工品にすると、

商品の形が変わります。

もちろん、

販売する場合は、

家庭で作って自分で食べるのとは別です。

営業許可や届出の要否。

製造施設。

食品表示。

衛生管理。

賞味期限。

保存方法。

販売形態。

確認しなければならないことがあります。

だから、

いきなり販売はしません。

まず、

家庭で作る。

↓

家族で食べる。

↓

レシピを改善する。

↓

原価を計算する。

↓

販売を考える段階で、

保健所など関係機関へ確認する。

この順番です。


「赤シソジュース」は道の駅とも相性がよさそう

これは将来のアイデアですが、

夏の道の駅。

暑い。

そこへ、

冷たい、

赤シソドリンク。

見た目も、

鮮やかな赤。

山江村なら、

栗だけではなく、

地域の農産物を使った季節商品があっても面白いと思います。

ただし、

これは今の段階では、

あくまでアイデア。

まず、

自分の赤シソで作る。

味を確かめる。

ここから始めます。


赤シソジュースの原価も記録してみたい

副業農業につなげるなら、

料理を作ったら、

味だけではなく、

数字も残します。

例えば、

赤シソ○g。

砂糖○g。

酢○ml。

完成量○ml。

材料費○円。

一本○mlなら、

何本分?

容器代は?

作業時間は?

これを記録。

すると、

家庭料理だったものが、

少しずつ、

商品づくりの練習

になっていきます。


「たくさん採れた!」ではなく重さを量る

家庭菜園一年目なら、

赤シソがたくさん採れた!

でも十分です。

ただ、

二年目からは、

一歩進めたい。

収穫○g。

ジュースへ○g。

ふりかけへ○g。

天ぷら○枚。

保存○g。

こうやって、

収穫量と使い道をつなげる。

そうすると、

来年、

何株植えればいい?

が分かってきます。


食べ切れないほど作る必要はない

家庭菜園を始めると、

たくさん収穫したくなります。

私もそうです(笑)。

でも、

100枚採れた。

200枚採れた。

そのあと、

全部余る。

では意味がありません。

家庭菜園なら、

自分たちが食べる量から逆算する。

これも大切です。


赤シソは種とりにもつながる

HOW TO⑥では、

種とりについて書きました。

赤シソも、

来年へつなげることを考えられます。

ただし、

自家採種したものは、

周囲のシソとの交雑などによって、

翌年まったく同じ特徴になるとは限りません。

だから、

「絶対同じ赤シソになる。」

とは決めつけない。

翌年、

どんな葉が出る?

色は?

香りは?

これも観察します。


こぼれ種から出てくるのも家庭菜園の面白さ

シソ類は、

条件が合えば、

前年の種から、

思わぬ場所に芽が出ることがあります。

「ここに植えてないぞ?」

という場所から、

シソ(笑)。

こういうのも、

家庭菜園ならではです。

ただし、

何でもそのまま残すのではなく、

育てる場所や周囲の作物とのバランスを考えます。


青シソと赤シソ、両方あるから面白い

今回、

私は、

青シソも、

赤シソも育てています。

青シソは、

薬味。

料理。

赤シソは、

ジュース。

梅漬け。

ふりかけ。

加工。

もちろん、

使い方はそれだけではありません。

でも、

同じシソでも、

用途が違う。

「同じ仲間を2種類育てる」

というのも面白いですね。


失敗した野菜もあれば、使い道が広がった野菜もある

今回の13種類。

全部が、

大成功したわけではありません。

ミニトマトは、

真夏の高温なども重なり、

うまくいかなかった。

モロヘイヤは、

とう立ち。

水不足。

肥料。

摘心。

誘引。

環境整備。

いろいろ反省点があります。

でも一方で、

シソ。

バジル。

パセリ。

オクラ。

うまく育った野菜もあります。

そして今、

育てた野菜をどう食べるか

まで考えるようになりました。


HOW TO⑳まで来て分かったこと

HOW TOシリーズを始めたころは、

初心者向けに、

道具。

土。

肥料。

苗。

水やり。

支柱。

害虫。

暑さ対策。

そんな話を書いていました。

それが今は、

収穫。

料理。

保存。

加工。

種とり。

来年の栽培。

そして、

副業として売るなら?

というところまで来ました。

家庭菜園って、

思っていた以上に、

奥が深いです。


「育てる」だけでは終わらない

苗を買う。

↓

植える。

↓

育てる。

↓

収穫する。

ここまでは、

家庭菜園を始める前でも想像できました。

でも実際は、

その先があります。

料理する。

↓

保存する。

↓

加工する。

↓

記録する。

↓

種を残す。

↓

来年また育てる。

そして、

副業農業なら、

さらに、

売る。

利益を残す。

ここまでつながります。


58歳から始めたからこそ面白い

若いころから農業をしていたわけではありません。

58歳。

初心者。

分からないことだらけ。

だから、

一つ覚えるたびに、

「へぇ、そうなんだ。」

があります(笑)。

赤シソも、

以前なら、

梅干しに使う葉。

それくらい。

今は、

育てる。

収穫する。

ジュースにする。

ふりかけにする。

保存する。

種まで考える。

見え方が変わりました。


HOW TO⑳は、一つの区切り

HOW TO①から、

今回のHOW TO⑳まで。

20本。

初心者だった私が、

実際に野菜を育てながら、

分からなかったこと。

失敗したこと。

調べたこと。

次はこうしたいと思ったこと。

そして、

育てた野菜をどう食べるか。

少しずつ記事にしてきました。

だから、

HOW TO⑳は、

シリーズの終わりではありません。

でも、

一つの区切り。

ここまでの記事を、

一度まとめても面白いと思っています。


HOW TO①〜⑳を「一冊」にできるかもしれない

例えば、

第1章|家庭菜園を始める

・初心者向け野菜
・種と苗
・良い苗の選び方
・水やり

第2章|育てる

・支柱
・誘引
・摘心
・害虫対策
・猛暑対策

第3章|収穫する

・収穫タイミング
・種とり
・保存

第4章|食べる

・オクラ
・シソ
・バジル
・パセリ
・生姜
・いもがら
・里芋
・落花生
・とうもろこし
・赤シソ

こうしてまとめれば、

「58歳から始めた家庭菜園・初心者実践ガイド」

のような形にできます。

これは、

今後やってみたいと思っています。


次のシリーズは「食べる」から「売る」へ?

そして、

HOW TO⑳の次。

私が面白いと思っているのは、

育てた野菜を売るHOW TO。

例えば、

HOW TO㉑

「家庭菜園の野菜はいくらで売れる?初めて値段を付ける方法」

HOW TO㉒

「100円の野菜を売って本当に利益は出る?袋代・肥料代まで計算」

HOW TO㉓

「無人販売所を作るなら?1〜3万円で始める小さな直売」

HOW TO㉔

「飲食店へ野菜を直接売るには?おすそ分けから取引へ」

HOW TO㉕

「月1万円を目指す副業農業|10坪からどこまでできる?」

ここまで行けば、

シリーズのテーマである、

「会社を辞めず、農業を始める。」

へ、

さらに近づきます。


最後に

赤シソ。

以前の私なら、

梅干しに使う葉。

それで終わっていました。

でも、

自分で育ててみると、

違います。

ジュース。

ふりかけ。

梅漬け。

天ぷら。

佃煮。

保存。

種とり。

そして、

将来は加工品まで。

一枚の葉から、こんなに話が広がる。

これが家庭菜園の面白さだと思います。

58歳から始めた、

約10坪の小さな畑。

まだ、

農業と呼べるほど大きなものではありません。

売上も、

これからです。

でも、

20本のHOW TOを書けるだけの経験は、

少しずつ積み上がってきました。

最初は、

とうもろこしの苗。

そこから、

13種類。

そして、

育て方から、

食べ方まで。

次はいよいよ、

「育てた野菜に値段を付ける」

ところへ進んでもいいかもしれません。

家庭菜園から、

副業農業へ。

会社を辞めず、農業を始める。

58歳の挑戦、

まだまだ続きます。

そして、

赤シソがたくさん採れたら――

まずは、

冷たい赤シソジュースで、

HOW TO⑳まで来たことに乾杯します(笑)。

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