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【HOW TO⑭】家庭菜園のパセリは添えるだけじゃない!初心者でも簡単「パセリ使い切りレシピ5選」

こんにちは。

58歳から野菜づくりを始めた翔です。

HOW TO⑪から始めた、

「育てた野菜を食べるHOW TO」

も今回で4回目になりました。

HOW TO⑪はオクラ。

HOW TO⑫はシソ。

HOW TO⑬はバジル。

そして今回の主役は、

パセリ。

パセリも今回育てた13種類の中で、

私が**「成功」**として記録している野菜の一つです。

でもパセリって、

ちょっとかわいそうな野菜だと思いませんか?

ハンバーグの横。

洋食の皿の端。

お弁当の彩り。

料理に添えられているけど、

食べずに残されることも多い(笑)。

私自身、

家庭菜園を始める前は、

パセリを、

「料理に添えるもの」

くらいに考えていました。

ところが、

自分で育てると違います。

せっかく水をやって、

育てて、

自分で収穫したパセリです。

飾るだけでは、

もったいない。

だったら、

ちゃんと食べよう。

今回は、

家庭菜園で採れたパセリを最後まで楽しむための、

初心者でも作りやすいパセリ使い切りレシピ5選

をまとめます。

※パセリの栽培は私自身の実体験です。今回紹介する料理には、収穫したパセリを今後どう活用するかというレシピ案も含まれます。実際に作ったものについては、今後写真や感想も追加していきたいと思います。



結論|パセリを「1房添えるだけ」では使い切れない

スーパーでパセリを買うと、

必要な分だけ使って、

残りは冷蔵庫。

数日後、

「あっ、パセリあったんだった……。」

なんてことがあります。

でも家庭菜園なら、

欲しいときに、

必要な分だけ収穫できます。

これは便利。

ところが、

順調に育ってくると、

別の問題が出てきます。

使う量より、育つ量の方が多い。

オクラ。

シソ。

バジル。

そしてパセリ。

家庭菜園で成功した野菜には、

同じ問題が起きます(笑)。

だったら、

パセリを、

「添える野菜」から「料理に使う野菜」

へ変えてみます。


パセリが家庭菜園向きだと感じた理由

今回、

私がパセリを育てて感じたのは、

少量ずつ使える野菜は家庭菜園と相性がいい

ということです。

例えば、

料理へ少しだけ欲しい。

スーパーへ行って、

一袋買うほどではない。

でも庭や畑にあれば、

必要な分だけ採れる。

これ、

結構便利です。

シソやバジルにも同じことを感じました。

「今日使う分だけ畑から。」

これができるのは、

小さな家庭菜園ならではの贅沢です。


でも「飾り」にしか使わないと余る

問題は、

パセリを一回の料理で、

ほんの少ししか使わないこと。

ハンバーグの横へ、

ちょこん。

スープへ、

パラパラ。

パスタへ、

少し。

これだけだと、

なかなか減りません。

だったら、

一度にまとまった量を使える料理も覚える。

そこで今回、

私が挑戦してみたい5品を選びました。


レシピ①|作っておくと便利!パセリバター

最初は、

パセリバター。

これはパセリを、

単なる飾りから、

万能調味料

へ変えられる使い方です。

材料

・パセリ 適量
・バター 適量
・塩 少々

お好みで、

・にんにく
・こしょう

など。

作り方

パセリをよく洗います。

水気をしっかり取ります。

細かく刻む。

やわらかくしたバターへ混ぜる。

好みで、

にんにくや塩を加える。

これだけです。


パンだけじゃなく肉・魚・野菜にも

パセリバターを作っておけば、

トースト。

じゃがいも。

きのこ。

肉。

魚。

炒めもの。

いろいろ使えます。

例えば、

焼いたじゃがいもへ、

パセリバター。

これだけでもおいしそうです。

「パセリを何に添えよう?」

ではなく、

「パセリバターを何に使おう?」

へ変わる。

この発想なら、

家庭菜園のパセリを使いやすくなります。


レシピ②|刻んで入れるだけ!パセリたっぷりスープ

2品目は、

パセリのスープ。

これは料理初心者の私でも、

かなり挑戦しやすそうです(笑)。

材料

・パセリ 好きな量
・玉ねぎ
・にんじん
・じゃがいもなど好みの野菜
・コンソメなど好みのスープベース
・水

お好みで、

ベーコン。

ウインナー。

豆。

鶏肉。

などを加えてもよさそうです。

作り方

野菜を食べやすく切ります。

鍋で加熱。

スープを作る。

最後に、

刻んだパセリを加える。

完成。


「少量」ではなく「野菜として」入れてみる

今までなら、

完成したスープへ、

パセリを少しだけ、

パラパラ。

でも家庭菜園でたくさん採れたなら、

もう少し多めに使ってみる。

パセリを、

飾りではなく具材の一つ

として考える。

これが今回のポイントです。

ただし、

香りが強いので、

最初から大量に入れるのではなく、

自分の好みに合わせて増やしていきます。


レシピ③|彩りだけじゃない!パセリたっぷりサラダ

3品目は、

パセリのサラダ。

パセリだけを山盛りにする、

という意味ではありません(笑)。

レタス。

トマト。

玉ねぎ。

豆。

ツナ。

ゆで卵。

こうした食材に、

刻んだパセリをしっかり加える。

材料

・パセリ
・好みの葉野菜
・トマト
・玉ねぎなど
・ツナや豆などお好みで

ドレッシングは、

市販品でもいい。

オリーブオイル。

酢。

塩。

こしょう。

などでシンプルにしてもいい。


自分で育てた野菜同士を組み合わせたい

今回私は、

パセリ以外にも、

シソ。

バジル。

オクラ。

空心菜。

ミニトマトなど、

いろいろ育てました。

全部が成功したわけではありません。

でも、

家庭菜園を続けていけば、

「今日採れた野菜だけで一皿」

ということもできるようになるかもしれません。

これはやってみたいですね。

スーパーでレシピの材料を全部買うのではなく、

畑を見て、

「今日は何が採れる?」

から料理を決める。

家庭菜園らしい食卓だと思います。


レシピ④|朝食にも!パセリと卵のふわふわオムレツ

4品目は、

パセリ入りオムレツ。

これは、

パセリを細かく刻んで、

卵へ混ぜるだけでもできます。

材料

・卵 2個程度
・パセリ 適量
・塩 少々
・こしょう お好みで
・油またはバター

好みで、

チーズ。

玉ねぎ。

ベーコン。

など。

作り方

パセリを洗って、

水気を取る。

細かく刻む。

卵へ混ぜる。

塩などで味付け。

フライパンで好みの焼き加減に仕上げる。

完成です。


「朝、畑から採って朝食へ」ができる

これ、

バジルのピザトーストでも書きました。

家庭菜園をやっているなら、

一度やってみたい。

朝、

畑を見る。

水を確認。

虫を確認。

収穫できるものを見る。

パセリを少し採る。

家へ戻る。

卵へ入れる。

朝採れパセリのオムレツ。

かなり贅沢ですよね。

値段の話ではありません。

採ってすぐ食べられる。

これが贅沢です。


レシピ⑤|ご飯派なら!パセリ入りガーリックライス

最後は、

私のような、

「やっぱりご飯が食べたい」

という人向け(笑)。

パセリ入りガーリックライス。

材料

・ご飯
・パセリ 適量
・にんにく
・バターまたは油
・塩
・こしょう

お好みで、

醤油を少量。

肉類。

きのこ。

などを加えてもいい。

作り方

パセリを細かく刻みます。

フライパンでにんにくを加熱。

ご飯を加える。

塩、こしょうなどで味を整える。

仕上げに、

刻んだパセリを加える。

完成です。


刻めばパセリは一気に使いやすくなる

シソ編でも感じましたが、

大量消費のポイントの一つは、

刻むこと。

葉っぱの形のまま、

一つずつ食べようとすると、

なかなか減りません。

でも、

刻む。

そして、

ご飯。

卵。

スープ。

肉。

魚。

パスタ。

へ混ぜる。

これだけで、

使い道が一気に広がります。


パセリは「香りの調味料」と考える

パセリを、

野菜として大量に食べなければ!

と考えると、

ちょっと大変です。

でも、

自分で育てた香りの調味料

と考える。

料理へ少し。

別の料理へまた少し。

まとまって採れたら、

パセリバター。

余ったら保存。

こうすると、

無理なく使えます。


パセリが採れすぎたらどうする?

家庭菜園で順調に育つと、

今回も出てきます。

「食べ切れない(笑)」

そんなときは、

無理に一日で全部食べません。

私なら、

① 今日使う

↓

② 短期間で使う分を保存

↓

③ 冷凍

↓

④ 乾燥

という感じで分けます。


冷蔵保存|すぐ使う分

数日以内など、

比較的早く使う予定なら、

まず状態を確認して冷蔵保存。

大切なのは、

収穫した日を忘れないこと。

例えば、

保存容器や袋へ、

「9/19 パセリ」

と書く。

家庭菜園の野菜には、

スーパーの商品みたいに日付シールがありません。

だから、

自分で書きます。


冷凍保存|刻んでおくと料理に使いやすい

すぐに使い切れないなら、

冷凍も選択肢です。

洗う。

水気をしっかり取る。

刻む。

使いやすい量に分ける。

冷凍用保存袋などへ。

こうしておけば、

必要なときに、

スープ。

炒めもの。

卵料理。

などへ使いやすい。

ただし、

解凍したものが採れたてとまったく同じ食感になるわけではありません。

だから、

生で楽しむ分と、料理に使う分を分ける。

これがいいと思います。


乾燥パセリなら長く楽しめる

パセリといえば、

市販の乾燥パセリもありますよね。

だったら、

自分で育てたものでも、

乾燥保存

を試してみたい。

十分に乾燥させて、

細かくする。

そして、

スープ。

パスタ。

卵。

パン。

肉料理。

などへ。

夏に育てたパセリを、

後の季節まで楽しめたら、

家庭菜園の楽しみが延びます。


保存で一番怖いのは「忘れること」(笑)

家庭菜園をしていると、

冷蔵庫に、

いろいろ入ります。

オクラ。

シソ。

バジル。

パセリ。

保存した種。

そして普通に買った食材。

そうなると、

「これ何だっけ?」

が始まる(笑)。

だから、

野菜名。

収穫日。

加工した日。

このくらいは書く。

小さなことですが、

続けたいと思います。


パセリバターにも日付を書く

自家製の加工品も同じです。

作った日を書く。

保存方法を守る。

見た目やにおいなどに異常を感じたものは無理に食べない。

家庭菜園だからこそ、

育てるところから食べ終わるところまで

自分で管理します。


「栄養があるから大量に食べる」は違う

パセリは、

栄養面でもよく紹介される野菜です。

でも、

栄養があるから、

一度に山盛り食べなければ!

とは考えません。

家庭菜園のいいところは、

必要な分を、

いろいろな料理へ少しずつ使えること。

「健康のために無理して食べる」ではなく「おいしく料理に取り入れる」。

私はこのくらいでいきます。


翔のパセリ使い切りレシピ5選まとめ

今回の5品です。

① パセリバター

パン・肉・魚・野菜に使える万能調味料へ。

② パセリたっぷりスープ

刻んで加えるだけ。寒い時期にも使いやすい。

③ パセリのサラダ

添えるだけではなく、葉物の一つとして楽しむ。

④ パセリと卵のオムレツ

朝食にも使いやすい。

⑤ パセリ入りガーリックライス

ご飯派の私が試したい一品(笑)。


翔の「採れたて評価」

家庭菜園目線で分けるなら、

一番保存につなげやすい → パセリバター

一番簡単 → スープ

採れたてを楽しむ → サラダ

朝食向き → オムレツ

ガッツリ食べる → ガーリックライス

という使い分け。

料理の優劣ではありません。

その日、

何枚採れた?

何を食べたい?

どれくらい時間がある?

それで決めます。


レシピ編は「使った量」を記録してみたい

HOW TO⑬でも書きましたが、

今後実際に料理するときは、

収穫量と使用量も記録してみたい。

例えば、

今日のパセリ収穫 50g

オムレツ 10g。

スープ 10g。

パセリバター 20g。

保存 10g。

廃棄0g。

こういう記録です。

家庭菜園から、

将来少しでも販売へ進むなら、

「どれくらい採れるか」だけでなく、

「家庭でどれくらい消費できるか」

も大切な数字になります。


「食べる量」から来年の栽培量を決める

一年目は、

とにかく育ててみる。

私はそれでいいと思っています。

でも二年目は、

一歩進めます。

今年、

どれくらい食べた?

余った?

保存した?

人へあげた?

また欲しいと思った?

これを見て、

来年の株数を考える。

畑から食卓へ。

そして、

食卓から来年の畑へ。

これがつながってくると、

家庭菜園がもっと面白くなります。


「成功した野菜」は来年も作る候補

今回、

バジル。

シソ。

パセリ。

オクラ。

このあたりは、

私が成功として記録している野菜です。

家庭菜園一年目。

失敗した野菜もありました。

だからこそ、

成功した野菜は大事にしたい。

でも、

成功したから来年も必ず作る、

ではありません。

食べた?

使いやすかった?

家族は食べた?

育てる手間はどうだった?

ここまで考えて、

来年の候補を決めます。


パセリは「少し欲しい」が多いから家庭菜園向き

私がパセリを来年も育てるとしたら、

理由はこれです。

一度に大量にはいらない。

でも、

ちょっと欲しい。

そんな野菜だからです。

スーパーへパセリだけ買いに行く。

ではなく、

庭へ行く。

必要な分だけ採る。

これなら便利。

家庭菜園は、

たくさん収穫できる野菜だけが価値ではありません。

「少量をいつでも採れる」

という価値もある。

これは、

実際に育ててみて気付いたことです。


58歳から始めたら、料理まで広がった

私は最初、

とうもろこしの苗をきっかけに、

荒れていた場所を開拓して、

野菜づくりを始めました。

そのときは、

ここまで考えていません。

野菜を育てる。

それだけ。

ところが、

育て始めたら、

土を勉強。

肥料を勉強。

水やり。

摘心。

誘引。

害虫。

猛暑。

収穫。

種とり。

そして、

料理(笑)。

家庭菜園って、

一つ始めると、

次から次へと新しいことが出てきます。


「添え物」だったパセリが主役になった

スーパーで買った料理に、

パセリが一つ添えてある。

以前の私なら、

食べなかったこともあったと思います。

でも、

自分で育ててみる。

水をやる。

大きくなる。

収穫する。

そうすると、

見え方が変わります。

「これ、俺が育てたパセリだぞ。」

そう思ったら、

簡単には残せません(笑)。

だったら、

添えるだけではなく、

ちゃんと料理にする。

パセリバター。

スープ。

サラダ。

オムレツ。

ガーリックライス。

パセリは、脇役だけじゃない。

家庭菜園を始めて、

また一つ野菜の見方が変わりました。


次は「生姜」を使ってみる!

HOW TOレシピ編。

オクラ。

シソ。

バジル。

パセリ。

と続いてきました。

次に私が取り上げたいのは、

今回実際に育てている、

生姜。

生姜なら、

一回の料理で全部使わなくても、

いろいろな形で楽しめます。

甘酢漬け。

生姜焼き。

炊き込みご飯。

生姜シロップ。

薬味。

そして保存。

これまでの葉物とは、

少し違うレシピ編にできます。

ということで次回、

HOW TO⑮|家庭菜園で育てた生姜を使い切る!料理・保存に使える簡単レシピ5選

へ続きます。

育てる楽しみから、食べる楽しみへ。

自分で育てたパセリ。

今度からは、

料理の横に添えるだけではなく、

ちゃんと主役としていただきます(笑)。

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