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【自己紹介】直感を信じて生きています。Hiro、という人間のこと。

    はじめまして、Hiroといいます。
    このnoteを開いてくれたあなたへ、ちょっと自分のことを話させてください。

    直感を信じて生きています、と言えるようになるまでに、すごく時間がかかりました。

    自分を否定することの方が、ずっと得意だった時期がある。「これでいいのかな」「私には無理かな」そういう声が、いつも頭のどこかにあって。
    それがどうやって変わっていったかは、別のnoteに書いています。

    →【自己否定から自己受容へ 時間をかけて辿り着いたこと】

    今はホロスコープを通して、「それぞれに役割がある」ということが腑に落ちるようになりました。
    自分の生まれ持った資質や役割を知ることで、自己否定がゆっくりほどけていく感覚が新鮮で、誰かに渡せる人になりたいと思っています。

    病院で看護師として働きながら見たもの

    新卒で総合病院の精神科に配属されました。2年目の途中で小児と大人の混合病棟に異動して、気づいたら0歳から101歳までの人と関わっていました。

    虐待で保護された子、生まれた時から病気を抱えた子、親からの愛情を知らないまま施設で育った子。泣きながらも懸命に治療して元気に退院していく子たちを見てやりがいを感じた一方で、子供との接し方に悩む親と、親との接し方に悩む子供の間に立つことも多かったです。

    そして、大人も同じ。通勤途中に事故で車椅子になった人、なんとか働いていたのに借金を抱えて倒れた人、親が亡くなってから生きていけなくなった人。「さあ、どこから手をつける?」となる場面が何度もありました。

    生きていくって、なかなかしんどい。
    うつの人はどんどん増えて、高校生の自殺率も上がり続けている。すごく、もどかしかった。

    せっかく生まれた命なのに、と何度も思いました。

    精神科では特にそのもどかしさが強かったです。
    症状を薬で抑えて帰す。
    でも根本は変わらないからまた戻ってくる。
    精神科単科の病院だと何十年もそこで生活している人が多い現状。
    その繰り返しを見ながら、「生きにくさの連鎖を、どこかで断ち切りたい」と思うようになりました。

    子供が安心して笑える世界を作りたい。そのためには余裕のある大人が必要で、そのためには風通しのいい「場」が必要なんじゃないか。そう思って、3年で医療の外に飛び出して。無謀だなと自分でも思います。時期尚早かもしれない。でも、きっとヒントは病院の外にあると確信してしまったから、しょうがないですね。

    今、やっていること・興味があること

    私の活動の方向性は、「余裕のある大人を増やす」ということです。今はそのために、ホロスコープセッションという媒体を使ってみている。それが今の私にできること。

    心に寄り添える人になりたいと、心理カウンセラーの資格をとりました。
    そして、予防医学を調べていくなかでスピリチュアルなアプローチの可能性を感じるようになり、知り合いのお姉さんに自分のホロスコープを読んでもらったとき、直感的に「これだ」と思いました。
    それからホロスコープの世界に飛び込みました。

    場づくり、コミュニティ、旅。
    自分の中にあるものを、
    どの媒体で届けるかを今も探しています。

    届けたい人へ

    「これでいいのかな」と思いながら毎日を過ごしている人。やりたいことがわからなくて、それを恥ずかしいと思っている人。葛藤を抱えながらも、それでも何かに向かって動こうとしている人。

    そういうあなたの隣に、いたい。
    あなたの葛藤には意味がある。
    あなたのワクワクには、ちゃんと根っこがある。
    そう言える人でいたいから、私は動き続けてみます。

    私も、今も、ずっと、未完成。
    未完成のまま、歩いていく。
    あなたと一緒に、この世界の歩き方を考えたいから。

    生きにくいと感じる人が、ちょっとでも減ったらいい。
    それだけを、ずっと願って。

    Hiro |生きにくさをそっとほどく、看護師の星読み
    看護師・心理カウンセラー・星読み師。
    直感を信じて生きています。
    精神科・小児成人混合病棟で0歳から101歳までの人と関わり、「生きにくさを感じる人を減らしたい」と医療の外へ。ホロスコープセッション、場づくり、旅。
    次は東南アジアを回る予定。

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