娯楽天国
久しぶりの夜更かしをしたわりに早起きし、「黒革の手帖〜拐帯行〜」を見ました。
寝ても覚めても、やらです。
おもろい。見ちゃう。ドラマってやっぱり楽しい。
前作と微妙に過去の設定が違うのはなんだろうね。話筋には変わらないが。
渡部篤郎が出ていてね、よかったですよ。ここに江口洋介も出てきてバチバチしてほしかったのだが、残念。キャスティングの都合なのか、原口にとってはもう過去のことなのか、思い出は大事にしてるだろうが野心が勝るんかなぁ。
今回もただじゃ転ばん、お勉強させていただく姿勢がかっこよかったです。
男と関係を持たずのしあがっていく様がかっこいいのだけど、それでも男の力には敵わず男に助けられる場面も多くあり、悔しいですね。自然といえばそう、身体がどうしても違う。美貌も貫禄も男の腕力には敵わん。覇気でも使えりゃいいんか。
そんな怖い思いや危機を感じても、諦めない原口がかっこよくて、どハマりしとります。
米倉涼子バージョンも見るか。