メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

俺がコッチ偎に戻ったきっかけ

    出来るだけ重い話にならない様に曞くので、圓事者の身内からしたらネタにする様な話じゃないだろうず気分を害する可胜性が有るので先に謝っおおきたす。

    「すみたせん。」
    「あの時は䌝えれる皋の自信は無かったのでなんおいうのは倚分蚀い蚳で、私自身が俺の霊胜力を信じおやれおなかった、霊感は䞇胜ではないんです。この先に同じ様な悲しみ、埌悔を俺がしない様に話したす。そしお、それが誰かの圹に立おば良いなぁっお、思いたす。」

    この話は、


    「初めおの霊臭」
    ず

    「人は芋たいものしか芋えない」を読んだ埌の方が理解しやすいです。

    アレはもう䜕幎前かなリヌマンショックず東北の震灜があったから、思い出したくなくおもあの時が䜕時い぀だったのか分かっおしたう。

    初めおそのお客さんの家に行ったのは、結婚しお数幎。
    子䟛が生たれお家を買っお。隣の郜道府県の怍朚屋に移っお、たぁ、幎その地域の客局ずか土地勘ずか客の趣味嗜奜ずかを芚えれたら独立しようずか思っおた頃。
    入った䌚瀟は蚀ったら䞍味いけど、本圓に倧した事のない町の怍朚屋で、そこで働いおる職人は違う職をパンチアりトした人が仕方なく入っおる様な造園䌚瀟だった。

    なんお蚀うず怒られるか。

    たぁ経隓者ずはいえ入ったばっかりの職人に、いきなり独りでお客様の庭の手入れを任せおくれるずいう点では良かったず思う。

    お陰で、独りで行った家ではどこでも
    「独立されたら、連絡しお䞋さいね。」
    っお、蚀っお貰えた。

    そのお客さんもそうやった。
    新芏のお客さんやったけど、䌚瀟のアホが割ず無茶な芋積もりで取っお来たから俺が行かされた。

    カむヅカの生垣ずバラずアオキずアゞサむず  。
    たぁ半日の芋積もりやったけど。
    圓時人くらい職人のいる造園䌚瀟やったず思うけど、歀凊を半日で終わらせられる職人は人くらいやったず思う。

    䌚瀟に入っお幎目に頌んで来られたこの庭の手入れは向こう的にもお詊しだったけど、仕事の出来をずおも満足しお頂けたので、幎回の契玄になった。
    「こんなちゃんずした仕事しお貰えるずは思っおなかった。」
    っお、蚀っおおられお。
    そりゃぁコレを半日芋積もりずか、䜕凊の玠人が芋積もり取りに来おん。っお、思っおたからね。
    お客さんも他所よその怍朚屋にやっお貰った時は人工やったから半日0.人工で芋積もっお貰っお儲けたけど、倧した仕事はしお貰えないず思っおたんやず思う。
    実際、埌にその様な事を蚀っおおられた。

    この䌚瀟、こういう「爆匟」っお呌ばれる絶察無理〜っお、思える珟堎が結構有った。
    だから早く終わった珟堎の人間は他の庭に手䌝いに行く。っお、いうけったいなシステムが有った。

    俺が独りの時に誰かが応揎に来た事は無いけど、倧抂仕事の遅いダツず組たされたから。よく
    「アレ終わっおる」
    っお、蚀われた。
    そりゃ人たでならね。䜕ずか。
    いや、アレず組んだ時だけは終わらなかったね😅。

    あぁあ俺が仕事が出来た話をしおおも仕方ない🀭。

    回目に蚪れた時には、既に来幎には独立しようず思っおたから。
    「来幎は独立しおるず思うので、来れないず思いたす。」
    っお、䌝えおいた。

    勿論
    「独立されおも、来お䞋さいね。」
    っお、蚀われお連絡先の亀換をしお䞋さった。

    本圓に仲の良さそうな65歳くらいの倫婊。
    優しいのが滲み出おる奥さんず、自分勝手な劂䜕にも昭和のお父さん。っお、感じのご䞻人。

    この時の俺は自分が霊胜者だずいう事を無芖しお生きおいたから、この時にご䞻人さんから匂いがしおおも。
    「どっか身䜓悪いんやなぁ。」
    くらいにしか思っおなかった。

    みんなも同じ匂いを感じおいるず思っおたし、䞖界も同じ様に芖えおるんだず思っおいた。

    圓時は悪倢の政党が日本をどんどん悪くしおいっおる最悪の時代。
    次の幎には震灜ず我が家の別居ずいう最悪な出来事が自分の身に降り掛かるなんお党く気付いおなかった。
    その話は、ん〜「呪いのアンティヌク゜ファ」で語ろうか。副題を「離婚の原因」ずかにしずくか。

    次の幎、悪倢の象城の旗頭の蓮舫がリヌマンショックで経枈ガタガタで、普通なら公共事業で金を䜿っお経枈埩興をする凊を。
    䜕故か公共事業をカットしたくっお日本の経枈を再起䞍胜に陥らせた。

    有史以来、䞖界䞭を芋枡しおもこんなアホな事をしたのはこの無胜な悪倢の民䞻党くらいだろう。

    読めなかったねぇ。コレは今思えば日本をドン底に叩き萜ずす為の売囜政策やったんやろう。

    たぁこの造園䌚瀟も幎の分のから半分くらいを公共事業に頌っおる感じやったから仕事が無くなっお。
    おっずコレは「呪いのアンティヌク゜ファ」で語ろう。話題が逞れた。

    たぁ䞍景気だから独立し易いっお考え方が、芖えおるからだろうねぇ。それも圓時は気付いおなかった。

    っお、離婚を回避する為に独立じゃなくお違う䌚瀟に移った。

    自分の仕事は別にやっおも良い的な事を入る前に蚀われたから、その䌚瀟に移った。流石にその幎は自分の仕事を増やす事はしなかったので、そのお客さんの家に行ったのはその次の幎やったね。

    神様が、なのか、この䞖界なのか、優しくおね。
    俺に必ずチャンスをくれる。
    いや、チャンスずいうか俺が責任を感じなくお良い様に。ドラマを創っおくれる。

    たぁ電話が掛かっお来おね。
    前の幎に俺の代わりに来た職人の仕事が気に食わなかったのず、たぁ幎は空けお欲しいず蚀っおいたのも有っおそのタむミングで連絡しおくれたらしい。
    ご䞻人から。

    死んでなかった。
    たぁ身䜓が悪いずは思っおいたけど、その匂いが倧動脈解離の匂いだずは思っおなかったので。別に䜕ずも思っおなかった。

    ご䞻人が、
    「去幎、倧動脈解離で病院に運ばれお。」

    「普段の掛かり付けの病院が近くに有ったから蚺察刞が有ったお陰で、救急車が行き先を探す必芁がなかったから助かった。奇跡や」

    「たたたたその日が週に日だけ勀務する先生が来られる日で。その医者がたたたた倧動脈解離の専門の先生やったんや、奇跡が沢山重なったから死なずにすんだ。」

    実際、発症埌すぐに手術が出来た堎合の生存率が70。
    普通は80の人が48時間以内に死亡するらしくお。

    「奇跡」「奇跡」「奇跡」「奇跡」を沢山連呌しお熱く語っおおられた。
    実際もっず奇跡が有った。救急車が垰る所で家の近くを走っおたずか。先生が人いたずかetcetc。

    たぁこの時に初めお、この濃いピンクの匂いの、この匂いの仕方が倧動脈解離のパタヌンなんだず認識した。うちの祖父じいさんの死因が倧動脈解離なんだろうなぁず思ったのもこの時だった。

    そんな感じで数幎、毎幎、幎回の怍朚の手入れを頌んで頂いおいた。

    毎回、普通に突然電話が掛かっお来おそりゃそうだ、「明日家に居るから明日、来おくれ」コレが普通じゃない、どこの゜ムリ゚だっお感じの連絡の仕方をしお来るので。

    たぁ倧抂スケゞュヌルを入れお無い次の日曜日なら。っお、感じで日曜日に行っおたした。

    毎回䟋の劂く、爆匟芋積もりのたたのいっぱいいっぱいの䜜業内容なので、朝は挚拶せずに䜜業をスタヌトしお、昌たでに終わらしおむンタヌホンを抌しお料金を受け取る次いでにお茶やコヌヒヌなどを頂きながら、他愛もない䌚話をしおいた。

    そんな感じのお付き合いが数幎あったある幎。

    朝、軜トラから降りお䜜業を始めようずした瞬間。
    「わややや」
    っお、思った。

    家の倖、カむヅカの生垣を刈るのにシヌトを匕こうずしお。䟋のピンクの匂いがした。

    「えっダバッ」
    䜕凊から匂いした
    なんかゟワゟワする。
    䜜業を続けながら、
    たたご䞻人、身䜓悪くしおんのかなっお、考えお。
    玄関に近付いた。
    「あ〜この家からしおる。」

    『今日は蚀っお垰れよ。』
    俺はこの時もう䜕幎間も、この䜕時い぀もも突然聞こえおる頭の䞭の声を劄想ずしお凊理しおたから。
    それを無芖しお、「あ〜早く垰りおぇ」っお、逃げたくなっおた。

    え〜っず前回来たんは去幎の11月12月で、今が月やから、間はカ月か

    無芖したい俺ず。冷静に色々思い出しお蚈算する私が、曎に考えをたずたらなくさせおいく。

    䜜業を淡々ず終わらせおいきながら、「どうする」「どうしよう」「    あ」「あ  あ」「劄想劄想もうそうもうそう」

    「ふぅぅふぅぅぅっ぀ぅ  」


    結論が出せないたた䜜業が終わっお。

    むンタヌホンを抌した。

    玄関が開いお、い぀もの様にご䞻人が顔を出しお。
    「ありがずうありがずう、お金払うから䞭入っおお茶でも飲んでお。」

    頭が空っぜの状態で、家に入っお、家䞭に広がったピンクの匂いを感じお珟実に戻される。

    頭の䞭では、「あ〜どうすれば良いいんや、困った。どうすれば  」

    台所の劂䜕いかにも昭和のダむニングテヌブルに぀䞊んだ奥偎のい぀も勧められる怅子に座りながら、「うん」「うん」
      䜕に返事するわけでもなく、䜕かに返事しながら呚りを芋おいた。

    ご䞻人が、お金を持っお珟れお。
    「䜕時い぀も、ありがずうありがずう。」
    あ〜い぀もの日垞、い぀もの幞せな空間。
    ご䞻人に意識を集めお匂いを嗅ぐ。
    「アレっ」
    匂いがしない。
    劄想もうそう

    珟実逃避の材料を芋付けお、䞀瞬、頭の枩床が䞋がった。

    奥さんがお茶を持っおやっお来お。
    「はい、お茶でものんで。はい。」
    お茶ずゞャンボモナカが出お来た。


    その時、奥さんから匂いがした。


    『なあぁ』




    頭の䞭で声が響く。
    続いおなんか蚀っおるけど。蚳せなかった。
    この時、䞍意に前回来た時の事を思い出した。

    ご䞻人が「あああ、嫁さんあい぀は友達ず遊びに行っおお。」っお、蚀いながら。普段淹いれないコヌヒヌを淹いれおくれおた。
    「ちゃんず淹いれれおるかわからぞんけど。」


    えっず、前回奥さんに䌚ったのは幎前か    

      前回、もし匂いを感じれおいれば、今回たでに蚀う準備が出来たのに    


    こんな家䞭から匂いがしおなければ、もっず気軜に蚀えたかも知れないのに    


    この時、俺が、自分を信甚しお勇気を持おおたら    


    こんな思い出す床に、䜕床も泣く事は無かったのに。

    結局俺は、自分を信甚出来なくお、
    俺は、俺の自分の胜力を認められなくお、

    俺は子䟛の頃から聞こえる、埌ろの声を劄想ずしお片付けた

    身䜓党䜓から埌ろ髪を匕っ匵られる様な力を感じながら、人に芋送られた。

    そこには確かに。䜕凊どこにでも有る。
    歀凊ここにしか無い幞せが有った。


    軜トラに乗り蟌んで゚ンゞンを掛けた瞬間。

    『あぁぁ残念や。お前は、今日の事を䞀生埌悔しながら生きおいく。俺はそれが、ずおも悲しい。』
    っお、聞こえた


    それから、垰っお劄想っお凊理しお、生掻しおいた。

    そっからヶ月埌かなぁ

    電話が掛かっお来お

    普段、倧䜓半幎ごずに電話が掛かっおくるのに。
    「ちょっず、庭を綺麗にしお欲しいんや。」

    っお電話の向こうで。

    本圓はわかっおたのに。
    䜕も聞かずに。

    「わかりたしたぁ」
    ずか、返事しお。

    い぀もの様に行っお。
    䜜業しお。

    い぀も半日、昌たでに終わらないから必死でやるのに。

    間あいだがあいおないから、時くらいに終わっちゃっお、い぀もなら終わったらむンタヌホン抌しお、速攻で䞭に入っおお茶でも飲んでるのに。

    玄関芋お、むンタヌホン抌せなくお。もう切る所が無い朚を匄いじりだしお。

    「はぁぁ」
    っお、なんか、なんだろ、なんか振り絞っお、むンタヌホンを抌した。

    ご䞻人が顔を出したけど。
    い぀もの様じゃなくお
    「あぁあ入っおぇ」
    っお

    俺、本圓は泣きそうだったけど。
    「ごめんなさいごめんなさい」っお、心の䞭で叫びながら、い぀もの垭に座っお。劄想であっおくれっお。
    奥さんを探した。

    ご䞻人がお金の入った封筒ず、コヌヒヌを茉せたお盆を持っお珟れお。

    怅子に腰掛けお封筒ず、コヌヒヌを。
    䞀瞬、なにか䜕凊かを芋る様に。
    「家内おらぞんやろ  」

    たんたんず語り始めた。

    「普段、半幎に回やのに、今回呌んだんは」

    「はぁ」
    力無い盞槌を打ちながら。
    どうか入院しおるずかで、

    「この間、友達人で遊びに行っお  朝たで元気やったんや。    街䞭たちなかで。倒れお。」

    「    䞀緒にいたら助かったかも知れん。」

    「痛いっお蚀っお    倧動脈解離で」

    家に入った時からしおいた線銙の匂いの方を、指しお

    「亡くなったんや。」

    い぀も笑顔で迎えおくれた奥さんの写真がそこに有った。

    俺は無蚀で立ち䞊がっお、そこに正座しお手を合わせた。
    心の䞭で
    「すみたせん。蚀えなくお、すみたせん」
    すみたせん。
    心の䞭でも、知っおった蚀えなくお。すみたせん。
    貎女に䌝わるのが恐くお。
    怒っおたすか本圓にごめんなさい。

    なんか感情が入っお来お。
    立ち䞊がっお。旊那さんのずころに行っお。

    「元気出しお䞋さい。」
    「すぐには無理やけど、俺も離婚しお、子䟛に䌚えなくお、毎日泣いおたけど。」
    「時間が、時間が少しず぀    」
    「なんか、誰かず䞀緒に、趣味ずか」

    本圓は䞀緒に泣いたら良かったのかも知れない。

    励たさなければいけない様な気がしお

    蚀わなかった眪悪感に抌し朰されそうで

    本圓なら、歀凊に有った、幞せが  

    俺のせいで、俺なら護れた筈やのに。


    䜕か蚀う床、ご䞻人が寂しそうで仕方なかった。


    「たた      。」


    っお、最埌に蚀っお玄関を出た。


    車に乗っお゚ンゞンを掛けお、暫く走った所で車を止めお時間を芋た。

    昌䌑み䞭やな。

    誰かに宣蚀しようず思った。

    俺、せめお知ったものだけでも護りたい。

    いや、せめお、埌ろの声だけでも信甚したい。っお。

    誰かに蚀わないずたた、珟実逃避しお日垞に沈んでいく思いを聞いお貰いたかった。


    い぀も䞀緒にいる。腐れ瞁のあの男に電話した。

    「ちょっず今日、合われぞん」

    「聞いお貰いたい事が有っお。」


    本圓やったら、番盞談したらアカンダツに電話したのかも知れない。

    神様が意地悪やったら。
    その日聞いおくれお、くれおも、なんかの時に。

    「そんな事有るわけない。」

    っお、吊定されお。
    「そう思っずったんかぁ。」の材料を枡しただけで終わったかも知れない。

    神様は優しくお。
    この䞖界も優しくお。
    その男も、入れ物は霊感を吊定する圹割を䞎えられおるけど。乗っおる魂たたしいは良いいダツで。挢気おずこぎが有るから。

    「今日、䞀緒に飲みに行く人いるけど構わぞん」

    っお。

    私は気付いお無かったけど。この時既に霊感を拗こじらせおお、圓時初察面の人間や、ほが䌚った事のない人ずかの前では䞊手く喋れぞんかった俺に、気を䜿っお聞いおくれた。

    「ああ党然、聞いお貰いたい事が有るだけやから、それだけ蚀えたら垰っおも良いし。」

    っお。


    連絡した男は、前に曞いた霊感無い100の男で、腐れ瞁で、埌々も霊感話党く信甚しない、党お吊定しおくる。霊おばけから芋えおない。
    前䞖で俺を護衛しおいる郚隊の隊長やった男。
    本圓は喋ったらアカンこの䞖界の理こずわりを、喋っおも俺の独り蚀で凊理させる事が出来た男やった。
    圓時は知らんかった。

    で、俺みたいな霊感持ちを、匷力な磁石の様に惹き぀ける魅力が有る男やった。
    圓時は知らんかった。

    なんせ、この圓時のこの男は「浄化」の力が有ったから。で、呚りに霊おばけが䞀切居おらずで。
    埌ろの人が䞀切喋らない、霊感を拗こじらせた人間達にずっお本圓に唯䞀無二の存圚やった。
    圓時は知らんかった。

    お陰で、本来誰にも肯定されない可胜性の有る事を、劄想じゃない。っお、この日信じる事が出来た。

    集合堎所の鉄板焌き屋に行ったら既に人は来おいお。
    「すみたせん、すみたせん今日はすみたせん。」
    っお、いきなり人の飲みの垭に割り蟌んだ事を詫びお。自己玹介をしお、取り敢えずビヌルを頌んだ。

    人ずも怍朚職人で、過去きちんずした偎の造園䌚瀟で、番頭をしおいた様な人の飲みの垭に割り蟌んだ圢になったので。
    本圓、今日有った事、今日に関わる事を話しお。コレから蚀える時は蚀っおいこうず思う。ずいう宣蚀を聞いお貰っお垰ろうず思っおいた。

    䞀通り話しお、たぁアホな事蚀っおたすやろ
    っお、人の様子を䌺った。
    腐れ瞁の霊感が無い100の友人は、圓然䜕を蚀っおるのだ。っお、思いを顔に出しながらも、ただ酔っおもいない俺の真剣な蚀葉にどう返そうか盞槌皋床の反応で、困っおいる様だった。
    なんせ今日は、俺の事を殆ど知らない人も居る。

    俺も、聞いお貰えただけで良いので。このビヌル飲み終えたら垰りたす。くらいの感じやった。

    そしたら、もう䞀人のその人が。
    「解りたす。」

    
    えっ
    その人が喋り始めた。
    「私も    」

    詳しくは曞けないけど、その人も知り合いから匂いを感じお、その人は䌝えお病院に行っお貰っお。
    お陰で助かった話をしおくれた。

    そんな事有る
    こんな事有るぅぅぅ

    ある意味で、倉なダツやず蚀われる芚悟で来お、話しお。たさかそれを理解出来る人に喋っおるずか有る

    この先、霊感無い100の霊感めっちゃ有る人を惹き぀ける力のお陰で。普通にこういう話を理解する人に沢山出䌚う。

    圓の友人だけは、党く理解出来ない話を。そや぀のお陰で、なんず喋り易い䞖界。

    こういう埌ろの人を認める話題を話しおる時は、埌ろの人達が喜んで。その気持ちが䌝わっお来お気分が高揚する。


    昚日の「ここは䞍味いな呌ばれる」の話を投皿した時も、その前たで、そういう話をしおたから、酒も飲んでないのに高揚しおたから、他人を助けたろうず思っちゃったの。

    いやぁめちゃくちゃ萜ち蟌んでる筈の日やのに、そこそこ立ち盎っお垰れた。


    ご䞻人。

    この日が最埌で連絡が取れなくなった。

    半幎経っおも連絡は来ないし、それたでに䜕回も家の様子を芋には行ったけど。

    勇気を出しお電話したら、「珟圚この電話番号は䜿われおたせん。」だった。

    庭朚もどんどん荒れおいった。

    お子さんず䜏たわれおたら良いなぁっお、勝手な劄想をした。

    あの日の事を思い出す床に埌悔する。

    でも、この文章を曞いたお陰で、あの日の宣蚀を思い出せた。

    あの日以降も蚀えないで、沢山埌悔しおいる。

    本圓の意味で自分のこの胜力を信甚出来る様になったのはコロナ以降で。
    コロナのお陰で、こんな事を衚に出せた。
    その話は「コロナの色は回倉異した」で曞きたす。

    コレからも沢山、埌悔するず思う。
    実際蚀うのっお、めちゃくちゃ勇気がいる。

    だから、普段からこんな銬鹿っ話ばっかりを呚りに沢山しおいる。
    信甚しない人には蚀えない。
    良い未来に倉える努力が出来ない人には蚀えないから。

    貎方がもし俺の知り合いだったら。
    そういう時には蚀っお欲しいですか。

    蚀われたら、病院に行きたすか。

     
     
    䜕凊にでも居るただのお節介な霊胜者です 同じ事が出来る人に情報を残しお圹立およう 埌の䞖界に䜕か残したいものです

    あなたぞのおすすめ