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20000102 餅つきの原理

    雑記草(ざっきそう)

     餅つきをやると分かるが、餅米は杵でついた部分が餅になってくるのではなく、臼と接触した部分が餅になる。これを手で返しながら蒸した餅米全体を餅にしていくのである。

     かって家庭用電気餅つき器∗1^{*1}が流行った時代があった。これは餅屋で使うような杵でつくような餅つき器ではなく、杵のない自動餅つき器であった。臼というか釜に蒸した餅米を入れて電源を入れると釜が細かく振動して餅がつける。

     杵がないのにどうして餅がつけるか不思議だったが、餅つきをやるようになって餅つき器で餅がつける原理が分かってきたような気がする。しかし杵と接触した方ではなく、なぜ臼と接した部分が先に餅になるのだろう。

    *1 東芝家電商品のご紹介 -もちつき機-

     
     
     
    二十五年ぐらい前から日記というか、日々の雑感をインターネットで公開し出しました。公開した記事の内容を見直しながらnoteに移植させました。続いて、現在はFacebookに書いた過去記事を移植させています、題目の数字は、その記事の公開当初の年月日時刻を表しています。

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