
一枚絵をGPTで一発生成で4コマにさせてみたら爆笑した話
【AI漫画を作るにあたって、スマホ一台とGPTで出来るのか??】
ということを、今回検証してみます。
GPTは、今や〝Codex〟という機能により、漫画を生成させることも容易になっているとか。
ぼくも漫画を作成しているところなのですが、
出先で、スマホとGPTで手軽に作れるのか?
そしてそれは、ちゃんと漫画として成立しとんのか??
ということを、今回テストしてみた次第です。
まぁ結論として〝一発生成〟はムリですね(笑)
というのも、
今回、下のイラストを一枚だけ貼ってみることにしました。

まあ、体型とか色々おかしいですが。
今回は試しなので、このイラストでやってみることにします。
✔︎ 一枚絵を4コマにする指示
一枚のイラストではありますが、まぁ前後を考えてみると
猫の写真集を持ち出す
開く
猫を見つける
可愛い、とリアクション
と、まぁ捻りもない日常的なものでやってみましょう。
では。生成させます。

お、おう。
カノジョについては、特段おかしいところは無いのですが……。
映ってる写真が、バケモンしかいません。猫又でもこんな風貌してないです。
謎に上下反転させたことで、画像が混ざってしまったからなのでしょうが…。
結果として、クリーチャーに興奮する、ヤバい女の子みたいになりましたね……。
とはいえ、5.6solでやってみると、モジバケがありませんでした。
最低限、読めるようにはなっていますね。
また意外だったのは、同じ表情やアングルが連続していないことです。
これについては人によりけりなのかもしれませんが、
少なくともぼくの場合ですと、キャラクターを特定の方法で育てていることが効いているのかもしれません。
ともあれ、一発生成で考えると、予想してたよりはマシでしたね。
遠近感とか、キャラの位置や向きが反転してしまうマンガにおける禁則をやってたりと、
色々グッチャグチャではあるのですが……(笑)
まぁ、苦手な右向きアングルにチャレンジした、真摯な姿勢を個人的には嬉しく思います。
グッチャグチャですけど🤣
というわけで、GPTで一発生成でイラストを4コマにするのは、まぁキツイですね🤣
とはいえ、微調整したら成立はしそうです。
5.6solの進化を、ちょっぴり感じられましたね。
というわけで、オチもないまま今回はここまで。
ではでは✨✨