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★号外★ライラック杯「勝手に賞」金賞受賞!

    先日、ライラック杯の短歌部門に応募しましたが、なんと、その中の一首

    死を糧に生せい燃ゆ春や干からびた蚯蚓ミミズ一匹、蟻の群がる

    が、大橋ちよさんの私設賞「勝手に大橋ちよ賞」で金賞をいただきました!
    ありがとうございます!!

    いやー、本当にびっくりしました。
    「あなたの記事が話題です」の通知が来て、軽い気持ちで見に行ったら、初っ端から金賞として私の短歌が紹介されていて、ぶったまげてしまいました。
    大橋ちよさんからは、

    春はうららかな日差しと共に死のイメージのつきまとう季節。

    桜井弓月さんの歌は、そう!まさにこれ!!!! という世界観でした。
    美しい満開の桜を見上げる足元では今日も壮絶な命のやりとりが行われている。

    これこそ宇宙!!!! と思った歌でした。

    大橋ちよさん [ライラック杯:勝手に大橋ちよ賞] 短歌編

    という評をいただきました。

    さらにさらに、私の短歌の世界観を、こんな素敵な絵にしてくださいました!

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    大橋ちよさん作

    感無量です。
    本当に、ありがとうございます。

    ライラック杯に応募した短歌の記事はこちらです。
    他の二首もご覧いただけると嬉しいです。

    また、自作の短歌をまとめたマガジンもありますので、もしよろしければご覧下さい。


    ちなみに、「勝手に賞」というのは、ライラック杯の運営さんが発表する公式の賞とは別に、応募作品を読んだかたが好きな作品に勝手に贈る賞です。


     
     
     
    📕Kindle本→詩集『戯言』『寓話』『青空に月光』、コンセプト作品集『アンチ・ナタリズム』、自叙伝詩集『蛇人間の歩き方』、小説『たったひとりでも』『地獄への道は善意で舗装されている』、短歌集『土踏まずの歌』📚️*脳性麻痺の車椅子ユーザー*シスヘテロ女性*反出生主義者*無神論者*

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