函館1泊2日ドライブ旅!絶景・グルメ・温泉を欲張り
北海道に住んでいても、何度訪れても魅力を再発見できる街、それが函館。函館で温泉やグルメ、夜景を満喫する1泊2日の旅へ出かけました。
朝10:00、北広島市を出発。まずは支笏湖へ立ち寄り、澄み切った湖の景色を眺めながら旅のスタートです。北海道らしい雄大な自然を見ていると、これから始まる旅への期待がどんどん高まります。
続いて訪れたのは「大滝きのこ王国」。
ここでは名物のきのこ汁が有名ですが、個人的にぜひ食べてほしいのが「舞茸ご飯」。香り豊かな舞茸がたっぷり入っていて、思わずおかわりしたくなる美味しさでした。
壮瞥町の道の駅ではリンゴを購入しようと思っていたのですが、残念ながらまだ販売前。次回の楽しみが一つ増えました。
その後は「噴火湾パノラマパーク」へ。
広大な芝生と子ども向けの遊び場があり、長時間の運転で固まった身体をしっかりリフレッシュ。ドライブ途中の休憩スポットとしておすすめです。
さらに「道の駅さわら」に立ち寄り、丸太水産の海の貝ひも「みみちゃん」を購入。これジワジワ大好きでした。もっと沢山買えばよかった。
そして、今回少し楽しみにしていた鹿部町へ。
北海道日本ハムファイターズ・伊藤大海選手の地元としても知られる鹿部町にある「道の駅しかべ間歇泉公園」では、迫力ある間歇泉を見ることができます。

七飯町の道の駅にも立ち寄りながら、いよいよ函館へ到着。
今回宿泊したのは湯の川温泉の「しおさい亭」。

夕食のバイキングでは、北海道らしい海の幸がずらり。特にカニとバター焼きのホタテは何度もおかわりしたくなる美味しさでした。
お腹を満たした後は、函館観光最大の楽しみの一つ「函館山」へ。
ロープウェイに乗って山頂へ向かうと、そこには言葉を失うほど美しい100万ドルの夜景が広がっていました。今回は『名探偵コナン』の映画に登場した場所を巡る“聖地巡礼”も兼ねていたので、景色だけでなく作品の世界観も楽しむことができました。

ホテルへ戻る前には函館名物「ハセガワストア」で
おやつ代わりに焼き鳥弁当を購入。
温泉へ入り、旅の疲れを癒やす。小腹がすいたので
函館ならではのローカルグルメ(ハセスト焼き鳥を)を味わう。
贅沢な1日を締めくくりました。
2日目 ~函館の名所を巡る~
朝は夜とは違った雰囲気の温泉を堪能。
朝食バイキングも充実していて、函館塩ラーメンやイカそうめんなど、ご当地グルメを朝から楽しめました。
チェックアウト後は、まず「五稜郭公園」へ。
5月下旬ということもあり、園内には色鮮やかなツツジが咲き誇り、とても華やかな景色が広がっていました。歴史を感じながらの散策は、函館観光の定番でありながら何度訪れても魅力的です。
ゴールデンカムイのイベントもやっていました。
続いて函館名物「ラッキーピエロ」へ。五稜郭店で30分ほど並び
人気のチャイニーズチキンバーガーはもちろん、きびだんごも購入。
函館に来たらやはり外せないお店です。

その後は津軽海峡を一望できる「立待岬」へ。断崖絶壁から見渡す海の景色は圧巻で、函館の自然の雄大さを改めて感じました。

函館を後にし、帰り道では「大沼公園」へ。名物の「沼の家」の大沼だんごをいただきました。みたらしが特に好きです。
さらに豊浦の道の駅に立ち寄り、最後は洞爺湖の「わかさいも本舗」へ。
洞爺湖本店の実演コーナーでは「わかさいも」を天ぷらにした「いもてん」もあります。アツアツ揚げたての「いもてん」をどうぞ。

お土産も購入しながら、旅の思い出を振り返りつつ
洞爺湖からはまっすぐ帰路につきました。
まとめ
今回の函館旅は、絶景、温泉、ご当地グルメ、そして道南ならではの自然を存分に満喫できる2日間となりました。
函館というと夜景のイメージが強いかもしれませんが、実際に訪れてみると歴史ある街並み、美味しい食べ物、温泉、そして少し足を延ばせば出会える豊かな自然など、多くの魅力が詰まっています。
北海道に住んでいる方も、道外から訪れる方も、ぜひ一度ゆっくり時間をかけて「函館」を巡ってみてください。
