
どんな人生を選ぶと決めるか
今までとは違う生き方をしてみたい、と思ったら、
今までの自分の思考パターンと行動パターンを、変える必要がある。
こう書くと、当たり前のことのように思うけれど、
実際は、今までの自分の思考パターンと行動パターンで、何とかしようともがいている自分がいる。
ふと、自分を俯瞰して見たら、そんなことに気づいて、可笑しくなった。
それじゃあ、いくらもがいても、なかなか変われないのは、仕方ないよね。
”自分の心のモヤモヤに向き合う”、と、まず決めたところから、出発して、
私の好きな「学び」という行動で、知るところから入っていったのはいいと思う。
ただ、学びで知識を得て、もっと知りたいと、どんどん学んでいくだけだと、何か進んでいるような気になっているけれど、実は、「学び」という今までと同じ行動パターンを繰り返しているだけで、行動の種類は、何も変わっていない。
今までと違う生き方をしたいのなら、怖いけど、今までと違う種類の行動をしてみる必要がある。そのためには、違う思考パターンが必要だと感じる。
その大きな1つは、「正解を外に求めない、自分で決める」ことではないかと思う。
心の満足は、結局、その人が「どんな人生を選ぶと決めるか」、
そして、「自分で選んだ人生に、向かい続ける行動をしている」ことから、
生まれるのではないかと思う。
これが、「自分の人生に、自分で責任を持つ」、ということでもあるのだ、と思った。