メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byhananosu

望む未来を、ありありと、思い描く

    私に大きな気づきを与えてくれた方から、「あなたは、こんなことをするといい」と言われて、きっと、そうなんだろうなあ、と思うのだけれど、
    「ふ~ん、そうなんだあ」と、どこか別の世界を見ている感じで、
    なかなか、自分事として腑に落ちてこなかった。

    言われた方向でやらなくちゃ、と、
    学んだ手順とやり方を、”やらねばならない”思考で、やろうと思っても、
    何となく、力が入らない。

    「困ったなあ、どうしよう」と思っていた時に、出会った方から、
    「まず、”望む未来を、ありありと思い描く”ことが大切」と言われた。
    「そういうことは苦手だから、できない」と諦めモードの私が、思い描けるようになるまで、その方は、粘り強く、ずっと待ってくれた。

    あまりに長い間できずに、もう投げ出したい気持ちになった頃、
    ようやく、ある日、「望む未来を、ワクワクした気持ちでイメージするって、こういう感覚なんだ」と思えた瞬間があった。

    そこから、その未来を実現した自分として現在に戻ってきて、
    今年、何をやるといいか、何をやりたいか、を思い描いてみた。

    すると、今回思い描いたことは、これまで書き出していたことと、ほぼ同じような内容だったけれど、言葉に宿っている思いの強さが、全く違うことを感じた。

    今までは、「こうするべき」の発想で書いているので、やらねばならないことを書き連ねている感じで、「やったことないけれど、大丈夫かなあ、大変そうだなあ」という、億劫な気持ちになっていた。

    今回は、「こうやりたい」思いで書いているから、「やったことないけれど、やってみよう! どんなふうになるかな」と、楽しみな気持ちがする。

    こんなにも気持ちが違うことにびっくりした。
    そして、今回の方が、やりたい思い満々だから、行動が進みそう。

    「まず、”望む未来を、ありありと思い描く”ことが大切」は、本当にそうだなあ、と、実感した。
    「私は苦手だから」と、大切なことを、諦めなくてよかった。



     
     
     
    メンタルコーチ/『自分の変化を楽しむ会』主催 ~どんな自分でもOK! だから自由に動いていける!~ 自分の心からの願いに沿って、チャレンジしながら生き生き笑顔で幸せに生きていける仲間を増やしていきます。

    あなたへのおすすめ