
noteはSNSなのか?ブログなのか?使ってみて気づいたこと
noteを使っていて、
ふと思うことがあります。
noteって結局、何なんだろう?

SNSなのか。
ブログなのか。
それともメディアなのか。
使っていると、
この立ち位置がちょっと不思議なんですよね。
今日は、そんな
noteの“曖昧さ”について
少し考えてみました。
他にも、noteの面白さや検証したことも
まとめています。
気になるテーマがあれば読んでみてください✨
SNSっぽいところ
まず、noteには
SNSっぽい要素があります。

例えば
・スキ
・コメント
・フォロー
こういう機能。
記事を書く場所なのに、
人との交流もある。
しかも、トップページには
おすすめ記事とか
フォローしている人の記事とか流れてくる。

この仕組みは
かなりSNSっぽいです。
実際、
XやInstagramみたいに
人とのつながりで記事を読むことも多いですよね。
でもブログでもある
ただ、
SNSとも少し違います。
noteは
長い文章が読まれる。

これが大きな特徴。
普通のSNSだと、
・短文
・すぐ消える
でもnoteは
・長文
・あとから読まれる
この感覚は
ブログに近い。
検索から読まれる記事も
結構あります。
メディアっぽい部分もある
そしてもう一つ。
noteは
メディアっぽい部分もあります。
例えば
・特集記事
・おすすめ記事
・ピックアップ
・投稿コンテスト
こういった形で、
記事が紹介されたり、
テーマごとの企画が行われることがあります。

つまり
個人が記事を書く場所でありながら、
編集部の企画や特集がある。
これは、SNSとも
個人ブログとも少し違うところ。
個人ブログなのに、
メディアのような企画や特集がある。
この仕組みも、
noteが少し不思議な立ち位置に
見える理由の一つかもしれません。
この曖昧さが面白い
SNSでもある。
ブログでもある。
メディアでもある。

この
どれでもない感じ。
最初は少し不思議でした。
でも最近、
この曖昧さが
noteの面白さなのかもしれない
と思うようになりました。
読む文化がある
もう一つ感じるのが、
noteには
「読む文化」
があること。
Xだと
流れてきた投稿を
さっと読む。
Instagramだと
画像を見る。
でもnoteは
ちゃんと読む。
長い記事でも
読んでくれる人がいる。
これは
結構珍しい文化だと思います。
だから続けられるのかもしれない
記事を書く場所は
たくさんあります。
でも、
読んでもらえる場所は
意外と少ない。
noteは
SNSの拡散と
ブログの読み物
その両方がある。
だから、
続ける人が多いのかもしれません。

noteって面白い
こうやって考えてみると、
noteは
SNSでもあり
ブログでもあり
メディアでもある。
そして、
どれでもない。
この独特のバランスが
noteの魅力なのかもしれませんね。
あなたはnoteの魅力
なんだと思いますか?
もしよかったら、
noteの観察や
ちょっとした検証も書いています。
気になるテーマがあれば
他の記事ものぞいてみてください。
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