メインコンテンツへスキップ
見出し画像

心と体はつながっている?

    Yuzuki


    仏教用語の中に、『心身一如(しんしんいちにょ)』という言葉があります。
    心(精神)と身体は切り離すことのできないひとつのものという意味です。


    少し想像してみてください。
    たとえば、自分が怒りの感情でいっぱいの時、
    眉間にシワが寄って、肩や体のいたるところに力が入っているのではないでしょうか。
    反対に、自分がすご〜く穏やかな気持ちの時、体の状態は?
    顔の力が抜けていて、体の余分な力が抜けている状態ではないでしょうか?


    私たちが感じる感情は、体を通して表現される。
    だから心と体は切っても切り離せないのです。


    この言葉の意味を理解すると、体を上手く扱う(コントロールする)ことで、心の状態を変えられることがわかります。


    体の力みを抜いていく方法が自分でつかめるようになると、日常生活の中でも穏やかにいられる時間が増える。もし、心が乱れることがあっても、すぐに戻ってくることができるようになります。


    それが、ヨガの練習です。


    ヨガの練習を日常生活に活かして、
    日常でも穏やかに過ごせる時間が増えたら、いいですよね。


    日常生活すべてがヨガの練習だと思って、私も日々練習中です。
    心乱れたり落ち込むこともしょっちゅうありますが、
    自分だけは自分の味方になってあげて、前を向いて、進んでいけたらいいなと思っています。

    それでは今日はここらへんでおしまいにします。
    最後まで読んでいただきありがとうございます。



     
     
     

    Yuzuki

     
     
    ヨガのインストラクターをしている20代です。 日頃思っていることや考えたこと、気づいたこと 心や体の健康についてなどなど発信していきます。 日々の心の支えになるようなアカウントを目指します。

    あなたへのおすすめ