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【ひとりごと】書くにはやる気が必要か。

    橘 ゆず


    必要ですよ、ね?

    何せ書くより楽しいことは山のようにある。
    今は創作大賞感想記事を書いていて、書くことは山のようにある。
    早く今の募集分を書いて、募集を再開したい。

    AIではない、ひとの気持ちを込めた感想を書ききりたい。推したい。


    でも。




    Netflixドラマは楽しいし(今は「九条の大罪」と「ハケンの品格」に夢中だ)、
    友だちと焼肉は行きたいし、
    お酒はおいしいし、
    スーパー銭湯でダラダラし漫画を読み美味しいものをいただきアイスで締める。

    すると、たいていの世のいちゃもんはどうでもよくなる。

    会社での経理のおばちゃんが最近した意地悪も水に流してやると思える。

    そして、深夜夜更かししても「あ、明日休みじゃん」と気づいたときの至福感は半端ないよね?



    つまり、誘惑が多い。

    書くことより、誘惑に負けて、違うことをしてしまっている。
    もちろん、それは悪いことでは全然ではない。お休みだもの。


    でも、何だかもやもやする。
    先月、副業収入も得られていない。


    結果もやる気も出ない。


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    それなのに、noteをひらくと、きっちりいい記事書いていらっしゃる方を見かけたり、創作大賞記事を書き上げたり。

    みんなしっかり書いている。




    書くことは好き。
    でも、何だか正直、ネタ切れだし、もっと正直に言おう、
    書くことが見つからない。あっても、うまく整理できない。時間がかかる。


    公募も応募した企画もダメだった。
    通らなかった。
    やっぱりわたしは大したことない。

    ずっと選ばれないんだ。3年も書いて。

    自信がないから書けないのか?


    そもそもうまく書けるようになりたいのか?



    抱えているとうっとうしい、澱のような気持ちはいつもの「ほろよい」とともにシュワっと溶けていった。




    今日もお付き合いいただきありがとうございました。
    もやもやしている気持ちを吐露してしまいました…。

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