
【AIアートと私のこころの旅 #15】「好き」を選んで、比べて、見つけよう!スキ探しのピクニック|シルエット・和柄 編
こんにちは、ゆうしんです🐹
たくさんの記事の中から、私のnoteを見つけてくださり、ありがとうございます。
そして、いつも読んでくださっているみなさん、本当にありがとうございます。
「スキ探しのピクニック」へようこそ✨
このピクニックでは、AIアートを眺めながら、私と一緒に「自分の好き」を探していきます。
👇まずは、どんなピクニックが始まるのか、チェックしてみてくださいね!
👇ピクニックのあしあとはこちらからどうぞ
・第1章 私の「好き」って何だろう?
・第2章 みんなと一緒に「スキ探しのピクニック」
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🌱 ゆうしんのあしあと
過労での療養や手術など、何度も立ち止まった私が、画像生成AIとの出会いを通して、少しずつ「作る楽しさ」を取り戻してきました。
ここまでの道のりを、一枚の図解と「AIリハビリのあしあと」に残しています。

あえてリライトせず、その時々の気持ちや迷いも含めて残しています。
もしよかったら、今の作品だけでなく、ここまでの道のりも一緒に歩いてみてください🐾
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ここからは、作品を一緒に眺めながら、
自分の「好き」を探す小さなピクニック
スタートです!

1. 今日の一枚
【本日のスケッチノート】
今回は、「シルエット」×「和柄」を組み合わせて作ってみました。
表現: シルエット・和柄(青海波)
モチーフ: 女性・紅葉
季節: 秋
使用ツール: nijijourney(niji 7)

【今回の作品を作ったきっかけ】
今回は、以前から気になっていた「シルエット」に、私の好きな和柄を組み合わせてみました。
実は、以前から和柄や和の雰囲気が好きで、私の好きな切り絵の御朱印にも和柄が取り入れられているものがあり、どこか親しみを感じていました。
そこで今回は、秋らしい紅葉の中に女性のシルエットを描き、背景には青海波(せいがいは)を取り入れてみました。
新しい表現を試しているつもりでしたが、そこには以前から自分の中にあった「好き」も自然と入っていたようです🍁
👘 和柄を、ちょこっと知ろう
今回作品に取り入れた青海波。
そして、このあと登場する流水。
名前を聞くと、
「どんな模様だろう?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、和柄には「名前は知らなかったけれど、見たことがある!」という模様がたくさんあります。
たとえば市松模様も、そのひとつ。
『鬼滅の刃』の竈門炭治郎の羽織で、見覚えがある方もいるかもしれませんね😊
今回は、作品に登場するものと一緒に、代表的な和柄を少しだけ集めてみました。

名前や意味を知ったことで、気になった和柄はありましたか?
それも、自分の「好き」を知る小さなヒントになるかもしれません😊
2. こころの記録
ここでは、私自身が作品を通して感じたポイントを見ていきます。
【 私の「スキ」】
・紅葉になじむ、淡くやわらかな女性のシルエット。
・以前から親しみを感じている和柄。
・紅葉の赤やオレンジと、和柄を組み合わせた静寂の世界。
【 私の心が動いたポイント 】
・「シルエットは黒」というイメージとは違う表現が生まれたところ。
・人物の表情が見えないことで、その先の物語を想像できるところ。
・新しく試した表現の中に、以前から好きだったものを見つけたところ。
【 私の創作ポイント 】
・女性のシルエットを黒一色にせず、紅葉や背景になじむ色合いにしました。
・秋らしさを感じながらも、余白を残した静かな世界になるようにしました。
私の「好き」が、また一枚増えました。
次は、あなたの「好き」を探してみましょう🐹✨
3. 今日のスキ探し
〜自分の感覚を眺めてみる〜
この作品をもう一度眺めながら、
「好きかも」
と思ったものを、直感でチェックしてみてくださいね。
Step 1|気になった「表現」はありましたか?
□ シルエット
□ 青海波などの和柄
□ 淡くやわらかな人物表現
□ 紅葉が舞う表現
□ 余白を生かした表現
Step 2|気になる「モチーフ」はどれでしたか?
□ 女性
□ 紅葉
□ 青海波
□ 和装
□ 秋の風景
Step 3|好きな「雰囲気」はありましたか?
□ やさしい
□ 静か
□ 幻想的
□ 和の雰囲気
□ 物語を感じる
いくつチェックが入りましたか?
たくさん選んでも、ひとつだけでも大丈夫。
ここで出会った言葉が、自分の感じたことや、作りたいイメージを表すヒントになるかもしれません。
今回は、和柄の豆知識で紹介した中から、
「この模様を使ってみたい!」
と思ったものを選んでみても面白いですね😊
「なんとなく好き」でOKです🐹
4. アレンジの一枚
次は、人物や和柄を変えて作ってみました。
表現: シルエット・和柄(流水)
モチーフ: 男性・紅葉・月
季節: 秋
使用ツール: nijijourney(niji 7)
【スケッチメモ(アレンジのポイント)】
女性から男性へ人物を変え、背景には以前から気になっていた流水模様を取り入れてみました。
さらに、秋らしい華やかさを感じられるように、流水をゴールドで表現しています。

一枚目の女性の作品は比較的すぐにできたのですが、こちらはかなり時間がかかりました。
特に苦戦したのが、以前から作ってみたかった流水模様。
何度も作り直しながら、
「もう少し流れる感じにしたい」
「なんだか違う……」
と試行錯誤を重ねました。
秋というと、赤やオレンジ、黄色を思い浮かべますが、
「ゴールドでも秋らしさを表現できるかも」
と思い、取り入れてみました。
月を見上げる男性のシルエット。
舞う紅葉。
そして、背景を流れるゴールドの流水。
一枚目とは違った、幻想的で華やかな和の世界になりました。
時間はかかりましたが、こちらもお気に入りです😊
さて……
あなたは、どちらが好きですか?
□ A|紅葉と青海波に包まれた、やさしい女性のシルエット
□ B|月とゴールドの流水が印象的な、幻想的な男性のシルエット
そして、もう一つ。
「どうして好きなのかな?」
と考えてみると、自分の「好き」がもう一歩見えてくるかもしれません。
ちなみに、私はどちらも好きです😊
Aは、静けさの中に感じられる秋の季節感。
Bは、夜なのに、満月とゴールドの流水で作られた幻想的で華やかな雰囲気。
どちらか一枚を選ぶというより、それぞれに違う「好き」がありました。
🍁 おまけ|偶然生まれた、お気に入りの風景
そして今回は、もう一枚。

実はこの風景は、最初から作ろうと思っていたものではありません。
女性の作品を作っている途中で、偶然生まれた一枚です。
人物はいませんが、紅葉とゴールドの流水が広がる風景を見た瞬間、
「これも好き!」
と思いました。
思い描いていたものとは違う画像が生まれても、
そこから新しい「好き」が見つかることもある。
そんな偶然の出会いも、AIアートを作る楽しさの一つですね😊
5. 「好き」の理由を探してみる
例えば、
「淡いシルエット」「青海波」「やさしい」「静かな雰囲気」
というところにチェックが多かったなら、Aの作品に惹かれるのかもしれません。
あるいは、
「月」「流水」「ゴールド」「幻想的」「華やかな雰囲気」
に惹かれたなら、Bの作品が好きなのかも。
また、どちらの作品にも使われている、
「紅葉」「シルエット」「和の世界」
に心が動いた方もいるかもしれません。
Step 1〜3のチェックと、A・Bの選択を合わせて見てみると、
「私って、こんなところに惹かれるんだ」
という小さな発見があるかもしれません。
ここには、正解はありません。
そして、作品を丸ごとAかBかで選ばなくても大丈夫です。
「シルエットはAが好きだけど、和柄はBの流水が好き」
「色はBだけど、Aの静かな雰囲気に惹かれる」
そんな選び方もあります。
むしろ、
「この作品の、ここが好き」
と部分ごとに見ていくことで、自分の好みがもっと分かりやすくなることもあります。
そんな小さな違いも、あなたの大切な「好き」の一部です🌿
6. 今日の小さな発見
今回、一番大きかった発見は、
「以前から好きだった和柄が、今のAIアートの『好き』にもつながっていた」
ということでした。
私は和柄が好きで、好きな切り絵の御朱印にも和柄が使われていることから、どこか親しみを感じていました。
そして今回、シルエットという表現を試しながら、自然と和柄を作品に取り入れていました。
切り絵。
御朱印。
和柄。
AIアート。
今まで別々に好きだと思っていたものも、こうして振り返ってみると、どこかでつながっているのかもしれません。
そして、一つ気づいたのは、
「シルエットは黒一色でなくてもいい」ということ。
流水をゴールドにしてもいい。
予定していなかった風景を「好き」と感じてもいい。
作りながら、
「こうでなければいけない」
より、
「私はこっちが好き」
を選んでいくことで、自分らしい表現に少しずつ近づいていけるのかもしれません🍁✨
おわりに
今回のピクニックでは、
「シルエット」×「和柄」
から、2つの秋の世界を眺めてみました。
そして今回は、青海波や流水などの和柄にも、少しだけ寄り道してみました。
「この模様、見たことがある!」
「名前は知らなかったけれど、好きだったかも」
そんな発見はありましたか?
「こっちが好き」
と直感で選んでみる。
そして、
「どうして好きなんだろう?」
と、少しだけ立ち止まってみる。
すると、作品を見ているだけでは気づかなかった、自分の「好き」が見えてくることがあります。
今回の私のように、今気になっているものをたどっていったら、
ずっと前から好きだったものにつながることもあるかもしれません。
AIアートを作ることは、ただ画像を生み出すだけではなく、
「私は何に心が動くんだろう?」
と、自分に問いかける時間にもなるのかもしれません。
今回のピクニックで、あなたの「好き」は見つかりましたか?
よかったら、
AとB、どちらの作品が好きだったか。
そして、
気になった和柄があったら、その模様も教えてくださいね🍁
それでは、また次のピクニックでお会いしましょう!
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