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【独白】noteメンバーシップはレッドオーシャン!それでもやるなら挫折王からの花を受け取ってくれ。|note副業|失敗談|コラム|自己啓発

    注:ちょっとだけ悪ふざけしてます。中身はガチですが…。
    不愉快に思う可能性のあるかたは、ここでもどってね。

    今やnoteメンバーシップは超レッドオーシャンだ!

    それでも挑むのか?

    なら俺からの餞を受け取ってくれ!


    こんにちは。

    note界の挫折王です。

    僕はnote挫折についてだったら、誰よりも語れる自身がある!

    なぜか。

    僕はnoteのマネタイズ機能。

    有料記事
    有料マガジン
    メンバーシップ
    定期購読マガジン

    このすべてに挫折したからだ。

    なかなかいないだろこれ。

    ここまでやってすべて挫折するとは。

    一個くらい上手くいってもいいのにね(泣)


    さて。
    noteって、フォロワーさんの行動、一部通知がきますよね。

    初月だからか、メンバーシップを始める人があとを絶たない。

    今日も一つ、新しいメンバーシップが設立されたようで。


    それを見て、心配になった。

    noteメンバーシップは超レッドオーシャン。
    まあnoteがもうレッドなんですが、そのなかでもメンシは特にもうまっかっかです。

    腐海なみじゃねえかな。

    それでもやるかい?

    なら俺には出来ることがある。

    今回は、俺がやって体験して難しかったと感じたこと、そしてこうすれば良かったんじゃ?という考察も置いておく。

    赤い海に漕ぎ出す貴方へのせめてもの贈り物だ。

    挫折王からの花を受け取ってくれよ。


    ・メンバーシップが難しい理由。

    以前色々書いたかも知れないが、改めてあげていく。

    1:もはや飽和している。

    もはや飽和しているんだ。

    メンシは。

    ちょっと漁ればメンシメンシメンシ。

    なぜか。

    メンシは安定させることが出来れば、非常に固いのだ。

    例えば500円のメンシ、5人あつめる事ができれば、初月に2500円が確定する。

    noteで2500円なんて、どれだけ大変か。

    やればわかるが、有料記事で毎月2500円を安定して売るのは、相当大変だ。

    だからみんなメンバーシップに参入する。

    そして、その大変さに心がおれるのだ。

    2:価値提供が本当に大変。

    僕は週1回、限定記事を配布する、というメンシを運営していた。

    390円。

    大分相場より安く設定。

    それでも記事数は担保し、もちろん自分なりに質も担保するよう務めた。

    最大何名だったと思います?

    3名です。

    勘違いしないでほしいのは、僕としては嬉しかったんです。

    メンシは一人加入いただくだけでも本当に大変。

    だから誇っていい。
    ひとりでも入っていただくことが出来たら。

    貴方のサブスクは間違いなく価値を提供できていた、ということだから。

    ただ、対外的には失敗と捉えられてもそれは致し方ないと思います。

    初動はまだ頑張れる。

    でも、その方にあきさせず価値を提供し続ける。

    これは本当に大変。

    人数を減らさない。

    加入いただくことと、また別種類の大変さでした。

    ただ記事を書くだけではおそらくだめなんだろうな。

    たとえば、本ってよほどの事がないと、そんなに何十回もよまないでしょ?

    それと一緒で、貴方という本はいつか読まれ尽くし、加入する意味を見出せなくなる。

    そういうことなんだと思います。


    個人的にはこの2つ。

    これがもはや致命的に難しく、努力でどうにかなるのか?と。


    つまり、参入自体を検討したほうがいい。

    そういうことなんです。


    それでもやりたい?

    わかったよ。

    挫折王からの手向けを受け取ってくれ。

    思うに、ジャンル選びが重要だ。


    ・noteを売る系や副業系はよほどの自信がないなら避ける。

    これは、すぐ読まれ尽くす典型だ。

    今やAIもあり、典型的にサブスクにあわない。

    体感では、一番数もあり、ライバルも多い。

    避けるが吉だ。

    すくなくても、100記事は書けるくらいのネタがあるなら、考えてもいいだろう。

    メインからずらすことも念頭に置いたほうがいい。

    ・創作系も避ける。

    創作系でサブスクが成り立つのは、文章で魅せることが出来る人だけだ。
    そしてそれは、すべてをライティングにささげてきたような人たちではないと、なし得ないと僕は思う。

    不可能とはいわないが、相当の準備をしよう。

    普段noteで発信して、スキ100、コメント20くらいベースでいくなら、考えてもいいだろう。


    そう。

    この2つは避けるが吉。

    ではオススメは?

    2つある。

    ・投資

    Xで投資関係のメンシをやっている方とお知り合いになった。

    ポストなりを読んでいると、賑わっているようだ。

    よくよく考えてみると、投資というのはその銘柄を題材にすれば、価値の提供が可能で、クローズドな環境にあっているように思う。

    稼いでいるひとが、買っている銘柄。

    それだけで価値になるはずだ

    ・AIツール関係

    これ飽和していると思う人もいるだろう。

    僕も基本はそう思っていたのだが、発信する人も増えれば、使い始める人も増えており、まだまだ需要がありそう。(あくまで体感)

    ただし単純な発信ではだめで、AIツールでなにかやることをサブスクするのだ。

    僕が知っているのは、LP(自身のホームページみたいなもの)をAIで作る。

    それを自身の環境下で公開。そのかわりメンシにはいってと。

    抜けたら公開終了。

    これも面白いモデルだなと思った。

    他にも自身で作成したプロンプトをサブスクする。

    こういうモデルの人も知っている。

    個人的に、すごくいいなって思った。

    個人的に僕がやるならこのモデルかな…とちょっと思っている。


    つまりジャンルを良く選んでやろう、ということだ。

    ちなみに売る系のメンシだって、決して不可能ではない。

    ただ相当頑張らないと、ライバルはおおい、ということを頭にいれておかないといけないということだ。


    ちなみに、最近ちょっとおもうのはいわゆる自己啓発系の発信のメンシ。

    自身の生き様を公開して、メンシにする。

    これ上手くやれば、人はきそう。

    爆発的なものはむずかしいかもですが、安定はしそうですよね。

    これはもっと考察が必要だなとおもうので、またいずれ。


    以上だ。

    赤い海に漕ぎ出すあなたへの力になったか?

    挫折王からの花をぜひ受け取って、頑張ってくれ!

    全力で応援している!

    他のnoteもぜひ読んでくれ。

    挫折王の伝記として後世にかたり尽くされるだろう!


     
     
     
    40代・高卒・元肉体労働者。 noteを750日以上毎日更新中。 才能も経験もない凡人が、note・Kindle・アフィリエイトに挑戦しています。 失敗も含めて「書いてみた結果」を発信。 AIも使います。でも、主役は自分の文章。 。※Amazonアソシエイトプログラム参加中。

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