
難しい事じゃなかった食事療法
食事療法の本を読んで、
初めて知ったことは、
「食事療法」という難しい言葉で考えなくてもよかったという事です。
特別、手の込んだ料理ではかったのです。
野菜や果物、きのこ、海藻、
できるだけ、多くの種類を取り入れること。
塩分はとにかく控えめにして、
毎食、
野菜や果物のスムージーを飲むこと。
そして、
白米よりは玄米を食べること。
タンパク質は、卵や豆腐、
魚でもいいし、鶏肉でもいい。
どれも、
難しいものではなく、
昔ながらの和食!
スーパーで普通に手に入るものばかりでした。
発酵食品も取れれば、なおよし。
味噌や納豆。
ヨーグルトや甘酒。
納豆だって、ひきわりなら食べやすかったかも。
味噌汁に入れたら、汁だけでも
飲めたはず。
父は、
固形のものを
嫌がっていました。
でも、
水やお茶、
スープやゼリーは、
口にすることができていました。
飲めていたのです。
だから、
それを
スムージーにしたり、
ポタージュにしたりしていたら、
玄米もお粥にすれば、
口にできたのかもしれないと、
思ってしまいます。
もちろん、
それで結果が
変わったかはわかりません。
それでも、
あの時、
食事について
何も調べなかった事は、
悔やまれます。
もっと
違う未来が、あったんじゃないかと、
考えてしまうのです。
またね。
またね。