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反省してる。

    こんにちは。yutoriです。
    お読みいただき、ありがとうございます。

    「反省してる」

    小学3年生になった次女の言葉です。

    昨夜のこと。

    学校生活に疲れ度々休んでいる長女(中学1年生)に対して、次女が
    「学校行けや!」
    と、じゃれあいの延長で言ってしまったのです。

    それを聞いた長女は、布団にうずくまって、ぽろぽろ泣き、部屋を出て行きました。

    次女も「学校行きたくない」と言う事があるので、そう言いたくなる気持ちも理解できる。

    が、今の長女にはストレート過ぎ…。

    長女はお風呂へ行ったのでそっとしておき、次女に話しかけると、

    「反省してる」と一言。

    次女も言わない方が良かったと分かっていました。良かった。

    ので、私からは

    「反省してるの分かったよ。じゃあ、ママのお話聞いてくれる?」

    「本当は、〇〇(長女)も学校行きたいんだよ。でも、行こうとすると気持ち悪くなっちゃうの。こっそり泣いてるんだよ」

    「〇〇(次女)も学校行きたくないのに、頑張って行って偉いね」

    とお話しました。

    その後は、2人ともぐっすり眠っていたようです。


    3年生になってからか、次女は自分の発言を振り返るように成長しました。

    家族にも友達にも言葉がキツイので、私や夫も指摘し、「こういう風に言うといいよ」を伝えてきたつもりでいます。

    先日もお友達と言い合いをしたらしく、怒って帰ってきました。

    事情を聞けば、次女とお友達、どっちもどっち。

    でも、お友達は翌日謝ってくれました。

    次女は「また仲良く遊ぼうね」と返したそうです。

    それから、私に向かって
    「強く言ってごめんね…って、思った」
    と。

    「それ、言いなよ!」とツッコミました、私。

    まだ、素直に謝れない彼女ですが、反省や振り返りができるようになってきました。

    お友達の力も借りて、もう少し大人になあれ。

     
     
    3児のママで、臨床心理士・公認心理師です。 子育てしていると、心理学の知識と目の前の子どもがやっている事が、ふと結びつく瞬間があります。それって、とてもおもしろい。そういう気づきを残してみたい。子育て中の方、心理学に興味のある方に読んでいただけたら嬉しいです。

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