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「からっぽの 頭と心と体」詩

    仮眠から起きた もう月曜が始まって 9分たっていた
    机に座り 画面に向かう 頭の中へ 感情の浮き沈みへ
    心の温度差へ 向かってみる 何にもないよう
    海に波がなく 凪 凪というより 水もないよう
    もうそれは海ではなく 海だった海のいれもの だけが
    そこに しーんと あるように
    からっぽの ボクの中のいろいろ
    もうちょっと からっぽでも楽しんで
    もう一度寝ようかしら

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