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人生初の手帳イベント。手帳で会えない人に会える奇跡

    手帳が好きという気持ちはポーズじゃなかったと確信に変わった。
    そんな1日になった。

    手帳で会えない人に会える。

    手帳への想いがあふれたイベントだった。


    手帳好きの方々と手帳について語れるなんて、
    幸せすぎないか?


    ゆえに、僕の手帳人生が変わる鐘の音が大きく鳴った。強烈な音だった。
    静かに震えるような振動ではなく、とてつもない衝撃で震えた。


    1.でも、初めてという感覚がなかった

    noteでは手帳のことばかり書いていますが、お恥ずかしながら人生で初めて手帳イベントに参加しました。

    WATASHITACHI 手帳まつり in TOKYO @コクヨ品川 THE CAMPUS

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    当日のタイムテーブル。
    手書きなところがいいですよね。


    正直ですね、知り合いがいないイベントに行くのはいつぶりだろうか…
    単身乗り込む不安たるやいなや…
    SNSでは細く繋がってはいるけど、それ以上でもそれ以下でもない。

    もっと正確に言うと、一方的に僕がフォローしているだけと言っても過言ではないレベル感よ。


    でもですね、「手帳まつり」の告知を見た時に「行きたい」と思ったんです。


    僕の直感が「行くべき」と言っていたんですね。


    当日は、かなころさんが手を振ってお出迎えをしてくれた。いや、やさしすぎるんですけど。というか、初めて会った気がしない…
    え?手帳がそう感じさせてくれているのか?
    だとしたら、手帳パワーすごすぎない?笑


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    今回の手帳まつりは、
    かなころさんと手帳オヤジさんが企画されたイベント。
    あたたかい雰囲気でスタートしました。


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    手帳オヤジさんの手帳。
    手帳の書き方を変えたことがないとのこと。
    素晴らしい手帳すぎて、眼福です。


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    かなころさんの手帳。
    「寝たいだけ眠ることにした」縦書きで書かれている。
    素晴らしい手帳すぎて、眼福です。


    というか、お二人の笑顔よすぎませんか?いや、よすぎでしょ!
    これだけでも素敵な手帳イベントだったことが想像できるのではないか!
    最前列でお話を聞けたのは、もはや至福の時間。


    えぇ、他人の手帳は蜜の味です。


    手帳の中身を観れると言うことは、「宝箱の中を覗き込んでいる」のと同じこと。同じ手帳を使っていたとしても、全く違う使い方になるのが手帳。だからこそ、すべての手帳が尊いし、その手帳を書いている人はもっと尊い。


    2.「書く」ことで自分の「核」が見つかる

    多くの金言もいただいた。カイトウの(汚い)メモとともに紹介します。

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    カイトウmemo①

    メモをまとめてみると、

    【手帳オヤジさん】左脳型手帳
    ⚫︎手帳は自分のデータになる
    ⚫︎体調をつけている
    ⚫︎0・100思考で、論理型

    【かなころさん】右脳型手帳
    ⚫︎感情と体調のナビゲーション
    ⚫︎行動と感情はセット
    ⚫︎グラデーション思考


    同じ手帳を使っていても、思考も書くことも全然違う。これもまた手帳の面白さのひとつ。そして、手帳には人柄、性格、そして人生が出る。

    だからこそ、手帳を書くことで「心の内側」を整理できたり、「今の自分の現在地」を知れたりもする。書くから見えるようになる。つまり…


    「書く」ことで、自分の「核」が見つかる。


    そして、手帳は書けなくてもいい。書けないときは「書くレベル」を下げればいいんだ。かなころさんは「0行をつくらない」と表現していた。

    なお、手帳オヤジさんは「3Function」という独自の手帳の使い方をしていました。他人の手帳は蜜の味すぎて…学びが多すぎます…!

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    カイトウmemo②


    3.ちゃんとより納得

    これも、かなころさんの言葉だ。かなころさんは手帳を「ちゃんと書こうとしていない」とのこと。想いの正体を知りたくて手帳を書いている。手帳を書くことで見えるものがある。そして、今の現在地を知るために書く。

    これがかなころさんの手帳哲学。

    ちゃんとより納得。

    だから、感情がダダ漏れでいい。


    これを聞いたとき、やっぱり手帳って自由でいいなと心の底から思ったし、心がじんわりとやさしく温められた気がします。

    備忘録を書くところから始まった僕の手帳人生ですが、今ではジャーナリングをしたり、自分と向き合うために手帳とともにしている。そして…


    書かない人生なんて考えられなくなっている。


    そんな人生だけど、今すごく幸せなのかも。


    手帳を書いていなかったら、出会えなかった人たちに出会えた。


    途中で二人1組になってシェアをする時間があったのですが、ここでも奇跡がありました。
    ちょうどnoteで手帳まつりに行くと記事を書かれていたTOMOさんとペアになったのだ。まさか、そんなことが…!

    実は、TOMOさんの記事に「僕も参加します」とコメントさせていただいていた。チャンスがあればお話ししたいなと思っていたのですが、まさかこのタイミングで…!泣


    TOMOさんの素敵なイベント振り返り記事…
    文章からやさしさが滲み出すぎていて、お人柄が隠せていません!

    こういうnote、好きだなぁ。


    人生初の手帳イベントは忘れられない1日に。
    たくさんの手帳愛に溢れた方々と出会えたのも、人生における大切な瞬間になりました。
    そして、僕は手帳がもっと好きになった。



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    みなさんのnoteも読ませていただいています!
    気づきや学びをありがとうございます!

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