詩「百円一日」衛藤 竜咲(えとうりゅうさく)2026年5月10日 20:29安っぽい風が吹く夜だった吹かれる僕は安い人100円のお菓子は誇らしい口にチープな甘さが広がった街灯のノイズが響く空僕を笑う星もいない誰かの価値は誰かの受け売りこの軽やかさがちょうどいいカサリと鳴った 空っぽの袋重さがないのが僕らしい明日のことなど知らないまま安い夢を見て眠るんだこの記事が参加している募集#スキしてみて861,251件86万件#note#スキしてみて#詩#創作#文章#現代詩#note#スキしてみて#詩#創作#文章#現代詩