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夏休み明け、学校へ行けなかったわたしへ

    ゆうら


    わたしは夏休み明けから、学校へ行けなくなった。


    あのとき「学校へ行きたくない」と言ったのは、あなたにとって精一杯のSOSだったね。

    毎日死にたい気持ちでいっぱいで、何度枕を濡らしたかわからないね。

    あんなに泣いていたのは、生きていたかったからなんだよね。

    生きていたくて、幸せになりたくて、でもなれなくて。

    それがつらくて死にたくなったんだよね。

    しんどかったね。つらかったね。がんばったね。


    あれからいろいろあったけど、わたしはいま、それなりに幸せに生きているよ。

    だから、もう大丈夫だよ。

    ゆっくり元気になっていけばいいよ。

    ゆっくり幸せになっていけばいいよ。

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    泡みたいな気持ちをえがくひと🫧🦦気分はぷかぷか、それでも今日も耀っている。黄色とかわいいものが好き。

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