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「働きたくない」を原動力に。自分ワールドで生きていくための生存戦略

    ずいぶん長い間、「会社勤めが嫌だなぁ」「働きたくないなぁ」と思い続けてきた…いや、現在でも思っています(笑)

    正直に言うと、子供の頃から働くのが嫌いでした。 だからこそ、「働かなくても生きていける方法」を必死に模索し続けてきました。魅力的な「稼げる情報」に飛びついてはお金を失い、苦い思いをしたことも一度や二度ではありません。

    前置きが長くなりました。本題に入ります。

    「好きなことを仕事にしたい」と願う人には、大きく分けて2つのタイプがいると思っています。

    1. 情熱あふれるタイプ:言葉通り、そのことが好きでたまらず、エネルギー全開で突き進める人。

    2. 消去法タイプ:とにかく働くのが嫌、特に組織に縛られるのが苦痛。でも生活費は必要だから、自分にできることで少しでいいから稼ぎたい人。

    私は完全に後者です。そして、どちらのタイプにも共通するキーワードが、「自分自身がコンテンツになる」ということではないでしょうか。

    「自分自身がコンテンツになる」とは?
    「誰かのため」や「世の中のトレンド」を追うのではなく、自分という人間、自分の考え方、自分の生き方(=自分ワールド)を発信し、それに共感する人や仕事を集めるというアプローチです。

    Google「AI による概要」から抜粋

    今回は、私と同じ「働くのが嫌だから、好きを仕事にしたい」という方へ向けて、今の思いを綴ってみます。

    資産があるなら、可能

    SNSやブログを見ていると、特定の「やりたいこと」があるわけではないけれど、日々の淡々とした発信がとても興味深い資産家の方々がいます。「あぁ、こういう生き方もあるんだな」と、私自身とても参考にさせてもらっています。

    それ自体が収益を生んでいるかは分かりませんが、発信することで誰かの役に立ったり、ヒントを与えたりしている。それは立派な社会貢献ですよね。

    「直接的な利益は二の次でいい」と思えるだけの資産があるなら、それは一つの理想形。私自身も、最終的にはそこを目指しています。

    資産が少ないなら、まずは「知ること」から

    ネットの海を渡っていると、月10万円ちょっとでミニマムに、かつ楽しそうに暮らしている方々も見かけます。

    「みんなもそうしなよ!」と言いたいわけではありません。私だって、そこまでストイックにはなれません(笑)。ただ、これも一つの「生き残り戦略」として知っておく価値はあります。

    では、資産はまだないけれど、どうしても働くのが嫌な場合はどうするか? まずは、お金をかけずにできる「自分自身の棚卸し」です。

    • これまでどんな仕事をして、何をしてきたか

    • 自分の生活には、毎月最低いくら必要なのか

    ありきたりな方法ですが、効果は絶大です。

    • 仕事の何が嫌?

    • 業務自体が自分に合っていない?

    • 通勤の満員電車が苦痛?

    • 通勤時間が長い?

    • 拘束時間が長すぎる?

    • 人間関係?

    • 給料の額?

    こうして深掘りしていくと、「意外と今の仕事、内容は悪くないかも」「今の仕事と全く違う職種ならできるかも」といった、現実的な着地点が見えてくることがあります。

    結局、労働は「ちょうどいい距離感」で

    なんだかんだ言って、一番手っ取り早く、確実にお金を受け取れるのは、ハローワークにあるような「労働」だったりします。

    大切なのは、労働にどっぷり浸かって自分を削るのではなく、自分のライフスタイルに合わせて「つかず離れず」で活用すること。

    資産運用と、自分ワールドの発信、そして無理のない範囲での労働。 このバランスをうまく取ることが、心地よく生きていくためのポイントかな、なんて、個人的には思っています。

     
     
    【インデックス運用(オルカン)×FX ×労働】ゆるゆる投資家。関西生まれの沖縄在住。小6娘のオカン。親子で発達凸凹。お金や仕事、沖縄本島各地の散策、軽バン車中泊旅、動画やドラマなど。気が向いた時に気が向いたテーマで発信。お役に立てるかどうかはわかりません。

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