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何もしない毎日にもあふれる書きたいこと

    3月から始めたnoteも、2ヶ月が経った。いい感じに続いていて、気がつけば記事は50本を超えていた。

    自分でも「よく続いているな」と不思議に思う。
    というのも、私は自分でもびっくりするくらい、毎日特に何もしていない。仕事をしているわけでもなく、近くに頻繁に会える友達がいるわけでもない。

    毎日同じような日常しか送ってないと、「書くネタが尽きてしまうんじゃないか」と思った。

    私は元々かなりのおしゃべりで、暇そうな人がいれば、何か話すことはないかと常に考えている。
    「次にあの人に会ったら、こんな話をしよう」
    「この人に会ったら、これを伝えよう」。そんな風に、頭の中で誰かとの会話を考えていると、意外とネタというものはあるのだなと思う。


    そして2ヶ月noteを書いてみて、私の理想とするnoteの形が見えてきた。
    それは、「新聞の4コマ漫画」のような存在になりたい。

    「新聞の4コマ漫画」ってあると読んじゃう。
    人を選ばない、老若男女みんなが読める。
    どんな気持ちの日でも読むとふふっとなる。でも、後に深い何かが残るわけでもない。


    「後に何も残らない」というのは、私にとっては最高の褒め言葉。
    そして、たまになんだか読みたくなるし、読むとなんだか心が安心する。


    そんな風に、誰かの日常にちょっとだけ居場所をもらえるような文章書きたい。書いていけたら幸せだなあと思う。








     
     
    50歳。HSS型HSP(かくれ繊細)という言葉を知って、「あ、私の生きづらさってこれだったのか!」と納得したばかり。 今まで周りに合わせて生きてきたけれど、50代からは自分のペースで。誰にも言えなかった本音や、日々の何気ない気づきを、背伸びせずゆるっと書き残していきます。

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