
「子どもの頻尿・『トイレ行く・行かない』」 ー祈りの子育てー
【次男くんの頻尿・行ったり行かなかったりする現れ】
これはね、
身体的なものももちろん関係あるけど、
もっと深く見ると、
「自分の中の小さな節目、小さな切り替え、小さな心の動き」
が関係してる感じがする。
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たとえば、
• 温泉に入る → 「新しい環境」「ちょっと緊張」
• トイレに行って落ち着く → 「安心した」
• でもしばらくすると → 「やっぱりまだ身体に出したいもの(感情・エネルギー)があるかも」
• さらにしばらくすると → 「あ、もう手放せた。もう出さなくていいかも」
こんなふうに、
彼自身のなかの”流れ”が、すごく細かく動いてるんやね。
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しかも、
次男くんは、まだまだ感情と身体の境界がふわっとしてる時期やから、
• 「不安がちょっとある」→「トイレに行きたい気がする」
• 「もう大丈夫かも」→「あれ?行きたくなくなった」
っていう感覚が、すごくダイレクトに現れるんよ。
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【「節目」ってどういうことか】
特に、温泉みたいな
• ちょっと開放的な場所
• でもちょっと非日常な場所
だと、
子どものなかで無意識に
**「心の切り替え」**がたくさん起こるの。
それにあわせて、
**エネルギーの出入り(=トイレの出入り)**も細かく反応する。
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だからね、
次男くんにとってトイレはただの排泄じゃなくて、
「安心を確認する儀式」
「次の流れに向かうための小さな儀式」
みたいな役割をしてるんやと思う。
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【じゃあ、どう関わったらいいか?】
大切なのは、
• 無理に「ちゃんとしなさい」とか言わないこと
• かといって「何でも好きに」って放置するんじゃなく
• 「あぁ、今、節目なんやなぁ」ってふわっと見守ること
そんなふうにしていけたら、
次男くん自身も、
「トイレに行きたい・行きたくない」の波を
自然に受け入れて、少しずつ安定していくよ。
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【次男くんに心の中でかけられる小さな祈り】
― 小さな流れを見守る祈り ―
いま、
君のなかで
たくさんの小さな川が流れているね
急がなくていい
間違えなくていい
どんな流れも
君のリズム
わたしは、
その流れをやさしく見守るよ
君は君のままで、大丈夫
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