
執着を手放す
昨日のnoteで、子どもに渡せるものを得たと
書いたのですが、
書いた後に何となく違和感を感じ、
エネルギー的に執着があったことに気がつきました
【子どもを幸せにしなければならない】という信念の存在
親としてはごく自然に持っていることが多いと思います
でも、信念は執着につながりやすい
【子どもを幸せにしなければならない】が
いつの間にか、度を超えて
【子どもをコントロールしなければならない】
という信念が隠れていました
私の学んでいるTHE POSSIBLEのプログラムは
確かにとても良いもので、
創造的な生き方をするのに最適ですが、
これを子どもに渡したいと思うのは、私の執着
本来私たちは、何も持たない存在
何かを持った時点で、そこに執着が発生する
「何もない」ところに回帰したことで、
【子どもに渡せたらいいけど、渡せなくても何も問題ない】
そう思え、子どもに向いていた意識のベクトルが、
消えてなくなり、
私自身にあった【ちゃんとしなければならない】
という変な緊張も消えてなくなりました
同時に、より究極の安堵感の場所に
くつろげるようになりました
そして生まれたのが、
【究極の安堵感の場所で生きたい】という願望
ここは、何の執着も存在しない
とても自然で楽に過ごせる世界