
小さなプライド
先日書いた、行ったら絶対に良いのに、
どうしても気分が乗らなかった案件
「行かない」と決めてしばらく経ってから
分かったこと
【私が見つけたかった】という信念
ものすごい納得感
とても良いとの評判で、
明らかにみんなのレビューが違っていて
私が欲しかったドンピシャの内容が書かれてあって
それでも行きたくならなかった理由:
人からじゃなくて自分で辿り着きたかったという
小さなプライド
これが分かったら気持ちが動き出した
「行ってみようかな」
「オンラインもあったんや」
「アーカイブあるかな」
あんなに行きたくなかったのにこの変わりよう
そうしたら、以前に編み出したり、
教えてもらったりしたヒーリングを思い出したり、
ついには、
ひとつなる場所で
ゆっくりとくつろげるようにまでなっていた
「私はすごいはずなんだ」という
ちっぽけなプライドが
「大いなるわたし」に抵抗して
恩恵を受け入れないという喜劇
「わたしは素晴らしい」
ただそう思うことに、
どれだけの抵抗勢力のエネルギーを使ってきたか
抵抗を手放すことがこんなにも大変だなんて
今日も朝から「問題らしき」ものは
わんさか湧いて出てくるけれど、
そこに引っ張られずにいたら、
やっぱり周りは優しくて
その優しさに抵抗してたのは、
単なるちっぽけな私だった
プライドを捨てて
大いなるわたしに委ねたら
こんなに幸せな世界が広がるなんて、、
以前はこのタイミングで、
この感覚いつまで続くかなと思ってたけれど、
「今、この感覚があるからそれでいい」と
そう思えるところまでやってこれた
この感覚を次の瞬間忘れたとしても、
今ここまで来れていること
その事実は、再現性の証