
「愛の中にあってもいい」
「愛」を知らずに生きてきました
「愛」を探して、「愛」が欲しくて
でも、
「愛して欲しい」が言えなかった
小さな頃、「愛」を失った絶望に
また、その絶望感を味わうのが辛すぎて
どうやらエゴが私を守ってくれていたみたい
「愛さない方がいい」
「愛を知らない方がいい」
またあの絶望感に苛まれたらもう生きていけない
それでも、
「愛」が欲しくて、
「愛」を求めて生きてきました
***
エゴが私を守るために作った
【愛は存在しない】という信念
自分の痛みに向き合えるようになり、
打ち明けても大丈夫という信頼も持てるようになり
やっと、自分が「辛い」と感じていたことに向き合えるようになりました
もう二度と味わいたくないほどに傷つき、
「愛は存在しない」その信念を作り上げても尚、
愛を求め続けてきた
それほどに私は「愛」が大事だったのだと
教えてもらいました
「愛の中にあってもいい」
今日その小さな芽が生まれました
大事に育てていきます